「ファッション」カテゴリーの記事

レストランの店先でよく目にする本物そっくりの食品サンプル。大正時代ごろに始まったとされる、日本が世界に誇る文化のひとつです。精巧につくられているのに、そこはかとなく漂うフェイク感。食べたいのに、どうしても食べられないもどかしさ。そんな不思議な魅力を放っていて、飲食店を経営しているわけでもないのにコレクションしたくなってしまいます。

また、外国人観光客のおみやげとしても人気のアイテム。キーホルダーにしたり、オブジェとして部屋に飾ったりするのが流行しているそうですが、海外通販サイト「SHANALOGIC」には「Mini Sushi Necklace」なるものまで売られています。 → 続きを読む

パンッと手を叩くだけではずれる不思議なブラジャー

ブラジャーをはずすのが面倒くさい女性にも、はずし方が分からない男性にもうれしいお知らせ。手をパンッと叩くだけではずれるブラジャーが、アメリカ人エンジニアによって開発されました。

11日付けの英「メトロ」電子版によると、話題になっているのは「Clap-Off Bra(クラップ・オフ・ブラ)」。サンフランシスコ出身で、『62 Projects To Make With A Dead Computer』の著者として知られるランディ・サラファンさんが生みだしたものです。 → 続きを読む

アメリカンなサンドイッチ型ポーチがリアルすぎる!

アメリカでは大定番のサンドイッチ「ピーナッツバター&ジェリー」。作り方は1枚のパンにピーナッツバターを、もう1枚にジャムをたっぷり塗って重ね合わせるだけ。ランチに食べる人が多く、大人から子供まで大好きな味なのだとか。

よっぽどファンがたくさんいるのか、海外通販サイト「fredflare.com」ではこんなポーチも販売されています。その名も「peanut butter & jelly pouch」は、アメリカンなサンドイッチをリアルに再現。片面ずつ塗られたピーナッツバターとジャムといい、パンの質感といいパーフェクトです。 → 続きを読む

米オレゴン州ポートランドに、ユニークなヴィンテージ・ショップがあります。エリン・サザーランドさんが経営する「Lodekka」は、中古のイギリス製ダブルデッカーバスを利用したお店。こぢんまりとしたスペースに、ドレスや靴、アクセサリー、古書、雑貨などヴィンテージ・アイテムがギッシリと並んでいます。

海外サイト「COOL HUNTING」によると、サザーランドさんがこのアイデアを思い付いたのは職を失った昨年5月のこと。時間を持て余していたとき「ポートランドにはワゴン車で食べ物を売っているお店がたくさんあるけれど、ドレスを売るのはどうだろう?」とふと考えたことがきっかけだったとか。 → 続きを読む

男性が思う、女性の「残念ファッション」と「いいかもファッション」

普段からまわりをよく見て時代の流れを把握しつつ、自分に似合うファッションを追求する世界中の女性たち。知り合いから「それ、いいね」なんて言われた日には、してやったり! と心のなかでガッツポーズ。特に安物の小物アイテムが褒められたりすると、「こんな小技に翻弄されおって」と、しめしめ感情まで芽生えます。

ところが、女性が思う「イイ感じ」と、男性が思う「イイ感じ」には、若干のギャップがあるようです。そこで今回は、年齢や職業も違う男性複数名から事情徴収。彼ら思う、女性の「残念ファッション」と「いいかもファッション」をまとめてみました。 → 続きを読む

【ヘンてこ世界】マイ箸一体型メガネ「Stix Eyewear」でランチタイムを満喫!?

古くから、お箸は日本人の食卓に欠かせない道具。つまんだり、運んだり、ほぐしたり、分けたりをたった2本の棒でできる優れものです。日々食事の度に使うため、だいたいどの家庭でも家族それぞれの専用箸があるのではないでしょうか。

ですが必要不可欠なものゆえに、困ったハプニングも起こりがち。例えばピクニックに出掛けた際、お弁当は持っているのにお箸がない……。いつも会社のランチタイムにはマイ箸を使っているのにうっかり忘れてしまい、カップラーメンにお湯を入れてから気付いた……。そんな体験をしたことがある人は多いはず。 → 続きを読む

イギリスのショッピング・チャンネルQVCが調査した結果、女性のクローゼットには、まだ着ていない洋服が22着も眠っているという事実が判明しました。

あなたが女性であるならば、この話は決して他人事とは思えないはず。今、自分の持っている洋服を、完全に把握している人はわずかでしょう。もし、思い浮かべられたとしたらなら、洋服は十分すぎるほど所有していると実感できると思います。それなのに、なぜ私たち女は、いらないものを処分することなくさらなる買い物を繰り返してしまうのでしょうか。 → 続きを読む

髪を手早くまとめたり、少しアレンジを加えたりするときに便利なヘアクリップ。雑貨店にはシンプルなものから、ラインストーンをあしらったもの、お花やリボンをモチーフにしたものまで、さまざまな種類が並んでいます。

「せっかくだから、個性的な方がいい!」と思うあなたには、海外サイト「TOXEL.COM」で紹介されているヘアクリップをおすすめ。昨年、スウェーデンのストックホルムを拠点に活動するアーティスト「Humans Since 1982」が発表した作品で、大きさ105ミリ×20ミリの金属板に女性の目元の写真が貼られています。 → 続きを読む

