「仏教」にまつわる記事

おやつ作りをしながら「欲」と向き合う!? レシピとお坊さんの説法がセットになった「おてらの癒やし甘味プログラム」が気になる

おいしいスイーツのレシピって、いろいろと知りたくなるものです。だけど、こちらで学べるのは、レシピだけではないようで……。

ただいま、「フェリシモおてらぶ」のおてらごはんシリーズ第2弾として「おてらの癒やし甘味プログラム」が販売中。六根清浄クッキングを楽しめるらしいけど、それって一体どういうことー!?

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「お寺」と「神社」ってどう見分けるの? 仏像マニアの視点で4つのポイントを紹介します

年が明けてすることといえば、おせちを食べて飲んだくれてみたり、セールに出かけて福袋を買ってまた飲んだくれてみたり…。そんな中、「初詣には必ず行くよ!」という人も多いかと思います。

でも、初詣に行って「私って、誰にお辞儀しているんだろう? 誰に祈っているんだろう? そもそも、ここはお寺なの、神社なの?」と考えたことはありませんか?

そこで、仏像が大好きでお寺によく出入りしているマリアンヌが、「お寺」と「神社」を見分けるポイントを紹介します。

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『ひょっこりひょうたん島』は死後の世界の物語だった!? 四国八十八ヶ所霊場のひとつ「南光坊」の住職にお話を聞いてみた!

昔、NHKで放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。個性ゆたかなキャラクターたちが冒険の物語を繰り広げる様子は当時の子どもたちを熱狂させ、1964年から約5年にかけて放送される大ヒット番組となりました。

そんな『ひょっこりひょうたん島』ですが、これらはすべて「死後の世界の物語」なのではないかという説を先日知り、驚愕してしまった私(記者)。

登場人物たちは「全員死んだ者たち」だという隠された設定があり、劇中に「御詠歌」や「四国霊場物語」(四国八十八箇所)が出てくるのもそのためなのだとか。

うーん、そう考えるとあの「波をちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかき分けて~」というオープニング曲の歌詞も、なにやら意味ありげに聞こえてくるような……。希望に満ちた子どもらしい歌詞だと思って今まで歌ってきた私ですが、そのイメージがぜんぜん変わってきちゃいそう。

この歌詞の意味、仏教のスペシャリストであるお坊さんから見たらどんなふうに受け取れるのか知りたいっ!! というわけで、四国八十八ヶ所霊場のひとつのお寺で住職をされているお坊さんに、実際に話を聞いてみました!

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小さなボウルに広がる曼荼羅の世界! 野菜やフルーツ、シリアルなどビーガンフードのみで描き出す曼荼羅アートが美しい!

写経、座禅、寺カフェ……忙しい毎日を送る女性たちの間でトレンドとなっているこれら。「自分を見つめ直すことができる」というのが人気の理由のようです。

そこで今回、そうした方面に興味がある方にぜひともご紹介したいのがコチラ! シリアルボウルに食べ物を使って曼荼羅を描き出すという、名づけて「ボウル曼荼羅」。もしかすると写経やマンダラ塗り絵に続くブームになったりして!?

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【酒と人生】本物のお坊さまがやってる「坊主バー」は酒もおいしく問答もホンモノ/美味しいカクテルを飲みながら恋愛相談で予想外のガチバトルに

悩みごとを抱えて「もう限界!」という心境になったとき、酒に助けを求める人は少なくないだろう。

だが、家でひとりで飲んでも居酒屋に行って飲んでも、悩みの根本的な解決にはならない。だから、気分も晴れない。少なくとも、記者(私)はそうである。

「美味しいお酒が飲めてガチの悩み相談にも応じてくれるお店があればいいのに!」

……ん? え? ほんと? まじで? あるの? あったーーー!!!

ということで! 本物のお坊さんが経営している「中野・坊主バー(VOW’S BAR)」に行ってきました! しかも人生相談ではなぜかちょっとしたバトル展開に……!(仕掛けたのは記者の方です。お店の方は何も悪くありません)

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お坊さんの実務誌『月刊住職』が想像の8万倍くらい面白い!!  「お寺にHPは必要か」「遺族に8000万円要求された住職」「ムササビから寺をまもる」など仏門のリアル情報満載!

家は仏教、自身の信仰は特にナシ、通った学校はミッション系という、宗教に関しては実に日本人らしい人生を歩んでいる私(記者)。

しかしいつどこで、食パンくわえて道を急いでいる途中、曲がり角で偶然ぶつかった彼が実は住職で、ひょんなことから結婚、気づけばお寺のヨメになっちゃう……なんてことだって、起こるかもしれない。縁(えにし)とはそんなもんですよね、わかります。

そんなときのためにも少しはお坊さん業界のことを勉強しておくべきではあるまいか

というわけで取り寄せてみた雑誌がコチラ。1974年創刊、住職の実務誌である『月刊住職』。ネットで話題になったことがあるのでご存じの方もいるかもしれませんが、実際に中を見たことがある人は少ないのでは?

いったいどんな内容の雑誌なのか? ホントに住職の方たちは読んでいるのか? 実際に由緒あるお寺の住職さんへのインタビューも織り交ぜつつ、今回は『月刊住職』の気になる中身についてご紹介していきましょう。

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仏滅とか友引ってなんなの? 調べてみたらけっこう意外な結果に……仏滅=「縁起のイイ日」の可能性が!

突然ですがみなさん、好きですか仏滅。え、嫌い? じゃあ友引はいかがでしょう。あ、やっぱお嫌い。そうですかそうですよね。

「仏滅に婚姻届出してきました」だの「友引にじいちゃんの法要やるんで万障繰り合わせて」とか言うとパンク野郎、あるいは頭のアレな子扱いされる確率が高い気がします。現実主義がわりと浸透した現代日本なのにですよ、けっこう不思議じゃありません?

そんなふうに思い立ったのは、こないだ一緒に飲んでたツレの男子に酔った勢いで「タルコさん仏滅顔っすよね」とか言われたせいなのですが。(なんだ仏滅顔って!! てか「酔った勢い」の方向がおかしいよ!!)

ともかく、カレンダーを見ると月に何度も「仏滅の日」がある。仏が滅んだ、つまり、ブッダ先生がお亡くなりになった日だよね。それゆえ結婚式なんかのお祝い事にはそぐわない、やたら縁起の悪い日ってことになってる。

でも月に数回なんて、いくらなんでも亡くなりすぎだよなあ。こりゃどういうことだろう? ちょっとばかり調べてみました。以下、そんなの知ってるよー、という方も、温かい目でお見守りくださいませ。

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