「彫刻」の記事まとめ (3ページ目)

【女子力UP】えっこれコスメじゃなくてライターなの!? めっちゃかわいいライターがコンビニで売ってるよ♪ ついでに憎き元カレを燃やしてみた

ライターは、タバコに火を着けるためだけのものじゃない。お香やアロマキャンドルなどに火を灯す際にも必要だ。マッチでも事足りるが、どんなものにも可愛さを求める、それが女子だろう。

先日、突如ライターが必要となり、コンビニに駆け込んだ筆者。ライター売り場が分からず、大阪弁の肝っ玉お母さんっぽい店員に場所を尋ね、ようやく売り場にたどり着いた。

そこで見つけたのは、ダサい100円ライターではなく、ラインストーンが上品に施され、光の加減によって輝きを変える、まるでコスメのようなライターだった。おそらく、世の「禁煙ブーム」により女性の喫煙者が減ることを危惧したことで生まれた商品であろう。

「これ100円ちゃうで? 300円もするで? ええんか?」

と、先ほどの店員に聞かれ

「えっ、あの、大丈夫です。可愛いので……」

と、筆者が答えたら

「せやなー! ホンマ可愛いわ! 可愛い! いやー可愛い! めっちゃ可愛い! あ~可愛いわ~! これ買わなアカンで!」

買わなアカンで! と言われても、すでにレジ前にいるのだから購入意欲があることくらい分かるはずである。なぜ彼女はこんなにハイテンションなのだろうと考えあぐねた結果、「もっと買えってことかな?」と思い、必要なのは1本なのに3本も買ってしまっていた。

ということで! コスメのようなライターを見つけ勢い余って3本も買っちゃったから元カレを燃やしてみたよ!(編集部注:サラリと怖いことを言っておりますが、本人はいたって正気です。温かい目でお見守りください)

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【驚異のスイカアート】ガチャピンとムックはスイカから生まれた!? 素材をフルに活かしたスイカ彫刻がすごぉぉぉい!

台風が去り、梅雨も明ければ、いよいよ夏も本番。スイカの美味しい季節の到来です。この時期になると、スイカを彫刻するスイカアーティストが毎年出現するのですが、その中の一人、
daidaiiroさんが今月発表した「ムックとガチャピン」がすごすぎるとネットで話題になっています。

ムックとガチャピンといえば、言わずと知れた幼児番組「ひらけ! ポンキッキ」に登場するキャラクター。赤と緑という、いわゆるクリスマスカラーの組み合わせが特徴的なこのコンビ、バナナやリンゴでは無理でも、スイカなら完璧に表現できるのです!

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紙に描かれたイラスト…と思いきや、なんと陶器! 漫画からそのまま飛び出してきたかのような彫刻作品がスンゴイ!

「彫刻」と聞いて即座に思い浮かべるのは、ミケランジェロの「ダビデ像」のような、360度いかなる方向から見ても完璧で隙の無い、精巧な作品

そういった先入観をお持ちのまま、英アーティスト、キャサリン・モーリング(Katharine Morling)さんの作品と向き合うと、一瞬たじろぐ方もいらっしゃるかもしれません。

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【衝撃ゾワゾワ動画】彫刻……かと思ったら、うにゅーーーーーんと伸びたぁぁぁ!!!

中国・北京のスタジオにずらりと並んだ、真っ白な彫刻の数々。その中のひとつにおもむろに手をかけ引っ張ったとたん、な、なんと、うにょ~んと伸びてしまったではありませんか! 

本日みなさまにご覧いただくのは、動画サイトYouTubeに投稿されていた度肝を抜かれる衝撃映像。

彫刻がおもちのように、それはそれは長~く伸びる様にビックリ、そして次の瞬間ゾワゾワ。一体どんな仕掛けがあるのか、気になって気になって仕方ないわ!

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うわぁ、まるで物語が飛び出してきたかのよう!! 読書好きにはたまらない「本の彫刻」

本が大好きなみなさま。本の世界に入りたい、登場人物に会ってみたい、と思ったことはありませんか? 本日ご紹介するSu Blackwellさんの「本の彫刻」は、そんな夢をかなえてくれます。

彼女は題材となる本を納得がいくまで読み、そこから得たインスピレーションをもとに登場人物や風景を切り取っていきます。そうしてできた繊細な紙のオブジェは、それだけでもため息が出るほど美しいのですが、さらにそれを見開きの本の上に置いてしまうと……もーう読書好きにはたまりません! まるで本から物語が飛び出してきたかのように見えるのですもの!!

