「ファッション」カテゴリーの記事

今月初めに公開された映画『セックス・アンド・ザ・シティ 2』を見ていると、アラサーどころか、アラフォー女性だって元気よ! と、つくづく思わされます。しかし、そんなアラフォー女性たちに対して、同じ女性から見る目はちょっと厳しそうですよ!

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最近、ローライズのジーンズをはいている人をよく見かけるが、座ったり、屈んだりしたときにお尻の割れ目が丸出しになっていることが多い。本人は気付いていないのかもしれないが、見てしまった方は何か悪いことをしたような気分になる。

そんな状況を回避できる画期的なアイテムが登場した。28日(現地時間)海外メディア「NEWS:lite」が伝えたところによると、“Backtacular Gluteal Cleft Shield”という名のこの商品は、ローライズのジーンズをはいているとどうしても見えてしまうお尻の割れ目をカバーするというもの。このパッチをあらかじめベルトライ ンより上にくるお尻の割れ目に貼っておくことで、ジーンズがずり落ちたり、Tシャツがめくれあがったりしたときに露出を防いでくれるそうだ。 → 続きを読む

シャネル社長コラス氏を唸らせた新進デザイナーの活躍

23日~27日の5日間、東京のミッドタウンで行われている『東京発 日本ファッション・ウィーク』。幕開けの初日は「SHINMAI Creator’s Project」によるコレクション、いわゆるデザイナーの「新米」たちが1年間かけて制作した衣装を披露した。

デザインは日本だけではなく世界中から60名の応募があり、その中から選りすぐりのデザイン5組を選出。当初は3組の予定だったが、最終選考で残っていたのは12組。「そのどれも大変レベルが高く、どうしても3組に絞ることができなかったことから、どうにか5組に増やせないか…という(コラス氏の)提案で今回増員が実現したほどレベルの高いものであった。本当に素晴らしいデザインだった」(当プロジェクト選考委員長/シャネル(株)代表取締役社長リシャール・コラス氏談:写真左端)。

主な選考基準は日常で着れるものということで、応募デザインの多くが特別すぎない実用的な衣装が多く見られた。今回選ばれた5組のデザイナーは、新宿の伊勢丹でも「SHINMAI」として紹介されるそうだ。東京近郊にお住まいなら、リシャール・コラス氏をも唸らせた洗練された衣装を、ぜひ目の当たりにしてみるのもいいだろう。

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おしゃれなチャリティで思い出すのは何年か前のホワイトバンドだろう。おしゃれというよりは意味はわからないけど流行っているからという理由でつけていた若者が多くいたようだ。

ファッションにも大好きだが世界情勢にも関心が高い若者に今人気な小さなオンラインTシャツストアがある。2006年に誕生したRosa Lovesという名前のオンラインストアにはいまどきなデザインのスタイリッシュなTシャツが並んでいる。ほかのショップと違うのはそのTシャツにそれぞれ違った意味があるということだ。Tシャツを購入することによってその売り上げの一部がチャリティにまわされる。どんな募金をつのっているかはデザインにより異なる。チャリティの種類もさまざまだ。2007年のクリスマスシーズンにはクリスマスディナーも買えないフロリダにある小さな町の家族に食材を寄付するためのチャリティTシャツが販売された。Tシャツは完売となりゴールの10家族への寄付が実現した。寄付が実現した時点でTシャツの販売は終了となる。 → 続きを読む

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