「喫煙者」にまつわる記事

タバコを吸わない社員に「有休を付与」はアリ? ナシ? 「有給あっても使えるかどうかは別」「うちの会社にも」など賛否

わたしがかつて働いていた会社では、スタッフのほとんどが喫煙者。

そのため、“タバコ休憩”で席を外すことは日常風景と化していましたし、当時わたしは喫煙者だったので(現在は非喫煙者)、そのことを特になんとも思っていませんでした。

しかし非喫煙者からしたら、タバコ休憩って不公平なものなのかもしれません。喫煙者と同じように “ちょっとひと休み” できたらいいのに。ひょっとすると当時の少数派禁煙スタッフたちは、そんなふうに思っていたのかな……。

わたしがこのように考えるきっかけとなったのは、株式会社ピアラが2017年9月1日から導入するという「スモ休」制度に関する報道でした。

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2月18日は「嫌煙運動の日」元・喫煙者の記者がタバコをやめて感じたこと、そして行き過ぎた「嫌煙」に対して思うこと

2月18日は「嫌煙運動の日」。

1978年2月18日に「嫌煙権確立をめざす人びとの会」が設立され、本格的な嫌煙運動が始まったことがその由来とのことですが、そもそも「嫌煙」ってなんでしょうね?

「嫌煙」とは、受動喫煙を本人の可否にかかわらず強いられることについて異を唱えること、あるいは受動喫煙を避けること。さらには読んで字のごとく、タバコの煙や喫煙者を嫌うこと。

一部Webサイトには、そのような定義が載っていました。ふむ、「受動喫煙を避ける」「タバコの煙を嫌う」といった気持ちはよくわかるけれど、「喫煙者を嫌う」といった思想は、なかなか極端なような……?

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【今日は何の日?】2月18日は「嫌煙運動の日」だそうです / タバコを吸う人はマナーを守って喫煙しましょう♪

今日、2月18日は「嫌煙運動の日」だそうです。喫煙者にタバコを止めることをすすめる日ではなく、タバコを吸わない人の受動喫煙を防止しよう! という目的があるようです。

タバコを吸える場所がどんどん少なくなって喫煙者にとってはツライところですが、自分のタバコの煙やニオイが誰かを不快にしている可能性もあるワケです。タバコを吸う人も吸わない人も気持ちよく過ごせるように今一度マナーを見直してみてもいいかも。

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