「アート」にまつわる記事

キャンディーの包み紙で作ったドレスが可愛い! 制作期間は4年、使った包み紙はなんと1万枚‼︎

流行りのオフショルダーにひざ上ミニスカート、ボディーにほどよくフィットするフォルム。誰もが思わず目を奪われるカラフルなドレスを身にまとっているのは、アーティストのエミリーさん(Emily Seilhamer)です。

とてもよく似合っておりますが、驚くべきはこのドレスがエミリーさんが自分自身の手で作ったものであるということ。さらに驚くのは、使用されている材料がキャンディーの包み紙(!)であるという点です。

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ゴッホの『星月夜』にスヌーピーやスポンジボブが…! カラフルポップでちょっぴり奇妙なアート作品が素敵です

オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作『星月夜(The Starry Night)』をモチーフに、スヌーピーやトトロなどの人気キャラクターを登場させたリメイク・アート作品を手掛けているのは、アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、アジャ(Aja Trier)さんです。

海外ショッピングサイト「Etsy」内ショップ「SagittariusGallery」で購入することもできる作品の数々は、ポップでキュートで、ちょっぴり奇妙。

ゴッホ作品ではおなじみの「ぐるぐる」とした筆のタッチと、独特な青。不思議な色合いの空をバックに見慣れたキャラクターたちが佇む姿に、つい目を奪われてしまいます。

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【撮影OK】目黒雅叙園でニャンコをフィーチャーしたアート展を開催中! 文化財「百段階段」に1000点の猫作品が集います

GWはどこへも出かけなかったというみなさん。長らく部屋に閉じこもりすぎて消化不良気味だというのであれば、東京目黒区にある「ホテル雅叙園東京(旧:目黒雅叙園)」へと出かけてみてはいかがでしょうか。

こちらの館内で2017年4月26日から5月14日まで開催しているのは、およそ1000点、計6ジャンルの猫アートを楽しむことができる展覧会「『福ねこat百段階段』展~和室で楽しむ ねこアート」

東京都指定有形文化財「百段階段」に集うのは、絵画、立体、陶芸、人形、彫刻、写真で表現されたニャンコたちです。会期中は毎日、朝10時から18時まで(最終入館は17時半)オープンしているので、猫好きさんは今すぐGO GO GO~!

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【めっちゃ楽しい】食品サンプルが作れる「3Dドリームアーツペン」 不器用さんでも楽しめたよ♪

GWウィーク、みなさまいかがお過ごしでしたか? せっかくの休みはやっぱり一番リラックスできるお家でダラダラ過ごしたい根っからのインドア派の黒猫葵です。コンニチワ!

でもせっかくのお休みなので、いつもとは少し違うことにも挑戦したいという気持ちもなくはない……。

そこで、お家で楽しめる「3Dドリームアーツペン」で遊んでみました。なんとこれ、不器用な人でも自宅で簡単に食品サンプルが作れちゃうのですっ。

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【使ってみたい】ブラックホールみたいに真っ黒! 世界でいちばんマットな「究極の黒い絵の具」が誕生

イギリスのアーティスト、スチュアート・センプルさんがこのほど完成させたのは、 “世界一マット” な黒のアクリル絵の具。なにもかもを覆いつくしてしまいそうな底の見えない黒さに、見ているだけで引きこまれてしまいそうなブラックカラー。

「BLACK 2.0」と名付けられたこの絵の具、アーティストはもとより、色を研究する科学者、化粧品産業や建築物コーティングの専門家たちの力を借りて、センプルさんが作り上げたのだそう。

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【肉球の時間です】ワンコとニャンコの肉球をとことん堪能できる写真シリーズ「Underlook」 / ウサギバージョンと馬バージョンもあるよ

リトアニアを拠点に活動する「Under -Crew」が作り続けているのは、動物たちを真下から撮影した写真「Underlook」シリーズ。最初に手掛けたのは、猫を真下から撮影した「アンダー・キャッツ」です。

透明の板の上に猫を乗せて、下から撮影。種類の異なる50匹の猫たちをとらえた写真が話題となって、ドイツの出版社から『Unter – Katzen(Under -Cats) 』というタイトルの写真集が出版されました。後に犬バージョンの写真集も発売されて、続く最新作は、なんと馬(!)なのだとか。

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【豆知識】ヨックモック青山本店のカフェはピカソの作品だらけ! 美味しい食事と一緒にハイレベルなアートが楽しめる凄すぎ空間

「シガール」など手土産スイーツの定番ブランドともいえるヨックモック。ちょっと前には13年ぶりの新作としてシガールの抹茶味が登場し、話題になりましたよね。

そんなヨックモックの青山本店には、なぜか本物のピカソの作品がたくさん飾られているというウワサが。ピカソって美術館などに行かないと鑑賞できないものだとばかり思っていましたが、そんな身近で目にすることができるなんて意外☆ というわけで、お店をチェックしてきましたーー!

