最近、ローライズのジーンズをはいている人をよく見かけるが、座ったり、屈んだりしたときにお尻の割れ目が丸出しになっていることが多い。本人は気付いていないのかもしれないが、見てしまった方は何か悪いことをしたような気分になる。

そんな状況を回避できる画期的なアイテムが登場した。28日(現地時間)海外メディア「NEWS:lite」が伝えたところによると、“Backtacular Gluteal Cleft Shield”という名のこの商品は、ローライズのジーンズをはいているとどうしても見えてしまうお尻の割れ目をカバーするというもの。このパッチをあらかじめベルトライ ンより上にくるお尻の割れ目に貼っておくことで、ジーンズがずり落ちたり、Tシャツがめくれあがったりしたときに露出を防いでくれるそうだ。 → 続きを読む

男性は時に女性にウソをつく。決して悪いものだけではないが、ほとんどの男性は一度はウソをついたことがあるだろう。

男女のウソには、基本的に異なる性質がある。女性のつくウソは、それによって問題を鎮める傾向がある。例えば女性が浮気を隠す場合は、素知らぬフリをして、詮索をかわす。これに対して男性のウソは、それによって事が問題化する場合が多い。浮気の例でいうと、男性は疑われたことに逆切れして、浮気が露見する場合がある。男性が単純で正直過ぎるからではないだろうか。以下が男性のつく代表的なウソの例だ。これらを語る時、男性はウソをついている。

◆「僕が直す(修理する)よ」はウソ!

男性は自らの能力を、彼女に知っておいてもらいたい。こんなに出来るんだということを主張したがあまり、出来もしないことを請け負う。そのため直せないものまで直すと言い出す。直せることに根拠はない。 → 続きを読む

つんと鼻をさすような澄み切った空気が山のふもとであることを実感させてくれる。建物、木々、目に入るものがクリアに見えるのも決して気分のせいだけではないだろう。

コロラド州ボルダーはコロラド州の州都デンバーから車で約30分ほどの標高5,430フィートに位置する小さな大学町だ。日本ではマラソンランナーがキャンプをする町としてニュースに取り上げられることが多いが、最近ではLOHASのメッカとしても有名になった。

そこにLOHASのメッカらしいユニークなレストラン、”The Kitchen”がある。2008年度のザガットでも全米トップレストランのひとつとして選ばれているこの店はボルダーのダウンタウンにある。入り口は小さいが太陽の光が気持ちよく入る心地よい店だ。地元に根付く“コミュニティビストロ”として地消地産をモットーに地元で取れた新鮮で安全な食材が使われ季節を感じるメニューが揃っている。

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『学歴』と『幸せ』は必ずしも相関関係のあるものではない。高い学歴が幸せを約束するものではないのであるが、結婚に関してはどうやら事情が違うようだ。1月31日付け(現地時間)のNewsWeekによると、米ペンシルバニア大学の経済学教授が過去約50年間のアメリカ国内結婚データをまとめた結果、学歴と結婚に関連性があることが明らかになった。 → 続きを読む

英国ではクリスマスシーズンをむかえ、女性たちが足にボトックスを注射するフット・フィラー(Foot-fillers)が流行すると、英国メディア『デイリーテレグラフ』が伝えている。

フット・フィラーは足の裏に直接ボトックスを注射する手術で、ハイヒールなどの靴を履いて足に痛みを感じる女性たちを助けるものだ。ボトックスは主に美容と関連した手術に利用されるが、フット・フィラーは一種の中敷き効果を与えることで痛みを緩和させるという。

英国で最も有名な整形外科のHarley Medical Groupは「手術費用は1回に240ポンド(約3万5千円)ほどであり、靴の下に敷く安い値段の中敷よりもはるかに効果が優れており、多くの女性はこちらの方を好むだろう」と伝えている。また、3週間後のクリスマスにむけてこの多少高い費用のフット・フィラーを受けようとする女性が急増しており、ハイヒールの苦痛から抜け出そうとしていることがわかっている。 → 続きを読む

米国の職場での女性たちが、お互いを苦しめているという調査結果が出たと、米紙ニューヨークタイムズが最近報道した。これにより職場内で「女性の敵は女性」という俗説が証明されたことになる。

『職場いじめ研究所』の擁護団体が調査した結果、「オフィスいじめ」のほとんどの原因は男性たちによって行われているのだが、その中で女性は40% を占めているというのだ。 → 続きを読む

シャネル社長コラス氏を唸らせた新進デザイナーの活躍

23日~27日の5日間、東京のミッドタウンで行われている『東京発 日本ファッション・ウィーク』。幕開けの初日は「SHINMAI Creator’s Project」によるコレクション、いわゆるデザイナーの「新米」たちが1年間かけて制作した衣装を披露した。

デザインは日本だけではなく世界中から60名の応募があり、その中から選りすぐりのデザイン5組を選出。当初は3組の予定だったが、最終選考で残っていたのは12組。「そのどれも大変レベルが高く、どうしても3組に絞ることができなかったことから、どうにか5組に増やせないか…という(コラス氏の)提案で今回増員が実現したほどレベルの高いものであった。本当に素晴らしいデザインだった」(当プロジェクト選考委員長/シャネル(株)代表取締役社長リシャール・コラス氏談:写真左端)。

主な選考基準は日常で着れるものということで、応募デザインの多くが特別すぎない実用的な衣装が多く見られた。今回選ばれた5組のデザイナーは、新宿の伊勢丹でも「SHINMAI」として紹介されるそうだ。東京近郊にお住まいなら、リシャール・コラス氏をも唸らせた洗練された衣装を、ぜひ目の当たりにしてみるのもいいだろう。

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おしゃれなチャリティで思い出すのは何年か前のホワイトバンドだろう。おしゃれというよりは意味はわからないけど流行っているからという理由でつけていた若者が多くいたようだ。

ファッションにも大好きだが世界情勢にも関心が高い若者に今人気な小さなオンラインTシャツストアがある。2006年に誕生したRosa Lovesという名前のオンラインストアにはいまどきなデザインのスタイリッシュなTシャツが並んでいる。ほかのショップと違うのはそのTシャツにそれぞれ違った意味があるということだ。Tシャツを購入することによってその売り上げの一部がチャリティにまわされる。どんな募金をつのっているかはデザインにより異なる。チャリティの種類もさまざまだ。2007年のクリスマスシーズンにはクリスマスディナーも買えないフロリダにある小さな町の家族に食材を寄付するためのチャリティTシャツが販売された。Tシャツは完売となりゴールの10家族への寄付が実現した。寄付が実現した時点でTシャツの販売は終了となる。 → 続きを読む

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