「三重県」にまつわる記事

マクドナルドはマック? それともマクド? 気になったので調べてみました

物心ついた頃から今の今までずーっと「マクドナルド」を「マック」と呼んできた、東北出身で東京在住のわたし。

そして「マクド」と呼んでいるのは、たぶん関西方面の人。いつの頃からか、また何がきっかけだったのかはよくわかりませんが、このことは周知の事実となっている気がします。

でも関西方面といっても、どこまで「マクド」なのでしょうか。中国地方も四国も九州も「マクド」派なの?

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【レアすぎ】あの赤福餅から白あんバージョンが登場!! 食べられるのは「お伊勢さん菓子博2017」だけなんだって!

三重県を代表する銘菓「赤福餅」。やわらかなお餅をこしあんで包んだもので、今からおよそ300年前に生まれたものだそうです。

その老舗「赤福餅」に、なんと白あんバージョンが登場! 白い見た目の赤福餅が限定販売されるというんです!! 

ただし食べられるのは、4月に三重県伊勢市で開催される「お伊勢さん菓子博2017」だけなんですって。これはもう……お伊勢参りとともに伊勢観光に行くしかない!?

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吉田沙保里選手が出演する三重県津市のPR動画がすごい中毒性 / 霊長類最強女子のゆるふわボイスが脳内でエンドレスリピート♪

霊長類最強の女子、それはレスリングの吉田沙保里選手!

オリンピック3連覇&世界選手権13連覇を達成したうえ、さらに今年のリオ五輪で女子選手史上初のオリンピック4連覇を目指しているというのだから、ホントにスゴイです。

さすが、霊長類最強女子!

その一方、吉田選手は昨年9月に歌手デビューを果たしました

あまりにもかわいい、ゆるふわボイスが話題になりましたが……これまた、吉田選手のゆるふわボイスが炸裂する動画が誕生したようです。

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鳥羽水族館とコラボした “コップのフチに飾れるフィギュアシリーズ” 新登場! 飼育員姿のフチ子が抱えている「あるモノ」も必見ですゾ

「コップのフチ子」でおなじみの奇譚クラブが展開する、遊べて飾れる新感覚フィギュアレーベル「PUTITTO series(プティットシリーズ)」

このたび新たに登場したのは、三重県「鳥羽水族館」とコラボレーションとなる「PUTITTO MUSEUM SERIES “TOBA AQUARIUM”」! 日本で唯一飼育されている「ジュゴン」や見た目がパンダに似た「パンダイルカ」といった動物たちが、コップのフチに乗っかってて癒される~っ!!

さらに飼育員ユニフォームに身をつつんだフチ子さんも登場しているとか、いないとか……?

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毬のような「極小みかん」がコロン♪ 農家のおばさんたちが手でむいてシロップに漬け込んだ「てまりみかん」を食べてみた!

この夏、実家のある三重県に帰省してきた記者(私)。先日は紀北町の超ローカルフード「すいか棒」をご紹介しましたが、今回取り上げるのはコチラ。

和歌山県有田市にある果樹園で作られている「てまりみかん」!

コロンとした小粒のみかんが瓶詰めにされている姿がなんとも愛らしい! しかもこれ、農家のおばさんたちの手でひとつひとつ丁寧にむかれてシロップ漬けにされているという、非常に手間ひまかかった逸品。

帰省した際、伊勢神宮に隣接するおかげ横丁内で売っているのを見つけ、買って帰ってきましたよ!

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おうちのカレーの具はなぁに? 東日本は「ポークが圧倒的」西日本は「ビーフ多数」など地域性がはっきり見える結果に!

日本人の国民食ともいえるカレー。皆さんが子どものころお母さんが作ってくれた「我が家のカレー」には、何が入ってた?

今回、ソフトブレーン・フィールド株式会社が行ったのは「全国ご当地カレー人気投票」。その結果からわかったのは、カレーの具として定番なのは東日本はポークが圧倒的に優勢、西日本はビーフが多いことが明らかに! どう、自分の出身地と比べてみて合ってた?

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【本物のローカルフード】三重県紀北町の「すいか棒」を食べに行ってみた! 「純氷」を使った昔なつかしい味は田舎の夏気分全開なのだ

夏の風物詩として長年君臨してきたけれど、ここ数年とくに、毎夏盛り上がりを見せる「かき氷」。中でも最近のトレンドは、口に入れるとホロッと溶けちゃうようなやわらかな口当たりのもの。そしてシロップも実に手が込んだものが多いですよね。

そんな“イマドキのかき氷”の陰で、何十年も昔からその土地でだけ愛され続けてきた、ちょっと変わったかき氷があるんです。それが三重県紀北町のローカルフード「すいか棒」。使用する氷は、近くを流れる銚子川の水を素材とする、その透明度から「氷のトロ」とも呼ばれているほどのプレミアム氷!

「すいか棒」に「氷のトロ」……!? その響きに魅了され、このたび三重県は紀北町に実際に食べに行ってきました!

