2017年3月10日、日本テレビ系「金曜ロードショー」で、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』が放送されました。

ヒロインのラプンツェルの魅力もさることながら、注目したいのはラプンツェルの相手役、大泥棒のフリン・ライダー。その特徴は「あごひげ」「ワイルド」「泥棒」という具合で、ディズニー映画のヒーローとは到底思えないものばかりなのですが、なんてったって彼はとびっきりのイケメン!

なんでもフリンは、ディズニー史上最もハンサムで魅力的なキャラクターらしく、誕生するまでに相当な苦労があったらしいんですよね。

【フリンが誕生するまでの経緯とは?】

撮影の裏側を明らかにしていたのは、「金曜ロードショー」の公式Twitter。放送当日の3月10日21時21分の投稿では、こんな話が投稿されていました。

「フリン・ライダーさんを『ディズニー史上最もハンサムで魅力的な男性』にするために開かれたのが、スタジオ内の女性による『ホット・マン会』。それぞれ好きな男性の写真を持ち寄り、率直な意見を交換したそうですぅー」

実はフリンについては、2014年3月19日21時26分に投稿されたディズニー・スタジオの公式Twitterにおいても、こんな裏話が明らかにされています。

「大泥棒のフリン。ディズニー史上最高にハンサムで魅力的な男性にするため、スタジオ中の女性がお気に入りのイケメン写真を持って男性の好みをぶつけ合ったそう。後に監督は『キツイ会議だった』と

【楽しそうな会議だなぁ】

キツイ会議……ですと?? 何を言ってるんですか、めちゃくちゃ楽しそうな会議じゃないですかー! やーん、願わくばわたしも参加したかったよーーー!!

とはいえイケメンの定義は人それぞれ。会議途中では、収拾がつかなくなったであろうことは容易に想像がつきますし、監督さんの苦労も理解できなくもありません。

しかし、その “キツイ会議” の甲斐あってか、フリンは文句なしのイケメンキャラとなったわけです。

【ネットでも大人気のフリン】

「金曜ロードショー」放送中にも、ツイッターには「フリンの顔がめちゃめちゃ好き」「4回くらい見てるけどフリンの顔しか見てない」といったつぶやきが続々投稿されておりまして、フリンファンの多いことったら! 撮影秘話に対しても、「だからか!」と納得する声がたくさん寄せられていたようです。

「それぞれ好きな男性の写真を持ち寄って議論した」ということを踏まえて観れば、「どんなイケメンがモデルになったのか」あれこれ妄想できて、より楽しめそう♡ ちなみにわたしもフリンの容姿、ドンピシャタイプでっす! 

参照元:Twitter @kinro_ntv@disneystudiojp
執筆=田端あんじ

▼見逃した方へ……『塔の上のラプンツェル – 予告編』をどうぞ