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「付き合ってください!」「はい、よろしくお願いします!」……そんなやりとりでスタートすることばかりではないのが、大人の恋愛。「私たちって恋人同士なの?」なんてヤキモキする状況に陥った経験を持つ人は案外いるのではないでしょうか?

先日、映画好き女子が集うトーキョー女子映画部がおこなった「今どき女子の恋愛境界線」についてのアンケート調査。この結果を見ると、どんな行為があれば恋人同士と認識できるのか、周りの人たちの考えがわかるかもしれません。

【どの行為があれば恋人同士だと思う?】

今回のアンケートに答えたのは、10代〜60代の女性約390名。「正式な告白がない2人の関係で、あなたにとって、どの行為があれば恋人同士と認識する?」との質問には、次のような結果が出ました。

1位「言葉でお互い確認するまで、恋人ではないと思う」(40.5%)
2位「キスをする」(24.0%)
3位「手をつなぐ」(13.8%)
4位「一線を越える」(10.5%)
5位「2人だけで遠出する(泊まりがけでないのも含む)」(5.7%)
6位「2人だけでご飯を食べに行ったり、出かける」(2.1%)
7位「その他」(3.4%)

キスをしたり一線を越えても「付き合おう」という言葉がない限りは恋人とは言えない。全体の40%はそう考えていることがわかりました。なかなか皆さん、シビアというか現実的ですね。

【男性陣にも聞いてみた。】

さて、このアンケートの回答者は女性のみですが、いっぽうの男性はどう思っているのか? せっかくなのでPouch編集部の周りにいる男性スタッフにも同じ質問をしてみました

男性A:手をつなぐ行為は一線越える行為よりもはるかにレベルが高い。なんならセックスしないと手をつなげない。手をつなぐという行為は告白と同じです。
男性B:キスしたら恋人。キスは偶然おきることではない。
男性C:言葉で付き合おうといわないと恋人関係にならない。キスしても手をつないだとしても、告白がない場合は遊び。

結果としては三者三様の答えに……!! いや、こういうことがあるからこそ、言葉で確認するってホントに大切なのかもしれませんね。

【言葉で確認するって大事】

これらのリサーチからわかるのは、同じアクションでも人によって付き合っていると認識する人もいれば、付き合っていないと認識する人もいるということ。「相手はどう思ってるんだろう?」というドキドキ感は恋愛の醍醐味ですが、相手と付き合いたいと真剣に考えているならば、やはり言葉で確認するのがいちばん確実なようです。

もし意中の相手や微妙な距離感の相手がいるのなら、勇気を出して自分の思いを伝えてみてはいかがでしょうか?

参照元:プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい / 画像=Pouch (c)Pouch