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お札や新聞……じゃないよ。実はこれ全部木なんです!!

世の中には、「えぇぇ本当~?」とビックリするようなアート作品がたくさんありますが、こちらアメリカ ニューヨーク生まれのアーティスト ランドール•ローゼンタール氏の作品もその一つ。

一見、なんの変哲もないお札や新聞、カードに見えるけれど、実はすべて木でできているというアートなのです!! 早速、彼の公式サイト『RANDALL ROSENTHAL』から驚きの作品たちをご紹介していきましょう。

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世界最大のアイスホテルに出現! パリ・モンマルトルの街並みを再現したスイートルームが美しすぎる!

雪の季節が訪れるたびに寒冷地でオープンするのが、氷で作られた冬の風物詩「アイスホテル」です。

読んでそのまま、建物自体はもちろん、内部に置かれたインテリアなどもすべて雪と氷でできている、という徹底ぶりが見事なアイスホテル。世界各地に存在するこのタイプのホテルの中から本日ご紹介するのは、スウェーデンのJukkasjärvi村にある、その名も『The Icehotel』

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有名ブランドの口紅の先端を彫刻して販売! インパクト大の「口紅彫刻」

以前当サイトでご紹介した鉛筆の先端や芯を彫刻したアート作品など、近年、本来彫刻を施さないであろう箇所、しかもごくごく狭く小さなスペースに彫刻を制作するスタイルが増えてきているみたい。

本日みなさまにご覧いただくのは、これらの仲間ともいえるニュースタイルアート、その名も「口紅彫刻」。読んで字のごとく、口紅の先端に彫刻を施した今までにないアプローチに、あなたもきっと目が釘付けになってしまうはずですよ。

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信じられないくらいミクロな「針穴アート」再び! 細部がカラフルに色付けされてマジすごい

以前当サイトでご紹介した、針穴やリンゴの種など極小サイズのツール上、もしくはその中に彫刻を造る、という驚きのアート作品。今回ご紹介するのもまた、前回に負けじと劣らない、素晴らしいミクロアートの数々でございます。

作品を製作したのは、イギリス・バーミンガム出身のアーティスト、Willard Wigan氏。

「マイクロ彫刻家」と称される彼の手から生まれるのは、どれも目を見張る秀逸作ばかり。「これを超人技と言わずになんと言う!」もうね、このひと言に尽きますよ、ホント。

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ぎゃーっ! こ、こ、こっち見ないでーっ! 緻密過ぎる木の彫刻がリアルすぎてちょっぴり恐怖

誰もいないはずなのに、なぜだか視線を感じる……。

振り返るとそこには、まるで魂が宿っているかのようなリアルすぎる木の彫刻が! ぎゃーっ! こっち見ないでーっ!

こちらを手掛けたのは、イタリアの彫刻家Nino Orlandiさん。驚くべきことに独学で彫刻を学んできたという彼の作品には、繊細さ緻密さ、そしてリアルさが共存しており、見る者の心を必ずや鷲掴みにしてしまう力があります。

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3Dブームもここまできたか…今度は彫刻が飛び出す3D壁紙が登場したぞーっ!!

3Dプリンタの進出に伴い、身の回りのものが着実に3D化しつつある昨今。とうとう壁紙までもが3Dになってしまったみたいですよーっ!

ニューヨーク在住のアーティストBeth Katlemanさんが手掛けたのは、壁からいくつもの彫刻が飛び出してしまったかのような、3D壁紙『FOLLY』。もうここまで来るとこちらの作品が壁紙なのか否かよくわからなくなってきてしまいますが、Katlemanさん曰く、本当に壁紙のようです、ハイ。

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ええっ コレ一体なにでできてるのっ!? 正解は、色鉛筆を束ねて削った彫刻アートでした

アートへのアプローチ法は、実に様々。特に現代アートという分野に関しては、素人目には「?」しか浮かんでこないようなものも少なくありません。

今回ご紹介するアートは、非常に不可思議なかたちをした彫刻アート。オーストラリア・シドニーのアーティストLionel Bawdenさんが作成したというこちらの作品、よく見ると小さな突起が幾重にも重なっているけれど……コレ一体なにでできてるのっ!?

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