「ブリー・ラーソン」にまつわる記事

主人公が自分と重なる!? 真面目な恋ができない “こじらせ女子” が主役の映画『エイミー、エイミー、エイミー!』で本気の恋を思い出す

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、独身女子必見!『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(2017年3月4日公開)です。監督は『40歳の童貞男』のジャド・アパトー。非リア充コメディを描かせたら世界一な監督です。しかし、アパトー作品はギャハハと笑わせるだけでなく、しっかり琴線に触れて感動させるから凄い! 

そして今回、アパトー監督が描くのは、モテない中年オヤジではなく独身女子。脚本は主演のエイミー・シューマーが執筆しています。エイミーは全米で大人気のコメディ女優なんですよ~。では物語から。

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監禁されていた母と息子の勇気に大感動。アカデミー賞主演女優賞受賞作『ルーム』は生きる力を与えてくれる【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップしたのは、主演のブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『ルーム』(2016年4月8日公開)です。

監禁されていた母と息子の毎日と、命を懸けて脱出したあとの生活を丁寧に描いたこの作品は、ブリーの熱演だけでなく、作品そのものも高く評価されています。誘拐され、7年も監禁されたヒロイン……と書くとスキャンダラスに聞こえますが、この映画は5歳の息子の視点で描かれており、見えてくる世界は、想像とは違うのです。

では、映画『ルーム』が描く世界を見ていきましょう!

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石畳や茶室がオシャレに進化、海外セレブ注目の京都発ジュエリーにときめきが止まらないっ!

ファッションに合わせて楽しむのはもちろん、眺めているだけでも気分がアガる美しいジュエリーたち。記者(私)は30代半ばにさしかかっているせいか、豪華一点主義の魅力に惹かれる今日この頃であります。

「エレガントだけれど主張しすぎない、それでいてファッションを引き立ててくれるジュエリーはないものか」と目を光らせていたところ、「NIWAKA(俄)」という京都生まれの素敵なブランドを見つけました。どれもアラサー女子の胸がトキメキそうなものばかり!

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