「フジロック」にまつわる記事

【フジロック2017】今年の出演アーティストは「アラサー&アラフォーの心に刺さりすぎる」顔ぶれ! 実際に行くなら誰を観るか仮スケジュールを立ててみた

今年もやってきました、夏フェスの季節! 各大型フェスの出演者が少しずつ発表されていくなか、わたし的に注目したいのはやはり、毎年遊びに行っているフジロックフェスティバルです。

2017年の会場も、例年どおり、新潟県の苗場スキー場。7月28日、29日、30日の3日間に渡って開催される今回は、メンツがとにかく豪華。

5月7日時点で発表されているアーティストは76組。各日のヘッドライナーは、「ゴリラズ」「エイフェックス・ツイン」、そして「ビョーク」とアラサー&アラフォーにはたまらん顔ぶれ! そのほかにも「小沢健二」さんに「コーネリアス」など、やはりこの世代の心のど真ん中に突き刺さる顔ぶれが集結しています。

というわけで今回は、「妄想フェス」というテーマで、3日間どのアーティストのライブを観るかスケジュールを組んでみました。

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【フジロックの思い出】高校生で初参戦! 20周年を迎えたフジロックとともに歩んできた田端あんじが振り返ります

私がフジロックフェスティバルの存在を初めて知ったのは、高校1年生のとき。当時は夏フェスはおろか、野外フェス自体かなりマイナーな存在。日本の野外ロックフェスの先駆けだったフジロックに、ロック大好き少女だった私は強く惹かれていったのです。

フジロックの第1回目の開催は1997年、山梨県富士天神山スキー場が会場でした。この時は台風が直撃し、豪雨でトラブルが続出。翌年は場所を変えて東京・豊洲で第2回目が開催され、2日間で約7万人近くのお客さんが集まりました。

3年目からは新潟・苗場スキー場が会場になり、3日間開催の現在に近いスタイルに。そして今年2016年、20回目の開催を迎えたのです。

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フジロックで宿泊するならキャンプ? それとも宿? 10年以上参加し続けている田端あんじが考えるそれぞれの魅力

フジロックフェスティバルは毎年3日間連続で開催されます。前夜祭も含めると合計4日間。会場が新潟県ということもあり、おそらく多くの人が会場近辺に宿泊するかたちで参加していると思われます。

私は大抵、前夜祭から3日目の朝方までたーっぷりと満喫するコースを選んでいるため、宿泊日数は4泊5日。宿代も、なかなかバカになりません。

キャンプするべきなのか、それともホテルや宿といった宿泊施設に泊まるべきなのか。初めて参加する人やフジロック未体験の人に必ず聞かれるこの質問。今回あらためて考えてみたいと思います。

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フジロックをためらっている女子のみんなへ / 10数年、通い続ける田端あんじの徹底ガイド

今年もまた、フジロックに参戦してきます! 記者(私が)編集部スタッフ全員にそう告げた瞬間、彼らから矢継ぎ早に質問が飛んできました。

初心者は何を持っていくべき?」「どんな服装がいいの?」「お金はどれくらい必要? ってか、現金しか使えないのかな?

みんな、落ち着いて! 興奮するスタッフたちをなだめながらも、記者(私)はここでハタと気がついたのです。

高校生の頃から野外フェスに参加している私は、フェスという特殊な環境に慣れ切ってしまっている、ということ。それゆえに、フェス初心者が抱える不安要素がなんなのかということをいまいち理解できていなかった、ということに。

ってなわけで本日は「来年こそフジロックへ!」と考えているフジ初心者女子へ贈る手引きをご紹介! 

事前に読んでおくことで、少しでもフェス初心者である皆さんの不安を取り除くことができれば幸いです。

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【フジロック’16】今年もやっぱり美味しかったよフェスごはん! 田端あんじが選んだ「フジ飯」ベスト5

先日、苗場スキー場で行われたフジロックフェスティバル。ここでいただくごはんが美味しいことは、参加するフジロッカーにとっては有名な話。そこらのレストランで食べるよりもはるかに美味しいんだもの、胃袋のキャパがぜーんぜん足りなくて困っちゃう!

