「アート」にまつわる記事

【芸術的】東洋と西洋のデザインが半分こ! 左右で絵柄も形も異なる「セレッティ」のお皿やグラスが美しい

本日みなさんに紹介するのは、東洋と西洋のイイトコどりといえる芸術的なお皿「ハイブリッド(Hybrid)」。

東洋と西洋のイイトコどり。そう聞くとおそらく多くの人が、双方がうまいこと融合して1つの作品が成り立っているんだろうな~と、想像することでしょう。たとえるならばそう、アフリカ、ヨーロッパ、アラブをつなぐ交易の十字路として発展し独自の文化を築き上げたモロッコのような、エキゾチックな雰囲気をね。

しかし「ハイブリッド」は、そういうのとはちょっと違うのです。そのことは作品を観れば一目瞭然! なんと皿の半分は西洋風デザイン、もう半分は東洋風デザインとなっていて、まったく異なる皿を真ん中で継ぎ合わせたようなビジュアルをしているのです~!

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ウエディングケーキじゃなくて「離婚ケーキ」!! なんで離婚したのかわかっちゃうドラマチックな離婚ケーキの様子をご覧ください

当サイト「Pouch」で以前紹介した離婚を祝う(?)ケーキが、今なおじわじわ、増え続けている模様。

インスタグラムのハッシュタグ「#divorcecake」には、可愛らしいケーキから恐怖映画も真っ青なビジュアルのケーキまでラインナップされておりまして、デザインの幅が広いことこの上なし。

本日はその中でも、比較的ソフトな印象のものをピックアップしてお届けしたいと思いますっ。前に見ていただいたのが、その、かなりグロテスクだったからね……。

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【これはハマる】アニメーターが有名絵画に命を吹き込んだ結果…世にもシュールなブラック動画が爆誕!

オランダ・アムステルダムを拠点に創作活動をするカエタン・オバルスキ(Kajetan Obarski)さんは、フリーランスのアニメーター。仕事のかたわら、InstagramなどのSNSに自作のショートアニメを投稿し続けているようなのですが、どれもこれもシュールでブラック! いちど見始めたら最後、クリックする手が止まらなくなっちゃうんです。

カエタンさんは、すでに知的財産権が発生していない状態、または消滅した状態にある「パブリックドメイン」の絵を作品に用いています。

ジャン=フランソワ・ミレーに、フランシスコ・デ・ゴヤ、ルネ・マグリットなど有名画家の作品にちょちょいと手を加えて出来上がったアニメーションは、中毒性高し予想だにしない結末を迎えるものも多く、思わず「えええええ!!!」と叫んでしまう恐れもありますので、観る際にはどうぞお気をつけて。

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連続殺人鬼たちの狂気のアートを集めた「シリアルキラー展」が帰ってくる! 前回の好評を受け、作品を前期と後期に分けて展示

2016年6月に東京・銀座のヴァニラ画廊で行われた展覧会「シリアルキラー展」が、約1年ぶりにカムバック。「シリアルキラー展Ⅱ」が、2017年5月11日より開催されます。

今回の展覧会は、5月11日〜6月11日までを前期、6月13日〜7月17日までを後期とした2期開催。前期・後期によって展示内容をすべて入れ替えるという手法をとるのだそう。おぞましい凶行を働き歴史に名を残してきたシリアルキラー(連続殺人犯)たちが手がけたアート作品を蒐集しているHN氏による貴重なコレクションが、会場にずらりと並ぶようです。

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ガムテープや栓抜きなどの日用品の「影」で描くほっこりイラスト / ときどき辛口なセリフも出てきてドキ!

アムステルダム在住のイラストレーターFlavio Salsanoさんは、コンセントやはさみ、サボテン、栓抜きなど日用品の影を使ってスケッチブックに絵を描いている作品をInstagramで公開しています。

ほっこりしたイラストに登場する多くのキャラクターたちは、それぞれ親子や恋人同士、夫婦の関係みたいです。

シンプルな線と柔らかい色合いの可愛いイラスト、ほのぼのしていてとっても癒やされる……んですが、ときどきキャラクターたちがほっこりイラストに似つかわしくないセリフを吐いていたりします。

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子どもがガラスケースの中に侵入? 立体にしか見えない「平面3Dアート」にあなたもきっと騙される…!

1970年生まれ、オランダ・ユトレヒトを拠点に活動するレオン・キール(Leon Keer)さんは、「ポップ・シュールレアリスト・アーティスト」と呼ばれています。

キールさんの作品の特徴は、錯視(さくし)を使っているところ。目の錯覚を利用していて、平面に描かれているにもかかわらず、3D映像のように立体的に見えるのです。

実際は絵なのに、まるで建物が立っているかのようで、ついコロッと騙されちゃうんですよね……!

