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2017年に公開されるディズニー映画『Beauty and the Beast(美女と野獣)』。エマ・ワトソンのベル役のドンピシャっぷりに、早く映画を観たくなった方も多いのでは?

すでに予告編がYouTubeで公開されていますが、今回ご紹介するのは1991年に公開されたディズニーアニメーションと実写版とを比較してみた動画です。

アニメ版のシーンがどんなふうに実写化されているのかなどが、ひと目でわかるものとなっています。

【冒頭のロゴ映像部分】

ディズニー映画の冒頭で流れる、おなじみのディズニーピクチャーズのロゴ。以前の記事でもお伝えしたように、1995年からは映画ごとに趣向を凝らしたロゴが作られているんです。

というわけで、1991年公開の『美女と野獣』アニメーション版ではまだシンプルな青いロゴでしたが、2017年実写版ではここからしてちがう! 

雪が降る、暗くて冷たそうな中にポツンとたたずむお城に流れ星のような光が走ります。これは野獣が住む宮殿なのでしょうか。

【お城の中】

続いて野獣が住む宮殿の中。『美女と野獣』が大好きでこれまでにアニメ版を何度も観てきた人にとっては、実写映像は感動すら覚えるかもしれません。暗い中に光るろうそく、王子の家族を描いた絵、廃墟のような雰囲気など、少しですが見ることができます。

【薔薇を見つけるベル】

そしてガラスの入れ物に入った薔薇をベルが見つけるシーン。こちらも実写版のほうのシーンがチラリと公開されています。エマ・ワトソンが薔薇に手を伸ばしていますが、たった数秒ですが引き込まれそうになっちゃう……ああ、もっと見たいよー!!

【公開が待ちきれないっ!!】

実写映画の楽しみは、こんなふうに元のアニメーション映画と見比べてみるところにもありそうですね! アニメーションがどんなふうに実写で再現されているか、皆さんもチェックしてみてね。2017年の公開がますます待ちきれなくなってきちゃいますよ!

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

▼1991年アニメ版と2017年実写版の比較動画

▼実写版「Beauty and the Beast」予告編はこちら

▼ガストンの手下、ル・フウ役を演じるジョシュ・ギャッドのインスタグラムより。キャスト勢ぞろい!

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A photo posted by Josh Gad (@joshgad) on