母親に育児放棄された小さすぎる子猫を保護….スタッフの看病で7日後に奇跡的に快復!

アメリカである猫の親子が保護されました。4匹いた子猫たちはおよそ生後3週間。しかし1匹だけ他の兄弟と比べて小さすぎる猫がいました。重さは170グラムと生後1週間の子猫の体重ほどしかなく、どうやら発育不良で母猫にも諦められてしまったようです。

「フライ」と名付けられたその小さな子猫は、抱き上げるとゴツゴツしていて、ほとんど骨と皮の状態。そして、診察してみると、貧血症、心雑音、脱水症状、栄養障害、低体温、上気道感染症などの兆候が見られ、絶望的な容態でした。

しかし、生後まもない子猫の専門の獣医、ハンナ・ショーさんの懸命の看病もありフライは奇跡的な快復を見せはじめます。

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