夏本番を迎えた日本列島は、日々、猛烈な暑さに襲われています。日が落ちてからならまだいいものの、真昼間の外出はなるべく避けたい。誰もがそう思ってしまうほどには暑い、暑すぎるううう!!

そんな中、茨城県常総市にある神社「一言主(ひとことぬし)神社」によって投稿されたあるつぶやきが、ツイッターで話題になっています。

「ミツバチは性格もおとなしく滅多に人を刺したりしませんが、怖がる人もいらっしゃるので専用水飲み場を作りました。暖かく見守っていただければ幸いです」

【こう暑けりゃ、ミツバチだって水が飲みたくなるよね】

なんと! ミツバチ専用水飲み場を作った、とな!

神社によれば、「暑くなるとミツバチさんが団体で手水舎に水を飲みに来る」らしく、ミツバチ、そしてお参りに来る人たちが安心できるように、このような場所を設けたんですって。

【ミツバチにも人間にも優しい!】

神社ならではな慈悲深さと言いましょうか、目からウロコな心づかいと言いましょうか、なんだかとってもほっこりしちゃいますよねぇ。

記者(私)も1度ハチに刺された経験があるので、「滅多に刺さない」ことはわかっていても正直、ミツバチですら怖いもの。ハチにも人間にも優しい、ミツバチ専用水飲み場の設置。これを知ったツイッターユーザーのみなさまからは、続々コメントが寄せられておりました。

【ツイッターの声】

「そのお気持ちが優しいですね」
「見た目涼やかでよろしいですね」
「いいですね。心癒される」
「ハチも暑いよね〜この暑さは」
「ミツバチもお水飲むんですねー!」
「和みますね……」

【「一言の願い事でも疎かにせず願いを叶えてくださる」神社】

西暦809年(!)に創建されたという一言主神社の公式サイトを見てみると「祭神の一言主神は、言行一致の神様とされ、何事も道理をわきまえ、良いことにつけ、良からぬことにつけ、よく聞き分けて人々の幸福のために直ちに御利益を授け、一言の願い事でも疎かにせず願いを叶えてくださるといわれています」と記載されています。

心温まるつぶやきにキュンときたというあなたは、せっかくですからこの機会に、歴史の古いこちらの神社にも直接、足を運んでみてはいかがでしょうか♪

参照元:一言主神社 [Twitter公式サイト]
執筆=田端あんじ (c)Pouch