「保護」にまつわる記事

母親に育児放棄された小さすぎる子猫を保護….スタッフの看病で7日後に奇跡的に快復!

アメリカである猫の親子が保護されました。4匹いた子猫たちはおよそ生後3週間。しかし1匹だけ他の兄弟と比べて小さすぎる猫がいました。重さは170グラムと生後1週間の子猫の体重ほどしかなく、どうやら発育不良で母猫にも諦められてしまったようです。

「フライ」と名付けられたその小さな子猫は、抱き上げるとゴツゴツしていて、ほとんど骨と皮の状態。そして、診察してみると、貧血症、心雑音、脱水症状、栄養障害、低体温、上気道感染症などの兆候が見られ、絶望的な容態でした。

しかし、生後まもない子猫の専門の獣医、ハンナ・ショーさんの懸命の看病もありフライは奇跡的な快復を見せはじめます。

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虐待そして妊娠&出産…波乱万丈な半生を送ってきたワンコが我が子と運命的な再会を果たすまでの物語

エリザベス・スペンスさんは、3人の子を持つお母さん。夫と一緒に、3匹の保護猫たち、3匹の保護犬たちのことも育てています。スペンスさんのInstagramには、ワンコやニャンコ、そして子どもたちとの幸せそうな写真がいっぱい。

実はそのうちの1匹、9歳のメス犬のノラは、虐待されていた過去があります。2008年11月、カナダ・マニトバにあるブリーディング施設の裏庭でレスキュー隊に発見されたとき、ノラは汚いおりに入れられ、なんとお腹の中には赤ちゃんがいたのだそう。生後わずか10カ月のときのことでした。

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ネグレクトに遭っていた猫ちゃんを保護、伸び切った約2キロの毛を剃り落とすと…なんとも味のあるお顔が現れました

2016年12月。アメリカ・シカゴ南部の初老男性が暮らす家の地下で発見された猫の姿は、驚くべきものでした。

長い間、ブラッシングもカットもされていなかったようで、長く伸びきった毛が全身に絡まり、まるでモップのように薄汚れています。さらに、伸びた毛が塊のようになった部分もあって、いったいどこからどこまでが体なのかすら分からないほど。伸びきった毛の重さは、およそ2kgもあったそう。一体なぜ、猫はこんな悲惨な目に遭ってしまったのでしょうか。

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【クリスマスだから】シェルターの保護犬みんなに家族ができる奇跡が発生! そして大みそかにはさらなるサプライズが…

欧米の人々にとってのクリスマスは、家族とともに過ごす日。家族というのはもちろん、ペットも含まれます。

さて、そんなクリスマスを前に、アメリカ・コロラド州にあるアニマルシェルター「Humane Society of the Pikes Peak Region」で、ちょっとした奇跡が起きていたようです。

2016年12月19日。フェイスブックにアップされた映像に映っていたのは、空っぽのケージの中で歓喜の雄たけびをあげるスタッフたちの姿でした。なぜ、そんなに喜んでいるの? どうしてケージが空っぽなの?

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赤ちゃんゾウとダチョウが仲良くお昼寝 / 不思議な組み合わせだけれど友情を育みあう姿が微笑ましいです

アフリカの大地ですやすや仲良くお昼寝していたのは、ゾウの赤ちゃんとダチョウさん! そもそも仲良くなることのなさそうな両者が、一体全体どうして、ぴったり寄り添って眠っているのでしょう。

海外サイト「The Dodo」によると、孤児となったゾウを保護する活動する団体「The David Sheldrick Wildlife Trust 」が、井戸に落ちて群れからはぐれてしまった生後1カ月のオスのゾウの赤ちゃんを保護したのだそう。

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「助けてくれてありがとう」重症から回復したミミズクが、治療してくれたスタッフに全身全霊のハグ! 絆の深さを感じる光景に感動!!