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新たな流行!? 海外ファッショニスタに人気の眉メイク「フェザーブロウ」 鳥の羽のように眉毛が上下に広がってます

女性の眉は時代を反映する鏡。ここ数年は太目の眉が流行っておりますが、最近では徐々に細い形状へとシフトしていっている人が増えているように思います。

現在オシャレなインスタグラマーの間で注目を集めているのは、眉毛を鳥の羽のかたちに見立てた「フェザーブロウ(Feather Brows)」。そもそも太目の眉でなければできないアレンジですので、眉の太さに自信のあるみなさんは今のうちにトライしてみるといいかも~!

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【芸術的】東洋と西洋のデザインが半分こ! 左右で絵柄も形も異なる「セレッティ」のお皿やグラスが美しい

本日みなさんに紹介するのは、東洋と西洋のイイトコどりといえる芸術的なお皿「ハイブリッド(Hybrid)」。

東洋と西洋のイイトコどり。そう聞くとおそらく多くの人が、双方がうまいこと融合して1つの作品が成り立っているんだろうな~と、想像することでしょう。たとえるならばそう、アフリカ、ヨーロッパ、アラブをつなぐ交易の十字路として発展し独自の文化を築き上げたモロッコのような、エキゾチックな雰囲気をね。

しかし「ハイブリッド」は、そういうのとはちょっと違うのです。そのことは作品を観れば一目瞭然! なんと皿の半分は西洋風デザイン、もう半分は東洋風デザインとなっていて、まったく異なる皿を真ん中で継ぎ合わせたようなビジュアルをしているのです~!

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ウエディングケーキじゃなくて「離婚ケーキ」!! なんで離婚したのかわかっちゃうドラマチックな離婚ケーキの様子をご覧ください

当サイト「Pouch」で以前紹介した離婚を祝う(?)ケーキが、今なおじわじわ、増え続けている模様。

インスタグラムのハッシュタグ「#divorcecake」には、可愛らしいケーキから恐怖映画も真っ青なビジュアルのケーキまでラインナップされておりまして、デザインの幅が広いことこの上なし。

本日はその中でも、比較的ソフトな印象のものをピックアップしてお届けしたいと思いますっ。前に見ていただいたのが、その、かなりグロテスクだったからね……。

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【これはハマる】アニメーターが有名絵画に命を吹き込んだ結果…世にもシュールなブラック動画が爆誕!

オランダ・アムステルダムを拠点に創作活動をするカエタン・オバルスキ(Kajetan Obarski)さんは、フリーランスのアニメーター。仕事のかたわら、InstagramなどのSNSに自作のショートアニメを投稿し続けているようなのですが、どれもこれもシュールでブラック! いちど見始めたら最後、クリックする手が止まらなくなっちゃうんです。

カエタンさんは、すでに知的財産権が発生していない状態、または消滅した状態にある「パブリックドメイン」の絵を作品に用いています。

ジャン=フランソワ・ミレーに、フランシスコ・デ・ゴヤ、ルネ・マグリットなど有名画家の作品にちょちょいと手を加えて出来上がったアニメーションは、中毒性高し予想だにしない結末を迎えるものも多く、思わず「えええええ!!!」と叫んでしまう恐れもありますので、観る際にはどうぞお気をつけて。

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連続殺人鬼たちの狂気のアートを集めた「シリアルキラー展」が帰ってくる! 前回の好評を受け、作品を前期と後期に分けて展示

2016年6月に東京・銀座のヴァニラ画廊で行われた展覧会「シリアルキラー展」が、約1年ぶりにカムバック。「シリアルキラー展Ⅱ」が、2017年5月11日より開催されます。

今回の展覧会は、5月11日〜6月11日までを前期、6月13日〜7月17日までを後期とした2期開催。前期・後期によって展示内容をすべて入れ替えるという手法をとるのだそう。おぞましい凶行を働き歴史に名を残してきたシリアルキラー(連続殺人犯)たちが手がけたアート作品を蒐集しているHN氏による貴重なコレクションが、会場にずらりと並ぶようです。

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ガムテープや栓抜きなどの日用品の「影」で描くほっこりイラスト / ときどき辛口なセリフも出てきてドキっとします

アムステルダム在住のイラストレーターFlavio Salsanoさんは、コンセントやはさみ、サボテン、栓抜きなど日用品の影を使ってスケッチブックに絵を描いている作品をInstagramで公開しています。

ほっこりしたイラストに登場する多くのキャラクターたちは、それぞれ親子や恋人同士、夫婦の関係みたいです。

シンプルな線と柔らかい色合いの可愛いイラスト、ほのぼのしていてとっても癒やされる……んですが、ときどきキャラクターたちがほっこりイラストに似つかわしくないセリフを吐いていたりします。

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子どもがガラスケースの中に侵入? 立体にしか見えない「平面3Dアート」にあなたもきっと騙される…!

