「現代美術」にまつわる記事

【鬼気迫るマステ】「結婚したい。」「別れそう。」など心の叫びを文字にしたマスキングテープが登場!

マスキングテープといえば、デザインや色使いなど可愛らしいテイストが多いもの。皆さん自身もそうしたマステを探している方が多いはず。

ところがこのたび登場したのは、「結婚したい。」「別れそう。」などといった心の叫びをそのまま形にしたかのようなユニークなマスキングテープ! 現代美術アーティストのイチハラヒロコさんと通販サイト「フェリシモ」とのコラボ商品として誕生しました。

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【イタズラ】美術館の床に「メガネ」を置いてみたところ…来場者たち全員がアート作品と勘違い!

現代美術の展覧会に行くと、日常的に使用するものや目にするもの、たとえば空き缶がただそこにポンと置いてあるだけ、というようなアート作品を目にすることもしばしば。

もちろん作者にとって意図はあるのでしょうが、パッと見ただけではアートなのかなんなのかわからない。言い換えれば、アートでなくともアートに見えてしまう場合もあるわけで。

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お題に答えて絵を描いてもらえる「お絵かき道場」なる企画も! 水戸芸術館で現代美術家・山口晃さんの展覧会開催

画家であり現代美術家である、山口晃さん。

大和絵や浮世絵を思わせるタッチ、さらには緻密な人物および建築描写が印象的、かつユーモラス。そんな彼の展覧会「山口晃展 前に下がる 下を仰ぐ」が、2月21日(土)から5月17日(日)まで、茨城県にある水戸芸術館 現代美術ギャラリーにて開催されます。

馬を模ったバイクに武士を乗せたり、超高層ビルと古い日本家屋を組み合わせたりするなど、これまで数多くのユニークな作品を発表してきた山口さん。

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オランダで工場の見本のような建物が発見される!

工場といえばコレ。これからご紹介する建築物は、まさにそうとしか言いようのないビジュアルが非常に印象的です。

海外サイト『designboom.com』によると、この工場の見本のような建物『Little Factory』を手掛けたのは、オランダの現代美術家フロレンティン・ホフマンさん。

ホフマンさんは、去る2009年に大阪で行われた『水都大阪2009』や今年尾道で行われた『海フェスタおのみち』など、日本でも作品を発表したことのある方なので、ご存知の方もいるのでは?

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生と死、神聖、そして静寂…塩から生まれる壮大なインスタレーション・アートにひたすら見惚れる

塩は、私たちの命を育んでくれる、大切な食品のひとつ。そしてまた、葬儀の際に「お清め」として使用されるなど、死に非常に密接な存在でもあります。

今回ご紹介するのは、そんな生と死の要素を併せ持つ「塩」を大量に使った、インスタレーション・アート。製作しているのは、広島県生まれの日本人で現代美術アーティストの、山本基さんです。

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ヴェルサイユ宮殿に鍋のフタで作った巨大ハイヒール登場! 現代美術アーティストJoana Vasconcelosの世界に浸る

鍋のフタ、スプーンにフォーク、レースにタッセル、シャンパンボトル。これらはすべて、現代美術アーティストJoana Vasconcelosさんが、自身の作品製作に用いた素材です。

パリに生まれ現在はポルトガル・リスボンで暮らす彼女は、去る9月にパリのヴェルサイユ宮殿で行われていた個展を終えたばかり。

現代美術のアーティストがヴェルサイユ宮殿とコラボするのは、日本を代表する現代美術アーティスト村上隆さんなどに続き4人目なのだそう。これはすなわち、Vasconcelosさんの作品の注目度がそれだけ高いということを示しています。

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こんな所に壁が…と思ったら壁じゃない!! ハンパないスケールの目の錯覚を利用した壁アート

目の錯覚を利用した『だまし絵』的アート作品は星の数ほどありますが、これからみなさんに見ていただく作品のスケール感は、ほかのどれをも凌駕するほどデカイ!

海外サイト『whudat.de』にて掲載されている壮大な作品たちはすべて、スイス生まれのアーティスト、フェリチェ・ヴァリーニ氏が手掛けたものです。その作風からか、ヴァリーニ氏の作品は一般的に「現代美術」と称されていますが、本人曰く「これは絵画」。 → 続きを読む