「建築」にまつわる記事

建築家がケーキを作ると「チョコレートの街並み」が誕生!! ガウディなどからインスピレーションを受けた作品の数々をご覧ください

21歳のロシア人女性​マリーさん(Marie Troïtskaia)は、モスクワの建築家。と同時に、パティスリー「Marie Oiseau」として活動するパティシエでもあります。

マリーさんが作るケーキの大きな特徴は、類を見ないほど芸術性が高い点です。建築家であるがゆえに建物をモチーフとしているものも多く、崩すのがもったいない! しかし美しくありながらもちゃんと美味しそうなので、食欲そそられちゃうんですよね。

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自分の体がふわっと光り輝くお風呂にも入れるよ♪ 光を操るジェームズ・タレルの現代アート作品「光の館」に宿泊してきました

アートにもいろいろありますが、私は専門的な知識がなくても楽しめる「体験型アート」と呼ばれる作品が大好きです。

先日体験してきたのは、新潟県の越後妻有(えちごつまり)にある「光の館」という宿泊できるアート作品。見学でも楽しめますが、宿泊者だけが楽しめるものもあるというユニークな作品です。

この「光の館」を手がけたのは、ジェームズ・タレル。香川県直島町の地中美術館や金沢21世紀美術館など、光を使った作品で広く知られている現代美術家です。

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船舶コンテナで幼稚園をつくっちゃった!! このユニークすぎる園舎、実は地球環境への配慮から生まれたものだった!

世の中には数多くの幼稚園がありますが、埼玉県八潮市にある「小倉あさひ幼稚園」の園舎はユニークさで言えばちょっと群を抜いているかもしれません。

だって使われているのは船舶コンテナ! そう、貨物輸送のために港などに置かれている、あのどでかい箱型をした倉庫のような物体。あれをそのまま幼稚園の園舎として使っちゃっているんです。

いったい何をどう考えたら、船舶コンテナを幼稚園に使おうってなるのか……。

あまりにぶっ飛んだアイデアに思わず取材を申し出た私(記者)。実はそこには子どもたちに伝えたい「ある思い」が込められていました。

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窓がグイーンと広がってリラックス空間に♪ アルゼンチンの建築家が考えた “空を見上げられる出窓” が画期的

お部屋の中にいながら、より身近に、空を感じることができたなら。

アルゼンチンで活動する建築家、Aldana Ferrer Garciaさんによってデザインされた「More Sky」は、まさにそれを可能にする窓です。

ドバイ・デザイン・ウィークにて行われた、世界各国の主要なデザイン学校から選りすぐりのデザインを集めた「グローバル・グラッド・ショー(global grad show)」。こちらで注目を集めたGarciaさんのアイデアは、言うなれば、窓を自在に拡張することができるといったもの。

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本棚のトンネルの中で読書! 繭(まゆ)のような天井が印象的なメキシコの図書館が美しい

読書を愛する者にとって、図書館は特別な場所。独特の静けさ、ページをめくる音、そして紙の匂い。

それだけでも十分に満足ですが、本日ご紹介する図書館のように、機能性と美しさを備えた構造をしていたら、さらにリラックスできることは確実。とことん本の世界へと、没入できるのではないかしら。

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【どうしてこうなった】世界の理解不能すぎる建築ミス(テリー)

世の中に不思議なものは数あれど、綿密に計画を立ててから着手されるはずの建築物には謎やミスなどあろうはずがない。……と思いきや、あるんですね。残念ながら、大いにあるんですね。

支えの無い階段の突き当たりには無慈悲な天井、高すぎて誰の手も届かない公衆電話、奈落の底へ突き落すために造られたとしか思えないすべり台……

建築ミスというよりは、もはや建築ミステリーと呼びたい、そんなインパクト大な写真を集めてみました!

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時代を変えるアイデアが生まれるかも!? 世界に実在する夢のような素敵オフィスたち! 

美しい雑誌・楽しい雑誌を生み出すオフィス、つまり雑誌編集部。それはひとことで言うと、魔界です。男子編集者の机は高確率でガンダムやジョジョフィギュアによる結界で守られています。校正紙(試し刷り)を捨てない習性があるので、全員の机周りがチョモランマです。そういう魔界ではありえないことが起こり、ひどいときには作者の原稿が消えてしまうのです。ちょっと前に大手のS社がマンガ家さんの原稿を失くしてえらい騒ぎになりましたが、「わたしじゃなくてよかった♪」というのが素直な感想。きれいで整ったオフィスなら、そんなことにはならないのにね!(たぶん)

さて、今回ご紹介するのは、「AcidCow」から「Great Offices Around the World」(世界のスッゴいオフィスたち)。建物がスゴい、家具と配置がスゴい、利用スタイルのアイデアがスゴい、やたらと美しい、などなど……こんなオフィスで働いていたら、仕事が楽しくて楽しくてしかたなくなりそう! すっごい良い記事が書けそう! 我がPouch編集部もそろそろこんな……無理ですかー。ですよねー。

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古い給水塔が個性的かつ近代的な住宅に大変身! 贅沢すぎるリノベーション物件を発見

古い建築物の良い要素をそのまま残しつつ改装した、リノベーション物件。近年東京を中心に流行りつつあるこの流れ、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

海外サイト『bemlegaus.com』によると、イギリス・ロンドン西部にとってもユニークなリノベーション物件があるというのです。日本では絶対に実現できなさそうなこちらの物件、色々な意味でとーっても贅沢なのっ。

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すべて制覇したくなる! いつかは行きたい世界の美しすぎる図書館

近年のインターネットの普及で、「調べ物をするため図書館に行く」ということがめっきり減った、なんて方も少なくないのではないでしょうか。

でも図書館って、あの静けさ、匂い、そして独特の時間の流れが、たまらなくイイんですよね。求める本や資料がハナからなくても、ただじっと、そこにいたい。図書館には、そう思わせるなにかがあるように思います。

今回みなさまにご紹介するのは、海外サイト『funcage.com』に掲載されていた、世界の美しすぎる図書館の数々。写真はクラシックなものから近代的なものまで、幅広くチョイスされているようです。

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室内どうなってんの?ビルとビルの間のスペースを利用した極細な家

自分で家を建てるなら広い家と思っている人が多いと思いますが、こんなほっそーい家も案外いいかもしれませんよ。

海外サイト『enpundit』に掲載されているのは、ポーランドの首都・ワルシャワにあるビルとビルの隙間に建設されているほっそーい家。最も広いところで122cm、狭いところでは72cmですが、れっきとしたお家。完成すれば世界で最も細い家になるそうです。

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なんて幻想的! 角度によって透明になっちゃう教会

この美しい夕日に透かされた教会。向こう側が透けた姿はファンタジックな絵のように見えますが、これは絵でも画像を加工したものでもありません。現実に存在している教会です。

上から見ると何の変哲もない素朴な教会、横からだと無色透明と様々な顔を見せてくれます。角度によって透明にも不透明にも見える不思議な教会なのです。

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