今年も数多くのお店が出店しておりまして、和食にフレンチ、エスニック、さらには自分で焼いて楽しめるバーベキューなど、ジャンルもメニューもさまざまでした。

今回は、記者(私)が選んだフェスごはん「フジ飯ベスト5」を紹介しちゃいます。毎年参加しているお店もあるので、来年の参考になるように♪

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【フジロック’16】知名度よりもパフォーマンスのスゴさ! 田端あんじが選ぶ2016年ベストアクトTOP5

ニッポンの野外ロックフェスの代表格・フジロックフェスティバルも今年で20周年。記者(私)は、毎年のように当メディア Pouch でお伝えしてきました。もちろん今回も現地へと行ってまいりましたよぉ!

2016年の開催日だった7月22・23・24日(金〜日)は、3日連続で晴れ。会場のある新潟県がタイミングよく梅雨明けしたせいなのか、砂煙舞う灼熱のフジロックとなりました。こういうときは、ビールがホントに美味しいんだわ。

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【フジロック’15】世界最長スーパーゴンドラ「ドラゴンドラ」で行く天空のステージ『デイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズ』の楽しみ方♪

フジロックフェスティバルには、大小含めると、10ほどのステージが存在します。その中でもとりわけ、最高のロケーションなのが、会場の一番てっぺんに位置する天空のステージ「デイ・ドリーミング&サイレント・ブリーズ(DAY DREAMING and SILENT BREEZE)」。

美しい景色を眺めつつ、ゆるやかに上昇。かと思えば突如、スリリングに下降! 世界最長スーパーゴンドラ「ドラゴンドラ」に乗って向かう片道時間は、およそ20分。いちど到着すると、その居心地の良さゆえになかなか降りることができないこの場所は、ゆったりチルアウトするにはうってつけの場所なのです。

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【フジロック’15】楽しみのひとつ「フジごはん」! 記者独断「2015年フェス飯ランキング」発表☆

フジロックのお楽しみのひとつに「フェスごはん」を挙げるフジロッカーは少なくないはず。というか、「フェスごはんはメインアクトのひとつ」と言っちゃっても過言ではないっ!

ってなわけで今回も毎年恒例! 2015年フジごはんランキングトップ5を発表しちゃいます。ランキングは記者(私)の独断であり、食べていないお店もたくさんございますが……その点はご了承くださいませ。

今年はどこのお店がランクインするのか……乞う、ご期待! 

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【フジロック’15】恋が始まっちゃうかも!?  記者がフェスで遭遇した「出会い」

共通の趣味があれば、会話も盛り上がるというもの! 同じ音楽フェスで出会えば、好きな音楽の話で意気投合して、互いの距離も縮まりやすいというわけで。

ふとした瞬間に目が合った! 食事を購入する際、一緒になった! 同じステージに居合わせた! きっかけは、ほんのささいなことででも、会話さえ始まってしまえばあとはもうお友達♪ フェスではそんな気軽な出会いがあります。

というわけで今回ご紹介するフジロックレポ2015は、題して「記者(私)がフジロック期間中に遭遇した出会い」です! フェスの出会いがどんなにスゴいか、私の体験談をご覧あれ。出会いが多いであろう場所にも触れておりますので、来年フジロックへ行かれる方はぜひ参考のひとつにしてね♪ 

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今だからこそユニットを組んで欲しい日本のミュージシャン2案 「ASKA +のりP +槇原敬之 with 田代まさし」など

日本のミュージシャンを愛する者なら、誰しもが「この音楽家と、この音楽家をカップリングしたらヤバイことになる……!」と、勝手な空想ユニットを組んだことがあることでしょう。「TOKIO + 吉幾三 + 伊奈かっぺい」なんて最強です。

ということで今回ご紹介したいのは、私(筆者)が勝手に考えた、2つの「今だからこそユニットを組んで欲しい日本のミュージシャン」たち……です。妄想を張り巡らせているのは私(筆者)だけですが、きっと共感できる人も多いでしょう。

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今年もフェスの季節がやってきたーっ! 2013年フジロック超マニアックレポ

夏の風物詩、と聞いて頭に思い浮かぶものは人それぞれ異なるでしょうが、記者にとってそれは、なんといってもフジロック! というわけで、今年も3日間、正確にいえば前夜祭も入れて4日間、聖地・苗場に行ってまいりましたよぉーっ。