1970年生まれ、オランダ・ユトレヒトを拠点に活動するレオン・キール(Leon Keer)さんは、「ポップ・シュールレアリスト・アーティスト」と呼ばれています。

キールさんの作品の特徴は、錯視(さくし)を使っているところ。目の錯覚を利用していて、平面に描かれているにもかかわらず、3D映像のように立体的に見えるのです。

実際は絵なのに、まるで建物が立っているかのようで、ついコロッと騙されちゃうんですよね……!

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生ハムみたいに見えるエルメスのバーキンを発見! 調べた結果…石でできた「彫刻」でした

エルメスのバーキンバッグは、多くの女性にとって憧れ。1度は手にしてみたいファッションアイテムですが、ビジュアルは可愛くてもお値段がぜーんぜん可愛くない! ひとつ100万円以上はするので、庶民にはなかなか手が出せない逸品でございます。

そんなバーキンはカラーバリエーションが豊富なことでも知られておりますが、Instagramの情報によると、なんと生ハムによく似たバーキンバッグが存在するらしいのです。……一体なぜ、生ハム!?

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まぶたにTwitterで人気の「塩をかける人」が…! ネットで話題になった「ネタ画像メイク」がなぜか海外で流行中

以前 Pouch ではまぶたの上にウルヴァリンを描くメイクアップアーティストがいるとお伝えしましたが、この “まぶたに絵を描く” という行為が海外ネットユーザーの間でちょっとしたムーブメントになっているようなんです。

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「いまなにが起こったの!?」と目が点に…日常に潜む非日常を表現した動画シリーズがオモシロすぎるう!

3つの果物を使ってジャグリングしていたかと思ったら、果物が一瞬でカラフルなシリアルに! また別の動画では、ドミノピザの空き箱をサッと振ると、ドミノゲームに使う牌へと変えてしまったり。

本日みなさんに紹介するのは、摩訶不思議な光景を動画で表現、インスタグラムで日々公開し続けているユニット『2venezolanos』の作品です。

「マジックかしら?」と考えながら別の動画を見てみると、今度は、車がバンバン走る道路のど真ん中で腕立てふせしてるっ! 車はうまいこと、男性がかがむ瞬間だけ通りすぎるので、轢かれることなく無事に生還することができたようです。

タネも仕掛けもないような、あるような……一体ぜんたい、この映像はなんなんでしょう!? 

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【鳥肌の1分間】「年をとって死んで、新たに生まれ変わるまで」をフェイスペイントで表現した動画に息をのむ

人は誰しも年を取り、いつかは命を全うします。骨になり、土に還り、星となって、新たな命となって生まれ変わる。その過程をフェイスペイントのみで表現したのが、世界で活躍するボディーペイントアーティストのエマ・アレン(Emma Allen)さんです。

今回紹介するのは、エマさんの代表作「Ruby」。「アニメーション・セルフポートレート(自画像)」として2013年11月に公開され、大きな注目を集めました。その動画作品をご紹介します。

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ケーキに「ゆめかわいい」お花を咲かせる職人さん /  カップケーキを並べると一面のお花畑のようです♪

カナダ・オンタリオ州の都市サンダー・ベイにあるベーカリー「milk and water baking co.」のInstagramは、まるでお花畑のよう!

ずらりと並んだケーキ1つ1つが花々や草のようにデザインされていて、眺めているだけで気分は春。色とりどりのスイーツを前に、ウキウキわくわくしちゃうこと必至なんです♪

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金属で作ったとは思えない…風に舞う桜やタンポポの綿毛を繊細に表現した造形作家・鈴木祥太さんの作品が美しい

風に飛ばされてフワッと舞い上がらんとする、たんぽぽの綿毛。鮮やかに色づいたイチョウの葉、圧倒的な存在感を放つ白木蓮、咲き誇ったと思った次の瞬間にハラハラと散り始める桜の花々。

美しい花や葉は一見すると本物にしか思えないけれど、実は金属でできています。手がけたのは、京都を拠点に活動する金属造形作家の鈴木祥太さん。どんな技術をつかえばここまでハイクオリティーな作品が出来上がるのか、素人にはまったく想像がつかないよ~!

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