「堤真一」にまつわる記事

恋ダンス超えなるか?『スーパーサラリーマン左江内氏』が「左江内ダンス」動画をフルで公開 / なおダンスの難易度はかなり高めのよう

日本テレビ系で毎週土曜夜に放送中の新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』。

原作は、漫画界の巨匠、藤子・F・不二雄さん。脚本と演出は、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどを手掛ける福田雄一さん。そして主演は堤真一さんで共演は小泉今日子さんと、どこをとっても面白くないわけがなさそうっ。

家でも会社でも頼りなく冴えない男・左江内氏が突如スーパーヒーローになるというストーリーもさることながら、特に注目すべきはエンディングで流れるダンスシーンです。

2016年に流行した「恋ダンス」さながら、出演者たちが踊りまくる姿は貴重。往年のスーパーアイドル・キョンキョンが踊っているという1点だけでも、十分に観る価値があります。YouTubeの動画はすでに56万再生超えのようですが、果たして「左江内ダンス」は、「恋ダンス」同様にヒットするのでしょうか……!?

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織田信長を救え! アラサー失業女子が奮闘する映画『本能寺ホテル』現世と戦国時代を行ったり来たりするヒロインが見た本能寺の変とは【最新シネマ批評】

【公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、綾瀬はるか、堤真一が主演する歴史エンターテインメント映画『本能寺ホテル』(2017年1月14日公開)です。

本能寺といえば、“本能寺の変”。織田信長が人生の幕を閉じた場所でもあります。何度も映画化、ドラマ化されてきたのはご存じの通り。織田信長ファンが集まりそうな名前のホテルで起こる、不思議な出来事を描いたのが映画『本能寺ホテル』なのです。

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京極夏彦の百鬼夜行シリーズが新たな段階へ! 登場人物・世界観はそのままに他の作家たちがオリジナル小説を続々と刊行中!!

京極夏彦さんといえば、小説家として、妖怪研究家として、アートディレクターとして幅広く活躍する知識人ですが、やはり彼を世に知らしめた代表作といえば「百鬼夜行シリーズ」でしょう。

私(記者)も今から20年近く前に、彼の『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』に魅了されて以来、新作が出るたびに読みふけったものです。

しかし2006年に『邪魅の雫(じゃみのしずく)』が出版されたのを最後に、次作はいまだ出ていません。いつかは……と待ちわびているファンも多いかと思いますが、そんな「百鬼夜行シリーズ」に超展開!

百鬼夜行シリーズの世界観や登場人物を生かしたまま、別の作家たちによって書かれたオリジナル小説が、「薔薇十字叢書」シリーズとしてこの秋から続々と刊行されているんです! しかもこれ、京極先生公認によるもの!

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話題の芥川賞作品『火花』が堤真一さんの朗読で聴けちゃうとな! 低音ボイス好きの乙女は耳が昇天しちゃうかもよ!

第153回芥川賞を受賞した、人気芸人・又吉直樹さんの作品『火花』(文藝春秋)。2015年3月に単行本として発売され、現段階での発行部数はなんと239万部

芥川賞受賞作品として、単行本における発行部数歴代1位となった同作は、2015年「新語・流行語大賞」にもノミネートされ、今再び注目を集めています。

そんな中、株式会社ベルロックメディアによって11月11日(水)にリリースされたのが、朗読コンテンツ「『火花』forスゴ得」。

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