今年の注目アクトは、なんといってもアイスランドが生んだ天才歌姫、ビョーク。10年ぶりのフジロック参戦に、全国から多くのファンが集まったみたい。

そのほかにもナインインチネイルズにザ・キュア、スクリレックスなど、目玉アーティストが目白押し!……と、このあたりのレポは他の音楽雑誌さんにおまかせするとして、今回は会場内の様子を中心に、マニアックな視点でフジロックをレポートしてみたいと思います。

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【フジロックレポートラスト】ツイッターでみる「みんなのフジロック思い出アルバム」

楽しかったフジロックももうすでに終わり、燃え尽き症候群に陥るフジロッカーたちが世間に溢れた先週……。

というわけで、不定期でお届けしてきたフジロックレポートも、今回が最後になります。

シリーズの締めくくりは、ツイッターでみる「みんなのフジロック思い出アルバム」! ツイッター上にアップされた、フジロックをとことん遊び倒したフジロッカーたちの思い出写真は、どれもこれも楽しさに充ち溢れています。

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【フジロックレポートその4】女子に捧げるフジロックに持っていったほうが良いもの厳選リスト/忘れたときのためのよろずや情報もあるよ♪

当サイトで不定期更新してきたフジロック2012関連の記事や、フジロッカーたちによる個人のツイッターやブログなどを目にして、「うわあああああ! 来年こそフジロック行ってやるぞおおおおお!!」と内なる情熱を燃えたぎらせている、そこのあなた。そんなあなたに、とっておきの情報をお伝えしたいと思います。

フジロック初心者にとって最も不安なこと、それは「一体何を持っていけば良いのか?」ということではないでしょうか。

というわけで今回は、ホテルや民宿に宿泊する女子に焦点を絞って、フジロッカーのひとりである記者が選んだ『フジロックに持っていったほうが良いもの超個人的セレクトリスト』をご紹介しちゃいます! ちなみにキャンプはもうしんどいアラサーの記者ゆえ、キャンプ派の方のためのリストは作りませんので、あしからず。

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【フジロックレポートその3】楽しすぎてついついハジけ過ぎちゃった…そんなときにおススメしたい、フジロック・チルアウトのためのおなじみスポット&穴場スポット

フジロックへ行くと、ついついはしゃいでしまいます。大人なのに。

でも大人がとことん遊べる場所、それがフジロックなのですっ! ……がしかし、いくらなんでもほぼ24時間を3日間、計72時間ほどの間稼働し続けるフジロックを、休みなしに遊び倒すなんて到底無理なこと。

だからここで、フジロックで疲れた体をクールダウンさせたいときにぜひ足を運んでほしい、とっておきのスポットをいくつかご紹介したいと思います! フジロッカーにとっておなじみの場所もあれば、なかなかの穴場もあるので、来年はそれぞれの好みに応じて利用してみてくださいねっ。

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【フジロックレポートその2】フジロックに行ったら絶対食べるべきフジごはん厳選5店!

世界各国のありとあらゆる音楽が楽しめる、フジロック。

しかし、フジロックといえば言わずと知れた、グルメの宝庫でもあるのです! フジでしか食べることのできない、とっておきの美味しいごはん。「音楽の次に楽しみにしているのが、ごはん!」な~んてフジロッカーも、少なくないはず。

そこで今回は、比較的足を運びやすいフジロックの台所『オアシス・ワールドレストランエリア』を中心に、フジロックに行ったら絶対に食べるべきフジごはん厳選5店をご紹介したいと思います! ラインナップは、長年フジロックに足を運び続ける記者が選んだとっておきのお店ばかり。しかもこれらのお店はすべて、ここ数年ほぼ毎年出店し続けている常連店なので、来年もきっと、お腹をすかせたフジロッカーを待っていてくれるはずっ。

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【フジロックレポートその1】フジロック2012超私的ベスト7アクトはコレだ!!

前回から不定期で更新している、今年のフジロックレポート。

さて今回は、記者が選んだ、『フジロック2012超私的ベスト7アクト』をご紹介したいと思います!! ただしあくまでも「超私的」なベスト7かつ、すべてのステージアクトを見たわけでもないので、不満を感じる方もいるかとは思いますが、そこは温かい目で見てやってくださいませ。

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