可哀そうだけど、ちょっぴりユーモラス。本日みなさまにご覧いただくのは、キュートな猫ちゃんたちのトホホな姿。お顔やお手手、首元など、ありとあらゆるカラダの部分をハチに刺されてしまった猫ちゃんたちが登場します。

記者(私)も一度刺されたことがあるけれど、刺された瞬間はとにかく痛い。そしてその後も、やっぱり痛いんだよね……。

【見事に腫れておる……!!】

まるで「付け鼻」かのごとく、まん丸く、見事に真っ赤に腫れてしまった鼻。大きく腫れてしまった前足は、まるでベルギーワッフルかのよう。

不幸に見舞われてしまった猫ちゃんたち、その患部はウソみたいに腫れていて、思わず二度見してしまいます。こんなに腫れてしまっては、きっと生活しにくいだろうなぁ……。

【もしもハチに刺されてしまったら】

猫ちゃんを飼っている方ならば、他人事ではないと思える、この状況。もしも刺されてしまった場合は、必ず針を体から取り除きます。うまく取れないとき、また取れた場合も、念のため獣医さんのもとへ連れていくようにしましょう。

【アナフィラキシーショックを起こすことも】

ウェブサイト「いぬのきもち ねこのきもち」によれば、アナフィラキシーショックを起こしてしまう場合もあるそうなので、甘く見てはいけません。口や喉のあたりを刺されると、最悪の場合、腫れによって気道が圧迫、呼吸が困難になってしまうこともあるよう。

また、大きな症状は見られなくとも、腫れている部分があれば動物病院へ受診するように、とのこと。

そもそも写真の猫ちゃんたちのような状態にならないよう、できるかぎり、気をつけてあげたいものですね……。

参照元:Imgurいぬのきもち ねこのきもち
執筆=田端あんじ (c)Pouch