野生の鳥類、しかも猛禽(もうきん)類ともなると、なかなか人間に心を開くことはないのでは……というイメージがあります。しかし、たとえ野生動物であっても助けてくれた人には恩を感じるし、愛情を返してくれるのだと教えてくれるのがこの写真。

ワシミミズク人間がハグする、という奇跡的な光景に胸がいっぱいになります。

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猫用グッズと一緒に捨てられていた猫を発見…ニューヨークに「オスの捨て猫が多い」ことの理由とは?

米ニューヨーク、ブルックリン。ノストランド通り(Nostrand Ave)でニャーニャー鳴いていたのは、1匹のオス猫。

猫のすぐそばにはかつて使っていたと思われる猫グッズ、さらには猫用トイレまでもが一緒に捨てられており、その絶望的な光景に一瞬、我が目を疑ってしまいます。

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【もふもふ】わんこにしか見えない! 保護された「キツネ」がおじさんにじゃれつく様子がめっちゃかわいい!!!

YouTubeで公開されいる動画「Geoff and Dawn」のドーンちゃん、自分の寝床に寝っ転がって、男性にお腹をごしょごしょされて喜んでいます。お返しに、愛情の証なのでしょうか、男性の口元をなめたり、首元にすり寄って「好き好き!」とじゃれついています。

実はドーンちゃんの正体は犬でも猫でもなく、「キツネ」なんです!

当初犬だと思われて保護されたそうなのですが、のちにキツネだと判明。しかし、その時点ですでに人間に慣れすぎてしまって野生に戻せなくなってしまったようなのです。

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保護ネコのシェルターを兼ねたシェアオフィスが誕生!! 福岡市の「Q studio」がネコに癒やされながら仕事できてステキ!

最近シェアオフィスが流行っていますが、これからは単に仕事をする場ではなく、さまざまなプラスアルファな特性を持つコワーキングスペースが増えてくるのかも。

7月13日に福岡県福岡市にオープンしたのは、保護猫活動を支援する猫付きシェアオフィス「Q studio」。つまりこちら、保護ネコのシェルターを兼ねたシェアオフィスなんです!

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【知ってた?】爪は呼吸しているからネイルは良くない説は誤解! そもそも爪は呼吸していなかった

女性にとって日々のテンションをあげてくれるもののひとつ、それが、美しくオシャレな指先。つまり、ネイルです。

ですがおそらく、誰しも1度は以下のような説を耳にしたことがあるのでは?

「爪は呼吸しているから、ネイルはあまり良くない」

でもね、どうやらこの説は誤りである模様。ネイルサロン「GELAMOUR (ジェラムール)」およびネイルサロン「VIVIENNE NAIL(ヴィヴィアンネイル)」によれば、「そもそも爪は呼吸していない」というのです!

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【絶滅危惧!】1600匹のパンダが会場を埋めつくす!? 野生パンダの保護をアピールするパブリックアートがただいま世界各国を巡回中

日本でも大人気のパンダは、絶滅が危惧されている動物であることは、周知の事実。

今、世界に野生のパンダは1600頭しかいないといわれています。その数とちょうど同じ1600体の紙製パンダと共に世界を旅して回るパブリックアート「1600パンダ+世界旅行」が、ヨーロッパおよびアジア各地で大好評を得ているようです。

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すっごい癒される! ユーモラスな表情のナマケモノてんこもり動画『BUCKET OF SLOTHS』

私たちにとってナマケモノって、あまりなじみのない動物ですよね。でもこの動画を観たら、きっといっぺんにナマケモノファンになる人が増えちゃうんじゃあないでしょうか。

ご紹介するのは、動画サイト『vimeo.com』に投稿されていたナマケモノてんこもり動画『BUCKET OF SLOTHS』。バケツ一杯に入ったナマケモノたちが、なんともキュートでユーモラス。どの子も思わず抱きしめたくなる可愛らしさなのでありますっ。

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