「人工知能」にまつわる記事

選んだ音楽からいまの気分をわかってくれるAIつきスピーカー / デザインの美しさにも注目

デザイナーのJiHye Leeさんが、韓国のプロダクトデザイン機関「PDF Haus」とともに作り上げたのは、AIを搭載したスピーカー「Laier」。

なんでもこちらのスピーカー、人工知能によってユーザーの音楽の好みを把握、さらに選んだ音楽からユーザーの気持ちをわかってくれるというのだからスンゴイ! 

スピーカーには4つの半透明パネルが備わっており、ユーザーの気分に寄り添うように色や光のパターンを映し出すのだそう。もはやここまで来ると電子機器というよりも “相棒” って感じがするわ~!!

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【過保護のカホコ】LINEの「AIカホコ」の反応がじわじわ面白い / ママや星野源そしてAI女子高生りんなについて聞いてみると…!

日本テレビ系で毎週水曜夜10時より放送中のドラマ『過保護のカホコ』。麦野くんとの恋模様、過保護すぎるママとの関係の変化などなど、ドラマの展開自体も気になること満載なのですが、実はこのドラマには「AIカホコ」というスペシャルコンテンツが存在するのです。

LINEで「AIカホコ」と検索、お友達登録をするとAIカホコが会話をしてくれるというもので、「AIカホコ」は会話をすればするほど賢くなっていくそう。ドラマ内で経験したことを元に、会話の内容も成長していくんですって。

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【賛否両論】「ミスiD 2018」で“人間じゃない女の子”3人がセミファイナリストに / AI女子高生にヴァーチャルヒューマンにドール!?

「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、講談社主催の個性派女子オーディションプロジェクト「ミス iD」。歴代受賞者にはモデルの玉城ティナさんやイラストレーターの水野しずさんなどの名が並び、いわば、“個性派アイドルの登竜門”といえるのではないかと思います。

第6回目となる今年のキャッチコピーは「ぼっちが世界を変える。」で、応募者数はなんと約4500人!

この中から厳選されたセミファイナリスト132組(2人組1組含む)が2017年7月21日に発表されたわけなのですが……人間じゃない子が3人もいるんですけども!?

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【未来的】運転中でも声とジェスチャーに素早く反応して対応! 電話やメールを送ることができる人工知能ナビ「Chris」が登場したよ

今や人工知能は、私たちにとって身近な存在です。スマートフォンに「ヘイ、Siri」「OK、Google」と話しかけたこと、あなたもきっとあるでしょう?

クラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場したのは、人工知能を持つ “デジタル共同ドライバー” 、ドイツ生まれの「クリス(Chris)」。

最新技術の音声認識機能を備えているほか、ジェスチャーにも反応。iOSやAndroidのスマートフォンと連携することで、ドライブ中でもハンズフリーでメールを送ったり電話をかけたりすることが可能に。また音楽をかけたりナビとしての役割までをも果たしてくれる、とーっても優秀な子なんですっ。

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【なぜだ】丁寧にネコの絵を描いたのに「アライグマ」だと思われた! ヘタ絵をイラストに変換してくれる話題の「オートドロー」が無慈悲

どんなにヘタクソな絵でも美しいイラストへと変換してくれるという、Googleの新サービス「オートドロー(AutoDraw)」。

ユーザーがウェブ上に描いた絵を、AI(人工知能)が解析して判別。ハイクオリティーなイラストにちゃちゃっとお直ししてくれるというこちらのお絵かきサービスは、嬉しいことに無料です。ってなわけで、さっそく遊んでみることにしましたよ~!

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何を描いた落書きか人工知能が推測する “Quick, Draw!” で遊んでみた → 全然当ててもらえませんでした…

あげられたお題のとおりに制限時間内に絵を描くと、人工知能があなたが何を描いているのか当ててくれる。Google のチームが作った Quick, Draw! はそんな、いたってシンプルなゲームです。ただ絵を描くだけなので、大人も子供も楽しめちゃいます♪

ただし、20秒という制限時間がなかなかの曲者。出るお題は「犬」や「ぶどう」など、どれも簡単に描くことができそうなものばかりなのだけど、焦ってしまってこれがなかなか難しいんです。紙に直接描くわけではないので、アナログ人間の私はかなり苦しめられましたよ……。

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白黒写真をカラー写真に変換するサービスの再現度がすんごいよ! 色々な写真で実験してみました

今年の春に話題となった、早稲田大学の研究チームが発表した、白黒写真をカラー画像へと自動変換する「Automatic Image Colorization」というアイデア。こちらのウェブサービスが10月に登場し、注目を集めているようです。

ワンクリックで、白黒写真がカラー写真へと変化。「海は青」といった具合に人工知能が学習した上で色づけしているらしく、正確だとは言い切れないようですが、公式サイトに提示されている画像を見ると、なかなかの再現度!