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生ハムみたいに見えるエルメスのバーキンを発見! 調べた結果…石でできた「彫刻」でした

エルメスのバーキンバッグは、多くの女性にとって憧れ。1度は手にしてみたいファッションアイテムですが、ビジュアルは可愛くてもお値段がぜーんぜん可愛くない! ひとつ100万円以上はするので、庶民にはなかなか手が出せない逸品でございます。

そんなバーキンはカラーバリエーションが豊富なことでも知られておりますが、Instagramの情報によると、なんと生ハムによく似たバーキンバッグが存在するらしいのです。……一体なぜ、生ハム!?

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まぶたにTwitterで人気の「塩をかける人」が…! ネットで話題になった「ネタ画像メイク」がなぜか海外で流行中

以前 Pouch ではまぶたの上にウルヴァリンを描くメイクアップアーティストがいるとお伝えしましたが、この “まぶたに絵を描く” という行為が海外ネットユーザーの間でちょっとしたムーブメントになっているようなんです。

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「いまなにが起こったの!?」と目が点に…日常に潜む非日常を表現した動画シリーズがオモシロすぎるう!

3つの果物を使ってジャグリングしていたかと思ったら、果物が一瞬でカラフルなシリアルに! また別の動画では、ドミノピザの空き箱をサッと振ると、ドミノゲームに使う牌へと変えてしまったり。

本日みなさんに紹介するのは、摩訶不思議な光景を動画で表現、インスタグラムで日々公開し続けているユニット『2venezolanos』の作品です。

「マジックかしら?」と考えながら別の動画を見てみると、今度は、車がバンバン走る道路のど真ん中で腕立てふせしてるっ! 車はうまいこと、男性がかがむ瞬間だけ通りすぎるので、轢かれることなく無事に生還することができたようです。

タネも仕掛けもないような、あるような……一体ぜんたい、この映像はなんなんでしょう!? 

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【鳥肌の1分間】「年をとって死んで、新たに生まれ変わるまで」をフェイスペイントで表現した動画に息をのむ

人は誰しも年を取り、いつかは命を全うします。骨になり、土に還り、星となって、新たな命となって生まれ変わる。その過程をフェイスペイントのみで表現したのが、世界で活躍するボディーペイントアーティストのエマ・アレン(Emma Allen)さんです。

今回紹介するのは、エマさんの代表作「Ruby」。「アニメーション・セルフポートレート(自画像)」として2013年11月に公開され、大きな注目を集めました。その動画作品をご紹介します。

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ケーキに「ゆめかわいい」お花を咲かせる職人さん /  カップケーキを並べると一面のお花畑のようです♪

カナダ・オンタリオ州の都市サンダー・ベイにあるベーカリー「milk and water baking co.」のInstagramは、まるでお花畑のよう!

ずらりと並んだケーキ1つ1つが花々や草のようにデザインされていて、眺めているだけで気分は春。色とりどりのスイーツを前に、ウキウキわくわくしちゃうこと必至なんです♪

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金属で作ったとは思えない…風に舞う桜やタンポポの綿毛を繊細に表現した造形作家・鈴木祥太さんの作品が美しい

風に飛ばされてフワッと舞い上がらんとする、たんぽぽの綿毛。鮮やかに色づいたイチョウの葉、圧倒的な存在感を放つ白木蓮、咲き誇ったと思った次の瞬間にハラハラと散り始める桜の花々。

美しい花や葉は一見すると本物にしか思えないけれど、実は金属でできています。手がけたのは、京都を拠点に活動する金属造形作家の鈴木祥太さん。どんな技術をつかえばここまでハイクオリティーな作品が出来上がるのか、素人にはまったく想像がつかないよ~!

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【CGじゃないよ!】背中で翼を広げる不死鳥のタトゥーが神々しい!!  肩を動かすたびに翼が羽ばたいて今にも飛び立ちそう…

背中いっぱいに大きく翼を広げてはばたいているのは、色鮮やかな不死鳥。不死鳥は本物ではなくタトゥーなのですが、躍動感といい圧倒的な存在感といい、実際に生きているかのようにすら感じられます。

不死鳥の体だけでなく、陰影までもがしっかりと描かれているからよりいっそうリアルに見える! 目にした瞬間息が止まってしまうほど見事なタトゥーを手掛けたのは、オーストラリアのタトゥーアーティスト、アンドレ(Andre Zechmann)さんです。

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【世界初】アンドレが情熱的に壁ドンしてくれるなんて…錯視錯覚アートと『ベルばら』のコラボ企画展が気になりすぎます♪

池田理代子先生の『ベルサイユのばら』は、幅広い世代に愛されている名作漫画です。アニメ化や舞台化はもとより、関連グッズコラボカフェなどさまざまに展開されてきましたが、これは世界初だとかで気になる!

