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「ストレス社会」といわれて久しい今日このごろ、確かに、毎日働いているとストレスが溜まり放題なのです。どうにかして、このドロドロと溢れ出すストレスを解消したい!

そこで、今年9月からスタートした「イケメソ宅泣便」を利用してみることにしました。イケメンが一緒に泣いて、ストレス解消に一役買ってくれるというけれど……一体、どんなことをするのかしら?

【「イケメソ宅泣便」って何?】

「イケメソ宅泣便」は、涙活プロデューサーの寺井広樹さんが立ち上げたサービス。イケメンでメソメソ泣く「イケメソ男子」がオフィスに来てくれて、涙を流してストレスを解消する活動「涙活(るいかつ)」を一緒にしてくれます。

関東近郊の法人限定で、料金は “泣く” にちなんで7900円です。
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【「イケメソ宅泣便」を注文してみた!】

「イケメソ宅泣便」の注文方法は、公式サイトにて必要事項を記入して送信ボタンをポチリ。運営事務局からメールで連絡があり、来てもらいたい「イケメソ男子」を伝えたり、日程の調整をしたりします。

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「イケメソ男子」は今のところ、オラオラ系やスイート系など、さまざまなタイプの6人が在籍。いずれも全米感涙協会認定の「感涙療法士」の資格を持つ涙のプロフェッショナルなのだとか。

今回は、「癒し系『ミスタ-東京』イケメソ男子」に来てもらうことにしました!
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【癒し系の「イケメソ男子」キタァー!】

当日、ドキドキしながらオフィスで「イケメソ男子」を待つPouch編集部のオトメ(?)たち。

ドアを開けて入って来た「癒し系『ミスタ-東京』イケメソ男子」こと土井亮祐さんの姿を見た途端、一瞬で心のスピードメーターが時速180kmを振り切りました。かっこえええええ!
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【「イケメソ男子」がメソメソしてるぅ~!】

「イケメソ宅泣便」のサービス内容はというと、まず「イケメソ男子」が涙の効用を説明し、絵本を朗読。感動系の動画を視聴した後、流れる涙をハンカチでポンポンとふく「頬ポン」をしてくれます。そして、社員同士のコミュニケーションタイムへ、という流れです。

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「涙を一粒流すことで、ストレス解消効果が1週間続くんですよ!」などと、涙の効用を説明する土井さん。それを見つめるPouch編集部のオトメたち(?)。

先日発売されたばかりだという絵本『ぼくの天国ポスト』を朗読する土井さん。それを見つめるPouch編集部のオトメたち(?)。
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そして、感動系の動画を視聴しながら、ポロリと涙をこぼす土井さん。それを見つめるPouch編集部のオトメたち(?)。

イケメンがメソメソしててかわええええええ! つか、気付いたらみんな泣いてて、「イケメソ宅泣便」すげえええええ!
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【「頬ポン」の威力がハンパない!】

記者のハンカチを手に持ち、「泣いたとき、目をゴシゴシこすっちゃダメですよ! ポンポンと優しくふくのが、目を腫らさないポイントです。」などと言いつつ、涙で濡れた記者の頬をポンポンとふいてくれる土井さん。

うおおおおお、もっと泣いてもいいですか!
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土井さんに釘付けになりながらもしっかり「涙活」できて、なんだかさわやかな風が吹いているような、そんな気分になれました! 

上司の泣き顔が意外とかわいかったり、あんまり話さない人との会話が生まれたり、社員間のコミュニケーションもはかどりそう! 1時間ちょっとで終了するので、気軽に「イケメソ男子」に来てもらうといいかもです♪

参照元:イケメソ宅泣便
取材・撮影・執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

▼土井さんに朗読してもらった絵本『ぼくの天国ポスト』発売中♪
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