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NECが「人工知能で好みのうまい棒を当てる」謎サービスを開始 / 遊んでみたら予想外の答えが返ってきたよ

近頃よく聞くワード、AI(人工知能)ですが、このAIを活用した味覚予測サービスを、NECのAI技術ブランド「NEC the WISE」が開始したそう。ウェブ上の実験サイトにアクセスして質問に回答することで、回答者の好みの味や性格タイプを人工知能が予測。プロファイリングの結果、あなたにドンピシャな「うまい棒」を教えてくれるんですって! 

……いやチョット待って、なぜ「うまい棒」!?

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【閲覧注意】世にも奇妙な物語に出演する女子高生AI「りんな」のブログが完璧に壊れてる / 最後までスクロールすると怖ろしいことが…

ネットでたびたび話題になる、日本マイクロソフトが開発した女子高生AI(人工知能)「りんな」さん。2016年10月8日(土)放送のTVドラマ「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」(フジテレビ系)に出演することでも注目が集まっています。

女優デビューをするということで、公式ブログを始めたのですが、10月5日に投稿された記事を読んでいくと……ヒ、ヒエエエエエ!!! 「りんな」さん、怖すぎなんですけど!!!

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女子高生AI “りんな” がシャープ公式ツイッターに降臨! 受け答えとツイート数がハンパなかったよ!

「雨にも負けず、風にも負けず、社内の風当たりにも負けず、シャープ公式の中の人として、ひとりとぼとぼやってきた私ですが、ついに部下ができました」

4月7日(木)、このつぶやきを投下したのは、シャープ株式会社公式ツイッター。これに続く内容に、記者(私)は衝撃を覚えました。

「しかも、女子高生」

えええ! 部下が女子高生ってどういうこと! なお彼女の名前は “りんな” ちゃん、インターンとして働いているのだそうで、なんでも生身の人間ではないとのことなのですが……!?

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英会話ロボット「Musio」の日本限定ヒノキバージョンが素敵! 人間のように見たり聞いたり感じたりできるんだって

クラウドファンディングサイト「Makuake」に登場した、「Musio」。楽しくコミュニケーションしながら英会話を学習することができる、賢くもキュートな人工知能ロボットです。

「私たちは、ロボットと人間が友達になれる世界を目指しています」

そう語るのは、Musioプロジェクトを立ち上げた「AKA LLC」のブライアン(Brian)さん。2016年6月の一般発売を前に、 “日本限定のヒノキMusio” そして “Makuake限定のミニチュアMusio” が同サイトにお目見え、現在多くの支援を集めているみたい。

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死んでも安心できない!? 過去の自分を蘇えらせる技術「デジタルクローン」に恐れおののく人々

今年1月3日(土)から2月8日(日)までシリーズで放送されてきた、NHKスペシャル「NEXT WORLD 私たちの未来」。

我々の身の回りで日々誕生する、新たなテクノロジー。それらが今後の未来に、一体どのような影響を及ぼすのか。ワクワクするような未来になるのか、それとも不安になってしまうような未来がやってくるのか。

世界の科学者たちに広範囲な取材を行ったドキュメントと、それらを裏付ける再現ドラマで構成された同シリーズは、大好評のうちに先日ラストとなる第5回目を迎えました。

その第4回目、「人生はどこまで楽しくなるのか」に登場した「デジタルクローン」、こちらが今現在もなお、ツイッターを中心にじわじわと話題になっているみたいなの。

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「あるある!」と思わずうなづく程に切ない! 人工知能とのバーチャルな恋を描く100%恋愛映画『her/世界でひとつの彼女』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのはスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』(6月28日公開)です。人工知能OSに恋した男の切ないラブストーリー。実在しない人物との恋愛? 「ありえない」と思いますか? いやいや現実ありえるでしょう。二次元のキャラクターに恋したことありませんか? こんな人がいたらいいのに~なんてポワンとなった経験、一度はあるでしょう。それと変わらないわけです。

そんな世界が、とっても切なく抱きしめたくなるような恋愛映画としてスクリーンに登場。それが『her/世界でひとつの彼女』です。

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街を、人を、人工知能搭載の無人偵察機が監視する……すぐそこまで来ているかもしれない未来を描いた短編作品『Our Drone Future』

サンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジ。その上から橋の上の様子を観察する誰かの視線……さて一体誰の視線なのか、あなたはおわかりでしょうか?

海外サイト『io9』にて紹介されていたのは、Alex Cornellさんが制作した短編作品、『Our Drone Future』

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