「本」にまつわる記事

ぽち袋に「本」を入れて大切な人にプレゼント♪ 「本」専用のぽち袋『ブックぶっくろ』がとっても素敵だよ

先日、崎田ミナさんの『ずぼらヨガ』という本を読んでみたら、ほどよい脱力感がすごくツボで、周りの同世代の友人に配って周りたいほどの名ヨガ本でした。素敵な本に出会うと、同じように共感してもらいたくて誰かに贈りたくなっちゃいますよね。

7月初旬より山本紙業株式会社では、お年玉のようにぽんと入れるだけで本が素敵なプレゼントになっちゃう「本」専用のぽち袋『ブックぶっくろ』が登場します。

ぽち袋に入れてお年玉や心づけなどを気軽に渡すという日本独自の素敵な文化に着目し、本をもっと読んでもらいたい、という願いをこめて開発したんだって。

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おしゃれな本を開くとスツールやテーブルに早変わり! およそ900kgまで耐えられる「ブックニチュア」が便利そう

閉じた状態では、どこからどう見ても本。ところが開くと、椅子やテーブルに早変わり! グッドデザインかつ機能性に優れたこの商品。名前は、本(Book)と家具(Furniture)を掛け合わせたかのような「ブックニチュア (BOOKNITURE)」です。

デザイナーのマイク マク(Mike Mak)が手がけた「ブックニチュア」は、使用しないときは幅18センチ×高さ33センチ×奥行4センチに畳んでおけて、その姿は本にしか見えません。

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マネしたくなる!! フランスの本屋さんが「客の顔」と「本の表紙」を合わせた写真がとても楽しいですっ

書店のインスタグラムといえば新刊の入荷告知や「こんなイベントやりましたよ」という告知が多いもの。ところが、フランスはボルドーにある書店「モラ」(La librairie Mollat)のインスタグラムはちょっと毛色が違います。

書店員さんがあることに気づいたことから始まったインスタの投稿。それがウィットに富んでいておもしろいんです。

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ちっちゃな子猫たちの面倒をみるのは大きなゴールデンレトリーバー! 読めばじんわり心が温まる『わさびちゃんちのぽんちゃん保育園』

2013年6月2日、カラスに襲われているところを保護された小さな小さな子猫、わさびちゃん。わさびちゃんを助けた夫婦、父さんと母さんから愛情をたっぷり受け順調に回復するも、肝臓の病気が見つかり、保護から87日後に息を引き取りました。

当時ツイッターでも話題となったわさびちゃんの成長を父さん母さんとともに見守っていたのが、ゴールデンレトリーバーの女の子の「ぽんず」。通称 “ぽんちゃん”です 。

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じわじわと人気が広がる「図書館福袋」って知ってる?  中身は秘密だけど新しい本に出会うワクワク感がそこにはありました

幼い頃から読書が大好き。自分で買うにはおこづかいが足りなかった小学生時代の私は、ひんぱんに図書館を利用していました。

ここ最近の図書館は新たな試みに挑戦しているところも少なくなく、2017年のお正月には全国各地で “図書館福袋” というサービスが実施されていたようです。

福袋といえば “買うもの” と想像しますが、そこは図書館、福袋に入っている本はすべて “貸出し” という扱いです。どんな本が入っているかは開けてみるまでわからないというところに、好奇心をくすぐられちゃいますよね♪

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松岡修造が今度は小学生を元気にするってよ! ポスターとお守り付きの児童書『修造アンサー!!』が気になりすぎる

日本一熱い男と名高いのが、元プロテニス選手の松岡修造さんです。熱すぎる名言が散りばめられた日めくりカレンダーが大ヒットするなど、みんなの熱血応援団長として支持されています。

そんな松岡さんが、お次は小学生の男の子と女の子を応援。『修造アンサー!! こまったきみの、なやみ解決』(学研プラス)という児童書が刊行されるようです。すげえな!

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『美人力』を読めば今よりもっと美人になれる!? 「別れ際のセリフは口パクで」「人に物を渡したあと目をそらさない」など

美しい人になりたい。女性ならば誰しも願うことですが、「そもそも私、美人じゃないし……」なーんて諦めてしまう人は少なくないのではないでしょうか。

しかし中谷彰宏さん著書『美人力』(学研プラス)によれば、 “「美人力」を身につければ誰でも美人になれる” らしいのです。振る舞い方次第で、人もうらやむ美しい人になれちゃうかもしれないっていうんだから、これは知っておかないと損、ですよね!

