2016年11月22日の「いい夫婦の日」、漫画家の安野モヨコさんの公式ツイッターに、心温まるつぶやきが投稿されておりました。

「#いい夫婦の日 もうすぐ終わってしまいますが、カラー10周年記念展の内覧会で、モヨコさんと庵野監督の仲の良く並ぶ姿をみてスタッフはほっこり 実際に会うと、ほんとーに! 監督不行届の漫画のままのお二人なんですよ…。スタッフ」

このツイートには、安野さんが夫の庵野秀明さんとの生活を描いた漫画「監督不行届」に出てくる、仮面ライダーの話題で熱く盛り上がる2人の絵が添えられています。こんな光景を目の前にしたら、たしかにほっこりしちゃいますよねぇ♪

【仲良し夫婦でうらやましいっ】

アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズや、今年公開された大ヒット映画『シン・ゴジラ』の監督を務めた庵野さんと、『働きマン』『さくらん』『鼻下長紳士回顧録』など、数多くの代表作を持つ漫画家の安野さん。

天才同士と呼ぶにふさわしいダブル・アンノ夫妻ですが、結婚14年目を迎えた現在もとっても仲が良いようで、翌23日には、安野さんが夫の幼い頃の写真をツイッターへ投稿。「義母によると耳たぶが大きいことで有名だったそうです。可愛い。モヨコ」というつぶやきには愛があふれていて、んもう、こっちが照れちゃうわ。

【理想の夫婦のかたちかも】

ひたすらにオタク道を歩む庵野さんと、夫に翻弄されつつも元々持っていたオタク気質が開花して、すっかり「オタ嫁」となった安野さん。日常にもアニメや特撮のセリフが飛び交うおふたりの夫婦生活の様子は、冒頭でも触れた安野さんの漫画『監督不行届』で垣間見ることができます。

「変身ベルトすごいんだよ、みてみて!」と無邪気に披露したり、移動中の車内でアニメソングを熱唱したりと、いつまでも子供の心を忘れない庵野さん。そんな夫を優しく見守り、時には一緒になってはしゃぐ安野さん。

凸凹コンビのようでもあり、似たもの同士なところもある。漫画に出てくるおふたりのような夫婦になれたなら、最高に幸せだろうなぁ。これからもラブな漫画、ラブなツイートを、ひそかに期待しております♡

参照元:Twitter @anno_moyoco
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼素敵な夫婦!

▼子供のころの監督、イケメンですねぇ(今も素敵ですが)