「国際結婚」にまつわる記事

イギリス人の夫をもって感じた「国際結婚あるある」15連発【3月14日は国際結婚の日】

本日・3月14日といえば、やっぱりホワイトデー。でもじつはこの日、「国際結婚の日」でもあるんですって。

国際結婚に関する日本最初の法律が定められたのが1873年3月14日、ということでこれを記念したものなのだそうです。

今から144年も前の1873年(明治6年)、時代はまだ江戸から替わったばかり。太陽暦が導入され、キリスト教が公認された年ということですから、当時の国際カップルは文化や価値観の違いへの戸惑いや、周囲の無理解など、そうとうな苦難を乗り越えていたのではないかと思います。

私自身も国際結婚をしているのですが、夫や彼の両親に対して価値観の違いを感じることも少なからずあります。時代が進んでも、国際結婚はまだまだ大変!

そこで、イギリス人の夫と暮らす私が日々感じていることを、「国際結婚あるある」でまとめてみました。ちなみに自分の場合は、結婚2年目・夫婦2人の海外暮らしです。

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近年では国際結婚の数が増加しており、なんと2009年には結婚総数の4.9%が国際結婚だったそうです。

国際結婚をする時に障害となるのが、やはり「言葉の壁」。お互いの母国語を理解していないと、親族はおろか二人の間でもなかなかうまくコミュニケーションをとる事ができません。

そんな問題を乗り越えるためか動画サイト「ニコニコ動画」で、日本人嫁の料理を解説しながら日本語の練習を一生懸命行っているイタリア人夫がカワイく微笑ましいと話題になっています。

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[the. 外国すまひ] は海外に暮らす日本人が、日々の生活の中で何気なく感じた文化の違いをご紹介します。本日はアメリカ在住の主婦の投稿で、レディーファーストのお話。

「国際結婚? 旦那さん優しいでしょう?」決まって言われるのがこのセリフ。外国人の夫は優しいという固定観念。どうやら「レディファースト=優しい人」だと思われてしまうようです。でも、本当にそうでしょうか? 夫をよく知らない知人に、闇雲に夫を褒められるたび、なんだかモヤモヤとした気分になるのは理由があります。 → 続きを読む