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『オズの魔法使い』『ロミオとジュリエット』をイメージしたメイクパレットが本みたいで素敵! 目にするたびにテンション上がりそうです

先日「Pouch」でご紹介した、『ハリー・ポッター』の世界をモチーフにしたかのようなメイクブラシで話題を集めたコスメブランド「ストーリーブック コスメティックス(Storybook Cosmetics)」が、またまた新しいアイテムを発売するみたい! ブランドのインスタグラムに、誰もが知ってるあの物語をフィーチャーしたメイクパレットのデザイン画が投稿されています。

その物語とは『オズの魔法使い』、そして『ロミオとジュリエット』。見た目の可愛さ、美しさに胸を射抜かれる人が続出。発売前からじわじわ、注目を集めているようなんです。

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【文学少女必見】『星の王子さま』に『ハリー・ポッター』…まるでハードカバーの本をそのままバッグにしたようなアイテムを発見

『星の王子さま』に『ハリー・ポッター』、ナボコフの『ロリータ』、さらにはジェーン・オースティン『高慢と偏見』。

世界中から愛されている名著の表紙を本のようなバッグにしてしまったのが、海外ショッピングサイト「Etsy」にショップを構えるロシア・モスクワ発の「krukrustudio」です。

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52000冊の本を整理する様子が圧巻です / ニューヨーク公共図書館で撮影されたタイムラプス映像が美しい…

ニューヨーク公共図書館は、アメリカを代表する図書館の1つ。私立の図書館では世界屈指の規模を誇り、創立は1895年と歴史も古い。

充実した本のラインナップもさることながら、居心地の良さや、映画の撮影にも使用されるほどの建物の美しさから、アメリカだけでなく世界中にファンがいることでも知られています。

この図書館で行われた、5万2千冊の本が人力で本棚へと収められていく作業。その様子を収めた圧巻のタイムラプス映像を、今回はぜひご覧いただきたいのですっ

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古本をファンタジックなペーパー彫刻に変えるアーティストがすごい 「不思議の国のアリス」など物語の世界観をそのまま再現

古本を使った芸術作品はこれまでにもいくつか紹介してきましたが、イギリスのアーティスト、スー・ブラックウェル(Su Blackwell)さんの作品は、個人的に断トツでイチオシ!

古本を物語の世界を表現している作品の数々はメルヘンチックで抒情的、そして細部に至るまで実に繊細に表現されています。いつまでも見ていられるし、その出来栄えに圧倒されっぱなし。1度見たら確実にその魅力にハマってしまうことウケアイ、なんですよね。

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「もちもち」「濃厚」「サク」 美味しさや食感を表現する “シズルワード” をまとめた専門書『ふわとろ』が興味深い

「ふわとろ」「濃厚」「もちもち」……食べ物の美味しさや食感を表現する際に用いるこれらの言葉は、通称 “シズルワード” と呼ばれるもの。

今やテレビで観ない日はない食レポ番組には、欠かすことのできないシズルワード。その使い方をまとめた本『ふわとろ SIZZLE WORD「おいしい」言葉の使い方』(税別1,800円)が、9月15日に発売されました。

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切り干し大根や高野豆腐をヨーグルトに漬けると激ウマに!? 話題の「乾物ヨーグルト」本で45レシピをマスターしちゃおう

料理好きの間で1年ほど前から注目を集めているのが「乾物ヨーグルト」。これはドライフルーツや切り干し大根などの乾物をヨーグルトに漬けて戻す新しい調理法です。

乾物とヨーグルト?? 健康には良さそうだけど、美味しいの? って思いますよね。実は、Pouchでも昨年2015年にあさイチで紹介された「切り干し大根ヨーグルト戻しサラダ」を半信半疑で作ってみた!というレポート記事を出していて、その意外な美味しさは折り紙つき。

今回、そんな「乾物ヨーグルト」のレシピ本『毎日食べたい乾物ヨーグルトレシピ決定版』が9月23日に税込1296円で発売されます。「乾物ヨーグルトって何?」という初心者から「実は始めてます!」という人まで、これを見れば乾物レシピのレパートリーがググッと広がりそうですよっ

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ゆるカワイイ “はにわ” に胸キュンッ! 教科書のイメージが180度変わる『はにわ専門本』が発売されるよ

「はにわ」といえば歴史の教科書にのっている、あの素焼きの人形を思い浮かべますよね。「古墳のまわりに並べられ……」と先生の説明を聞いているうちに、ウトウトする……な~んて人が多かったのではないでしょうか。

でも今回ご紹介する本『はにわ』を開いたら、そのかわいさと美しさとおもしろさに気づいて胸がキュンッ! 古墳にコーフン! そして「はにわに会いたい」とさえ、思っちゃうかもしれません!!

