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水族館に行くと、さまざまな魚が泳いでいます。ピチピチしたタイやヒラメの舞い踊り、思わず「おいしそう」なんて言葉が口をついて出てしまいます。だって、おいしいんだもん!

でも、日常生活の中で見る魚って、さばかれた状態のものが多いですよね。魚は、さばかれた状態で泳いでいると信じている子どももいるとかいないとか……ホントなの?

静岡放送は、9月6日(日)午後4時から放送の魚バラエティ「キャイ~ン × よゐこの そうだ、魚屋さんへ行こう!」(TBS系列)のオンエアに先立ち、ある実験動画を公開しました。

まさかの「シャケの切り身」が泳いでいる水槽を子どもたちに見せると……?

【子どもたちの反応が興味深い実験動画】

この動画は、「食卓で出る魚はさばかれた状態で泳いでいる」と信じている子どもたちがいるという都市伝説を検証したもの。精巧なシャケの切り身ロボット3体を制作して、水族館に設置した水槽の中に放流しました。

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シャケの切り身が泳ぐ様子を見た子供たちの反応はというと、「変な魚!」「これは何の魚?」など、口々に感想をのべています。

魚は魚なんだけれど、ホントは魚というか魚の切り身なワケですが……。
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すっかり、サケはこの状態で泳いでいると信じ込んでしまった子どももいたみたい。食卓に並ぶとき、サケってだいたい切り身になっていますもんね! 

ちなみに、このシャケの切り身ロボットは、小型モーター4台を内蔵。それぞれ違った動きをさせることで、魚らしさを追求したのだとか。すいすいと水槽の中を泳ぐシャケの切り身、おいしそう……。

参照元:PR TIMES
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

▼シャケの切り身が……泳いでる!?