月や地球の重力とは、ご存じのとおり周りのものを中心方向に引き付ける力のこと。そこから離れるごとにその力は弱くなり、ある距離を超えると無重力状態に突入します。無重力の空間では人間やものがふわふわと浮いてしまい、当然ですが立つことすらままならない状況に。

そんなときに打ってつけなのが、Edward L Howellさんがデザインしたこちらの靴。NASAの宇宙飛行士のために開発されたもので、まるで足袋のような形をしています。指の裏側の部分がくぼんでいて、つま先でポールなどにつかまったり、ものを握ったりが可能。足の指をちょっと動かすだけで、手の代わりをしてくれるというワケです。 → 続きを読む

昨日かわいいパンツ見つけたでえ! ……このときのパンツの意味は、前にアクセントがくれば下着だし、後ろにくればズボンになる(らしい)。東北訛りの記者は(あくまで地域性ではなく記者だけのようだが)、アクセントの違いを知ってひどくカルチャーショックを受けたことがある。あのときほど、母国日本が遠い国に思えたことはなかった。

パンツにトラウマを感じながら思う。海外ではパンツを何て呼んでいるのだろうか? ということで、ハイレベルの英会話力を持ち、国内外で活躍中のイラストレーターMaiko Kissakaさんにお話を伺ってみることにした。


「パンツの言い方あれこれ」 → 続きを読む

日々頑張る女性の楽しみのひとつ、ショッピング。服やバッグ、靴などはもちろんのこと、キュートな雑貨を手にすると無条件で幸せな気分になれます。「カワイイ!」と思ったが最後、使うかどうかはさておき買わずにはいられない心境に。

ただでさえ罪作りな雑貨たちですが、韓国ブランド「Jetoy(ジェトイ)」のネコ雑貨「Choo Choo」はかなりのツワモノ。瞳をうるうるさせた愛らしいネコちゃんがデザインされていて、見た瞬間にノックアウトされます。 → 続きを読む

こんなハズじゃなかった! かなり残念なタトゥーの失敗集

皮膚に針と墨で文様を描くタトゥーは、古来より人類と深く関わってきた装飾技術。決意を表すため、忠誠心を示すためなどさまざまな目的があり、最近ではファッションの一部として入れるケースも増えています。

周知の事実ですが、くれぐれも覚えておきたいのは一度彫ってしまうと簡単には消せないということ。「だからこそ入れるのだ」という場合は良いのですが、気軽にチャレンジして後で泣きを見るなんてパターンは避けたいもの。 → 続きを読む

レディー・ガガがえのき茸に似ていると話題に

レディー・ガガと言えば、世界中にファンが多数いるトップアーティストという事は、ほとんどの人が知っているだろう。

昨年は音楽面でもアルバム『The Fame Monster』が世界一の売り上げになるなど大活躍。また、一部ではオニギリに似ていたりアルパカに似ていると話題になった。 

今、そんな話題のレディー・ガガが、あるキノコに似ていると密かな話題となっている。 → 続きを読む

海外モデルから火が付き、瞬く間に流行したスキニージーンズ。ぴったりとフィットする細身のジーンズで、脚を長く、細く見せてくれます。日本では定番のアイテムですが、どうやら北朝鮮ではただいま人気急上昇中の様子。

先月29日付けの海外サイト「news.com.au」によると、ソウルにある西江大学校のキム・ヨンス教授は北朝鮮からの亡命者にインタビューを実施。そのなかで、スキニージーンズとアダルトビデオ、そして人糞肥料が北朝鮮でバカ売れしていることが明らかになりました。 → 続きを読む

女の子なら、誰しも一度は憧れたことがあるディズニー映画のプリンセスたち。美しいお姫さまが王子さまと恋に落ちる物語の数々は、「私のもとにもいつか王子さまが……」と思わせてくれるロマンチックなものばかりです。

なかでも白雪姫、シンデレラ、眠れる森の美女のオーロラ姫、リトル・マーメイドのアリエル、美女と野獣のベル、アラジンのジャスミンは、「6姫」と称されて大人気。日本でもドレスやヘアアクセサリーなどの関連グッズが多数あり、女児向け雑誌『ディズニープリンセス ドリーム』(河出書房新社)まで発売されているほど。 → 続きを読む

毎年この時期になると、「正月は着物で出かけようか」と迷う女性も多いのではないでしょうか。「着付けが面倒」、「1日着ると疲れる」など、さまざまな理由で敬遠している方もいると思います。そういう人におすすめしたい1冊が、井嶋ナギさん著の『色っぽいキモノ』です。気楽に、しかも小粋に着物を着こなす工夫が満載。「初詣で着物」を諦めるのにはまだ早いですよ! → 続きを読む

年間を通して幾度となく開催されているファッションショー。最新ファッションに身を包んでランウェイを歩くモデルたちの姿から、来シーズンの流行をいち早くキャッチできます。コレクション・アイテムを手に入れることは難しいけれど、見ているだけでも華やかな気分になれるから不思議。 → 続きを読む

靴に目や口が付いているだけなのに、なぜか別の生き物のように見えてしまう……そんな不思議なアート作品「Foot Fetish(フット・フェティッシュ)」。作者であるグウェン・マーフィーさんは粘土とアクリル絵の具を用い、古くなった靴に新しい命を吹き込んでいます。 → 続きを読む

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