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シンガポールで初めての「本の自販機」が登場! スタイリッシュなビジュアルにキュンときて衝動買いしちゃいそう

電子書籍化が進んだこの頃、「街の本屋さんへ行って、本を選んで買うことがすっかり減ってしまった」という方も少なくないことでしょう。

幼い頃から紙の本の質感や手触り、匂いを愛してやまない記者(私)としましては、この現状にちょっぴり寂しさを感じているというのが、正直な気持ち。そんなところにシンガポールから、嬉しいニュースが届きました!

シンガポールにあるインディペンデント(独立系)本屋、いわゆるチェーン店ではない、街の書店「BooksActually」が国内3台目となる “本の自販機” を設置すると発表しました。

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めくるめく粘菌ワールドへようこそ!? 不思議でカワイイ魅力をめいっぱい紹介した本『粘菌生活のススメ』が発売!

たぶん、この世でもっとも地味な単語のひとつが「粘菌」ではないでしょうか。ふだんの会話にまず出さないし、出したところで会話が盛り上がる自信もない。

しかし一度その世界にハマってしまうと、粘菌ほど可愛くて魅力的な生き物はないんだそう。

先日発売されたのは、『粘菌生活のススメ ―奇妙で美しい謎の生きものを求めて―』(著:新井 文彦、川上 新一 / 誠文堂新光社)なる本。これを機に、もしかして粘菌ブームが来たりして……!?

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「ものすごい」タイトルの本を地下鉄で読んでいたら周りはどう反応する? カナダのコメディアンが体を張って大調査してみた!

もしも「ものすごい」タイトルの本を地下鉄で読んでいたら、周りの乗客は一体どんな反応をするのでしょうか?

そんな素朴な疑問をカナダのコメディアン、スコット・ロゴスキーさんが、体を張って徹底的に調査してくれました。

今回ご紹介するYouTube動画「Taking Fake Book Covers on the Subway」に登場する「ものすごい」タイトルの本は、実際には存在しない架空の本。ですが、プロのコメディアンが本気出して考えたタイトルなので、その、とにかく……ものすごいんですわ。

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正義の味方が倒れそうな本を支えてくれる♪ デザイン秀逸な「スーパーヒーローのブックエンド」が素敵です

現在絶賛公開中の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、みなさんはもう、ご覧になりましたか?

アメリカを代表する2大ヒーローが対決するこちらのお話にちなんで、本日は、スーパーヒーローが本を支えてくれるブックエンドをご紹介します。

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「本の上に置いて使う本」BOOK on BOOKが美しい! 本そのものが持つ魅力を最大限に引き出してくれるのです♪

本の上に置かれていたのは、透明の本!?

2011年に治田将之さんと青木亮作さんの2人によって結成されたクリエイティブユニット「TENT」が手掛けた商品『BOOK on BOOK』は、好きなページを開いたままにしておくことができる、アクリル製の透明な本です。

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カフェ風インテリアに欠かせない「黒板」を使いこなしたい方は必見 / 人気チョークアーティストの著書で黒板アートをマスターするべし!!!

最近インテリアショップでは、自宅に飾れるサイズの小さな黒板黒板塗料が多く販売されていますよね。「我が家もカフェ風にしたい!」と実際に購入した方も多いのでは?

しかし、黒板を購入してみたものの「一体何を書けばいいのじゃ!」と頭を悩ましていませんか? とりあえず架空のメニューを書いて放り出したままの方、いますよね! 記者(私)のことですが。

街角にあるおしゃれなカフェや、レストランで見かけるセンスのいい手描きのグラフィックでサインやメニューの多くを手がけてきたチョークアーティスト、チョークボーイさんによる初の著書『すばらしき手描きの世界』が今大人気なんです。

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