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インドの東北、マニプール州に暮らす7歳の男の子、Tiluck Keisamくん。彼は、たぐいまれなる才能でとある世界記録をたたき出した、天才キッズです。

彼が持つ世界記録、それは、高さ28cmのバーの下をスケート靴を履いて116m駆け抜ける、というもの! 彼に破られる前の世界記録が「50cm」であったことを考えると、Keisamくんとその記録がいかにスゴイのか、おわかりいただけるのではないでしょうか。

【7歳でもプロの顔】

「Barcroft TV」によって動画サイトYouTubeに投稿された映像に映るKeisamくんは、まだまだ幼い。けれどひとたび “リンボースケーター” としてスケーティングに入るとすぐさま、プロの顔へと切り替わります。

【「始めてから2年目」って、ウソでしょ……】

昨年12月20日、驚愕の記録を叩きだした彼ですが、スケートを始めたのはわずか2年前

【スパイダーマンみたい】

足を左右に大きく開いて、180度開脚。勢いよく助走し、バーの手前でこの姿勢をとって、そのまま116mを疾走する彼に、もう開いた口が塞がりませんっ。元々柔らかいカラダを持っているからこその偉業かもしれないけれど、それにしたってフツーはこんなことできないよ……!

【毎日7時間練習しています】

しかしKeisamくん、7歳でありながら毎日7時間のトレーニングを積んでいる(!)という、 “努力の人” でもあるのです。

毎朝4時に起きて急いで朝食をとり、そのまま3時間の稽古。その後夕方に再び、4時間の稽古。結果、数多くの大会でメダルを獲得し、やがて世界記録を叩きだすほどの逸材へと、成長を遂げたのであります。

【今後のさらなる活躍に期待したい!】

持って生れた才能と、日々の鍛錬。またカラダが小さく、大人よりも柔軟な7歳という年齢も、記録更新という結果に大きく関わっている、はず。

まだまだたっぷり伸びしろがありそうな、Keisamくん。今後の活躍から、目が離せませんね!

参照元:YouTube(Barcroft TV)
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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