大野智の底力にギャップ萌え! 怠け者忍者が大活躍する時代劇エンタメ映画『忍びの国』【最新シネマ批評】

【公開中☆最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、公開中の作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。

今回ピックアップするのは、嵐の大野智主演映画『忍びの国』(2017年7月1日公開)です。「のぼうの城」などで知られる和田竜の同名小説が原作、「予告犯」「殿、利息でござる!」の中村義洋監督により映画化されました。

大野くんの時代劇ってちょっと珍しいですよね。バラエティで見る大野くんはポワンとしていますが、踊りだすとキレキレ! この映画でもそんな魅力を炸裂させています。できる男なんですねえ。というわけで、ではまず、物語からいってみましょう。

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