【お盆】さだまさしにだまされるな! 長崎の精霊流しは大量の爆竹が鳴る耳栓必須の大騒動 / 曲のイメージとは正反対

お盆の曲といえば長崎出身、さだまさしさん率いるグレープの「精霊流し」。亡き恋人の精霊船を流す、という切ない場面を、さだまさしさんが蚊の鳴くようなか細い声でしっとりと歌い上げる名曲です。

この曲を聴いて浮かぶ長崎の精霊流しのイメージは、夜の静かな川辺に浴衣を着た人たちがぽつり、ぽつりと集まって、小さな灯籠つきの小舟を流す……。目元にはうっすら涙、川の流れとともに、小舟の灯りがゆっくりと遠くなっていく……というものかと思いますが……。

ぜんっぜん違います!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そのイメージとは真逆も真逆。たぶん1年の中で長崎が最もうるさい日、それが精霊流しが行われる8月15日なのです。 

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