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【松阪牛あるある】三重県民はお正月用のすき焼き肉を店に並んででも買う! とにかく牛肉にかける情熱がスゴイんじゃないかと思うんだ…

Pouchでも何度か書いているのですが、私(記者)は三重県出身です。もう東京に住んで20年近くになりますが、それでもときどき、「ああ、あれは三重県特有の文化なのだな」と気づかされることがあります。

そのひとつが牛肉のこと。先日、Pouchのめる編集長とお話していて「お正月にすき焼きって食べますよね」と当たり前のごとく言ったところ、「えっ」と驚いた様子。……いやいや、こっちが「えっ」てなりましたよ! お正月にはすき焼きでしょう。何かのお祝いにはすき焼きでしょう。ハレの日の料理といえばすき焼きでしょう。……違うんですか?

というわけで、今回は三重県民特有のすき焼き文化についてご紹介したいと思います。

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能面顔&二頭身のワンコキャラ「名張のひやわん」がもはやホラーだと話題 / Twitterユーザーの声「夢に出そう」「こういうおっさんいる」

三重県名張市のご当地キャラクター「あれっこわい犬 名張のひやわん」がネット上で話題になっています。愛知県岡崎市の非公式キャラクター、オカザえもんにも通じるものがある “キモかわ” 系キャラとして、注目を集めているのです。Twitterユーザーからは「夢に出そう」、「こういうおっさんいる」などの声があがっています。

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【都内アンテナショップ巡り旅】第2回目:三重県の「松阪牛しぐれ飯」と「養肝漬」

都内にあるご当地アンテナショップをめぐり、最高の “ごはんのおとも” を探していく「都内アンテナショップ巡り旅」 !! 今回はその、第2弾です。

今回は日本書紀に「可怜国(うまし国)」=美しい国だよ、とはっきり書かれている伊勢の国、三重県のアンテナショップをご紹介でっす!

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この大きさ、モフモフ感…本物みたい!! おじいちゃんが孫たちのために作った「実物大トトロ」が完成度高くて超リアル!

子どもなら誰もが大好き、『となりのトトロ』。飽きもせず何度も観ているというお子さんも多いのでは? そして、親であれば、祖父母であれば、そんな子どもたちのために「何かしてあげたい!」と強く思うものであります。

その思いがほとばしりすぎて、愛しい孫たちのために、なんと実物大トトロを作っちゃったおじいちゃんがいるんです! それが三重県御浜町でうどん屋さんを営んでいるHIDEBOCHIさん(59歳)。その制作過程がYouTubeにアップされ、日本のみならず海外からも大きな反響を呼んでいます。

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えっ、冷やし中華にマヨネーズ!? ところてんに黒蜜!? 地域によって違う食文化、あなたは「アリ」それとも「ナシ」?

当サイトでも何度か言っておりますが、記者の私、鷺ノ宮は三重県出身。そのため、18で東京に出てきたときにいろいろな面でカルチャーショックを受けたものです。

そのなかのひとつが、やはりなんといっても食! 「冷やし中華にマヨネーズ」が当然じゃないことを知り、ところてんに酢醤油という食べ方があることに驚き、東京では糸こんにゃくよりもしらたきというもののほうがメジャーであることを学習し……とまあ、思い返せばいろいろとあったもんです。

そんな「冷やし中華にマヨネーズ」問題ですが、このところTwitter上でも論争が白熱してる様子。そこで、今回は記事として取り上げてみることにしましたよ!

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【宮殿風イオン!?】2015年春オープン予定の「イオンモール沖縄ライカム」のタダ事じゃない感がすごい!

イオンモールといえば全国津々浦々、どこに行っても外観も中身もそんなに違いがないというイメージがあります。いわば特徴がないのが特徴というか。イオンのお膝元・三重県で生まれ育った私(記者)としては、上京したあともイオン(モール)を見つけるたびに心のどこかになんとも言えない安らぎを感じていたものです。

しかし、2015年春に沖縄県中頭郡北中城村にオープンする「イオンモール沖縄ライカム」は、これまでのものとはどうやら一線を画すらしいという情報が……! すでにネット上でも「これはヤバイ」「宮殿っぽい」と大きな話題になっています。

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もう地味だなんて言わせない! 松阪牛や味噌カツも生み出した「三重県」の意外な実力について紹介してみるよ!!

突然ですが、記者は三重県出身です。上京してきてはや10年以上が経ちますが、三重県の全国区での知名度って微妙だなあと感じることがしばしばあります。たとえば、

「三重県……あ、ああ、三重県ね!(←たぶんわかっていない)」
「あー、あの琵琶湖がある!(←滋賀と間違えてる)」
「なんか下のほうの県だよね(←ざっくりすぎ!)」

なんて言われることはザラ。位置が不確かなだけでなく、どうやら三重県の特徴やイメージすら湧かない人も多い様子。もうホント、絶妙な具合に微妙な空気っぷり。もし47都道府県同士で飲んだら、「あれ、そういやアイツいたっけ?」と飲み会も終わって関東圏仲間で二次会してるときぐらいまで思い出してもらえなそうな感じ。いたよ! 隣で愛知や京都が自慢話してるのをニコニコ聞きながら相づち打ってたのが三重県だよ! ……なんたること!

しかし、実は三重県って意外とスゴイ県なのです。あまり知られていないけれど。そこで今回は三重県の知られざる部分についてご紹介したいと思います。

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