「日本文化」にまつわる記事

「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」の特別展で限定和菓子14品を再販♪ 過去5年の企画展で作られたアートな和菓子が大集合

2007年にオープンした「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」。「和菓子とともに日本の伝統の良さを感じてほしい」との想いから、和にちなんだテーマで企画展をおこなっています。

このたび10周年を記念して8月2日から開催されるのは「ギャラリーの記憶 2012-2016」なる特別展。過去5年間に開催された14回の企画展を振り返るというものなんです。

これがなんとも見ごたえありそう。しかも過去の企画展で販売した菓子から14品を再販するんですって!

→ 続きを読む

【粋コラボ】コムサから伝統文化「狂言」とコラボしたTシャツが新発売 / 斬新な組み合わせだけどモダンな仕上がりです♪

能や狂言といえば、古くから親しまれてきた日本の伝統芸能です。

それぐらいの知識しかないからなのか、それとも斬新な組み合わせだからなのか……ぜんぜんイメージができない珍しいコラボがスタートするようです。

2017年5月11日から、コムサスタイルやコムサストアなどで、狂言とコラボしたTシャツが販売されます。狂言とのコラボって……どんなデザインなの!?

→ 続きを読む

東京・吉原に遊郭専門書店「カストリ書房」がオープンします / 他ではお目にかかれないようなレアな書籍が見つかるかも!?

日本でもっとも有名な遊郭といえば「吉原」ですが、今の住所でいうと東京都台東区千束3丁目から4丁目にあたります。

まさにその一角に、2016年9月3日にオープンするのが遊郭専門書店「カストリ書房」。こちら、遊郭・赤線の遊里史を専門とした出版社である「カストリ出版」の直営店なのだそう。

もう立地、お店の名前、取り扱う書籍、どれもこれもディープきわまりない! どんな本屋さんなのか気になります。

→ 続きを読む

日本人は結婚相手を「足の裏」で決める!? 日本の「はだし文化」を支離滅裂に描くCMがフランス人も心配する面白さ

海外で暮らしていると、ビックリしてしまうような日本文化に遭遇することが多々あります。例えば、日本酒よりもワインが進む独創的なSUSHIに出合ったり、「果肉が餅から吹き出します!」が謳い文句のマンゴー大福を見つけたり……。

海外で発見する日本文化の多くは、外国人目線の日本。なかには、相当な勘違いは含まれていることも……。「日本に興味を持ってくれてありがとう!」と、ちょっとした勘違いであれば微笑ましくもあるのですが。

今回は、そんな外国人の視点で日本企業が制作した、日本文化を勘違いしすぎているハイレベルな動画をご紹介したいと思います。

→ 続きを読む

ジャポニカ学習帳に歌舞伎の表紙登場! 37年ぶりに自然物以外をテーマにした「日本の伝統文化シリーズ」がスタートするよ!!

今年で45周年を迎えたジャポニカ学習帳。Pouch世代の皆さんも、小学生のころにかならず一度は使ったことがあるんじゃないでしょうか。

その表紙といえば、1978年からずっと花や昆虫などの自然物を用いた「世界特写シリーズ」だったのですが、このたび37年ぶりに表紙を刷新。新シリーズとして「日本の伝統文化シリーズ」が発売されることに!

12月中旬に登場する第一弾のテーマは「歌舞伎」。歌舞伎座を運営する松竹株式会社が監修しており、歌舞伎への理解が深まる学習ページもあるとのこと。これ、子どもだけでなく大人も欲しくなっちゃいそう!

→ 続きを読む

【これはクール!!】宿泊しながら「日本文化」の真髄を堪能!? 外国人に大ウケの宿「アーティストインホテル」が本当にスゴい!!

ホテルのロビーや部屋のデザインは、どこであれだいたい無難で、そう大差ない――。そんな考えを一気に払拭してくれるホテルが、東京・東新橋の「アーティストインホテル」(2013年2月オープン)です。しかもよくある「デザイナーズ系」とも、かなり毛色が違っている模様。

このホテルのウリは、日本文化のさまざまな要素をアーティスティック&おしゃれに再構成した部屋ごとにまったく異なるデザイン。これがいま、外国人のお客様に大ウケなんだとか!! 

部屋ごとにひとつひとつ違うデザインは、各方面で活躍する実力派アーティストたちが担当。彼らが実際にそこに滞在して制作したものです。部屋で生まれるインスピレーションを元に部屋の壁紙に直接絵を描いたり、原画やオブジェを壁に設置したりしたのだそう。

本日は、最近完成したばかりのお部屋「祭り」と「妖怪」、そして以前からあるお部屋のなかでも特に人気が高い「百人一首」をご紹介しようと思います!

→ 続きを読む

えっ「子供」が差別用語ですって? ご冗談を…「子供」を「子ども」と言い換える気持ちの悪い自主規制は撤廃されるか

わたくしたちライターや編集の仕事をしている人間は、意外と「その単語を漢字にするかひらがなにするか」ということを気にしていたりします。俗に漢字で書くことを「とじる」、ひらがなに直すことを「ひらく」といい、漢字かひらがなかの判断=とじひらき、の統一が甘い人は「ちょっと雑だよね」みたいに言われたりします。(わたしのことですが……)

で、その「とじひらき」は書き手の好みだけでなく「出版社内のルール」や「読みやすいかどうか」でも決まったりします。たとえば「読み易い」と書くより「読みやすい」と書いたほうが読みやすいかな、なんて。

そんな出版業界の日本語ルールのなかで、トップクラスに謎なもの。それが、「『子供』は差別的だから『子ども』と書くべき」というものです。記者もこのルールがある会社で記事を書いたことがあり、なんだかひっかかるなあなんて思いながら従っていました。が、ここへきて文部科学省が内部文書を「子供」表記に統一するなど、この変な自主規制を撤廃する方向に向かっているということです。これはいったい、どういうことなのでしょう?

→ 続きを読む