2017年9月18日(月・祝)まで、神奈川県横浜市のテーマパーク型商業施設「横浜大世界」にて、『ベルサイユのばら』とのコラボ企画展が実施されています。ベルばらが初めて錯視錯覚アートになったらしく、めちゃめちゃ楽しそう!

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口紅やアイシャドウは「絵の具」です!? メイク道具から生まれる傑作ポップアートをご覧あれ / 発色や微妙な色の違いもわかって便利

女の子にとっての必需品 “口紅” は、メイク道具でありながらも同時に、傑作アートを生み出す絵筆でもある! そのことを証明してくれたのが、自らをメイクオタクと称する、美容専門家のデイジー(Daisy)さんです。

フォロワー数2万超を誇るデイジーさんのInstagramは、秀逸な口紅やアイシャドウを使ったアートでいっぱい。キャンバスは自分自身の腕。描かれているモチーフは、ちょっぴりホラーテイストなくちびるにブランドのロゴ、さらには映画『ハリーポッター』シリーズのキャラクターなど、実に幅広いっ。

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大人気の「500色の色えんぴつ」第4弾のテーマが素敵すぎる / 「この世に存在するすべての幸せ」を色で表現したんだって!

「大人のぬり絵」を楽しむときに、欠かせないのが色えんぴつです。定番の色のほか微妙な色合いのものも販売されていて、いろんなぬり絵に挑戦したくなっちゃいます。

ただいま、フェリシモでは「500色の色えんぴつ TOKYO SEEDS」の予約を受け付けています。1992年に初版が発売され、世界で10万セットを販売した大人気シリーズの第4弾なんだけど、コンセプトがすごく素敵なのです……!

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【衝撃の16分】スプレーの乱れ打ちに火炎放射…作業は豪快すぎるのに超繊細な海の絵が完成する動画

メキシコの都市カンクンを拠点に活動するPorfirio Jimenez C.(ポルフィリオ・ヒメネス. C)さんは、スプレー・ペイント・アーティスト。

ホームページで作品の数々を見ることができるのですが、自然や宇宙をモチーフとした絵は、とっても鮮やかでちょっぴりサイケデリック。眺めているうちにどんどん絵の世界観へと引き込まれてしまいます。

YouTubeチャンネルも開設しており、作品ができるまでの工程を見ることができます。どんなに丁寧な作業かと思いきや……思いっきりテキトーにスプレーを吹きかけているようにしか見えない! でも仕上がりは文句なしに秀逸なんです。もはや神業としか言いようがない〜っ!

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ポケモンが実在するとしたらきっとこんな感じ? ロンドンのアーティストが手掛けたデジタルファンアートがリアルすぎぃ!!

2016年、世界中で爆発的に流行ったゲーム「ポケモンGO」。しょっちゅうポケモンを探しに冒険の旅へと出かけていた方も少なくないことでしょうが、道中こんなポケモンに出くわしたら、ビックリしすぎて腰抜かしちゃうかも!?

イギリス・ロンドンで活動するジョシュア・ダンロップさんは、ポケモンをリアルに再現したアート作品『ポケモン動物学(Pokémon zoology)』シリーズを手掛けています。

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建築家がケーキを作ると「チョコレートの街並み」が誕生!! ガウディなどからインスピレーションを受けた作品の数々をご覧ください

21歳のロシア人女性​マリーさん(Marie Troïtskaia)は、モスクワの建築家。と同時に、パティスリー「Marie Oiseau」として活動するパティシエでもあります。

マリーさんが作るケーキの大きな特徴は、類を見ないほど芸術性が高い点です。建築家であるがゆえに建物をモチーフとしているものも多く、崩すのがもったいない! しかし美しくありながらもちゃんと美味しそうなので、食欲そそられちゃうんですよね。

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ウエストがキュッと締まりすぎ!!! お腹を固結びしているみたいなボディーペイントがトラウマレベルで怖い

YouTubeで美しいお姉さんがきゅっと締まったウエストを披露しているのだけれど……これ、いくらなんでも締まりすぎじゃあないですか!? いや締まっているどころか、紐をきゅっと固結びしたみたいなお腹になっちゃってるんですけどーーー!!!

メイクアップ・アーティストでボディー・ペインターでもあるKika Studioさんが投稿していたのは、「結び目イリュージョン(Knot illusion)」なる動画。

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