お寿司。おいしいですよね、お寿司。高級料理の代名詞でもあり、コンビニなどで気軽に買える軽食でもあり、手巻きやちらしなど家族団らんの場で主役となる料理でもあり。わたしたちの食生活に深く根ざした「国民食」のひとつだと思います。

そんなお寿司もいまや日本を飛び出し、世界中で愛されているわけですが……やはり、ところ変われば、品も変わるんですね。

本日ご紹介するのは「変わるにしたって変わり過ぎだろう!」と突っ込まずにはいられない、レインボー寿司の数々です。

【とにかくカラフル! 原色の米が花開く巻き寿司たち】

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Instagramのハッシュタグ「#rainbowsushi」を開くと、ずらりと並ぶめちゃんこカラフルなお寿司たち。ほとんどが海外のユーザーの写真ですが、驚くべきはその米の色。

赤、黄色は言うに及ばず、鮮やかなブルーや紫まで!? 一体何で着色しているのか、そのコメをお寿司にして本当においしいのか、そもそもそんな色で食欲が湧くのか!?

ほとんどが巻き寿司タイプで、断面が鮮やかなものを作るのがブームみたい。中に普通のお寿司写真がまざってると、めちゃくちゃホッとしてしまう……。

普通のお寿司を見慣れている身としては驚いてしまうけど、パーティーなんかで置いてあったら、確かに華やかで良いのかも……。作り方を記載している投稿によると、食紅などを使って色をつけているようです。

ケーキやマフィンなどでも、カラフルなものが好まれる海外。もしかすると、このくらい色とりどりのお寿司のほうが、受けがイイのかもしれませんね!

参照元: Instagram #raibowsushi
執筆=森本マリ (c)Pouch