「芸術」にまつわる記事

【背景まで含めて作品】葉っぱで切り絵アート♪ カミソリ1本で繊細なモチーフを次々作り上げていきます

インスタグラムユーザーのカナト・ヌルタジンさん(Kanat Nurtazin)は、カザフスタンのアスタナで活動するアーティスト。3年前に100種類の描画方法を学び始めたのだそう。最新作は葉っぱを使用した切り絵で、繊細なタッチの作品の数々が、インスタグラムにずらりと紹介されています。

海外サイト「Bored Panda」によると、切り絵に用いられる道具はカミソリとのこと。葉っぱに直接絵を描き、その線に沿って切り込みを入れていくのだそうです。

→ 続きを読む

本物のお花にしか見えない「ブーケケーキ」が芸術的な美しさ! 花は全部バタークリームでできてるんだって

韓国ソウルに暮らすインスタグラムユーザー、 “アトリエ・スー” こと@soocake_ullyさんは、美しく咲き誇るお花をあしらったケーキの写真を投稿し続けています。

バタークリームを使ったケーキのトップには、赤や黄色、ピンクにオレンジなど色とりどりの花々が飾られていて食べるのがもったいないくらい!

→ 続きを読む

ハイクオリティーな3Dラテアートを作っているのは…17歳の現役女子学生! 始めてからまだ1年にも満たないとはとても思えませんっ

シンガポールに暮らす17歳の女子学生、ダフネ(Daphne)さんの趣味は、3Dラテアート。インスタグラムでたくさんの作品を公開しているのですが、これが可愛いのなんの! ミニオンに猫、クマさんなどどれもこれもラブリーで、いったん見始めたら最後、スクロールする手が止まりません~っ。

ダフネさんに話を聞いてみたところ、3Dラテアートを始めたのは2016年12月、とのこと。

ってことはスタートしてからまだ1年にも満たないということになりますが、どこからどう見てもプロのラテ職人が手がけたとしか思えないっ。きっとそもそも、ラテ職人としての才能を持って生まれてきたのでしょうね……!

→ 続きを読む

アマゾンの植物による「幻覚体験」を元にした木彫り作品を作るアーティスト /  超絶技巧だけどそこはかとなく不気味です…

クリス・イスナー(Chris Isner)さんは、幻視芸術のアーティスト。幻視芸術とは、幻視で見たこと、あるいはそれを基とした芸術のことです。

木に人間の顔のようなモチーフを彫り続けているイスナーさん。その顔はどこか不気味で、まるで木の中に閉じ込められてしまっているかのよう……。

よく見りゃ額に “第3の目” があったり、目がいくつもあったりと、作品全体からスピリチュアルなムードが漂ってくるようです。公式サイト「IsnerVision」によれば、モチーフはすべて心に浮かび上がった “ビジョン” で、それに従って作品を完成させているんですって。

→ 続きを読む

旦那さんへの愛憎を込めた「猟奇的キャラ弁」がセンスの塊!! これはもはや芸術品です

かつて、ここまで芸術的なキャラ弁が未だかつて存在したでしょうか……いや、ない!!! インスタグラムユーザー、“まこつ” さんこと木下祐子さんが日々公開し続けているお弁当は、クオリティーがとにかく高いっ。

キャラ弁といえばアニメやゲームのキャラを想像しますが、木下さんがモチーフにしているのは、おもにお菓子やドレッシング、インスタントラーメンなどの商品パッケージ。

ほかにも「平成」と元号を掲げる小渕恵三元総理や、ペットフードの「ビタワン」をモチーフにしたキャラ弁、おにぎりにでっかく「加」「齢」、おかずに「臭」という文字をあしらったお弁当など、その種類はバラエティーに富んでいます。

→ 続きを読む

どんな画像でも「ピカソみたいな抽象画」にしてくれるウェブサービスで遊んでみた → お寿司のうにが…うにに見えない!!!

ピカソが描くような抽象画を描いてみたい。けれどあれは天才だからこそ成せる技、いくらマネしたくっても、自分には到底無理……。

そんなふうにお考えの、そこのあなた。大丈夫です、描くことはできないけれど、任意の画像をもとに “作り上げる” ことはできます!

紹介するのはアメリカNYを拠点に活動するアーティスト、ジェン・リュウ(Jen Lu)さんとティム・ノーラン(Tim Nolan)さんが手がけたウェブサイト「SIMPLIFY.THATSH.IT」

こちらに手持ちの画像をドラッグすれば、あっという間に抽象画風に仕上げてくれるんですよ~。

→ 続きを読む

ぬいぐるみじゃなくて「シフォンケーキ」だよ! 元科学者のママが科学的な視点で生み出した「可愛すぎるシフォンケーキ」たちをご覧あれ♪

まっしろなボディに、ピンクのハートやお耳がかわいいフワフワのくまに、とんがり帽子をかぶったにゃんこ……。実はこれ、ぬいぐるみではなくシフォンケーキなのです!  

このカラフルでキュートな「デコシフォンケーキ」を作ったのは、シンガポール在住の37歳女性スザンヌさん。ケーキアーティストとして世界から注目を浴びる一方、実は3児のママであり生物医工学の博士号を持つ才女でもあります。

3歳、5歳、8歳の子供たちを育てるべく、以前の仕事を辞めたというスザンヌさん。現在はブログや、インスタグラムで手作りのデコ・シフォンケーキの写真を公開していますが、どれもこれもケーキとは思えないクオリティに驚きです。

→ 続きを読む

【カッコいい】ヘアアレンジというよりもはやアート! 髪が手になったり、植物になったりする「ヘア彫刻」

インスタグラマーのLaetitia KYさんは、アフリカ・コートジボワールを拠点に活動するクリエイターでファッションデザイナー。

以前から、他の追随を許さないオリジナリティーあふれるヘアスタイルを公開して人気を集めていたようなのですが、特に目を引くのはヘアアレンジというよりもアート作品と呼びたくなる髪型の数々。髪の毛を彫刻に見立てたような大胆なヘアに、思わず目を奪われてしまいます。

→ 続きを読む

完成までの所要時間はわずか1時間…繊細な模様に見入っちゃう若きカービング職人の「アボカド彫刻」

以前 Pouch で紹介した、野菜や果物に彫刻を彫り続けている若きカービング職人、ダニエール・バレシさん

オーストラリア・シドニー在住で、わずか7歳の頃からカービングをスタート。野菜、果物のみならず、チーズや石鹸などにも彫刻をしてきたというダニエールさんがこのたび材料として選んだのは、女子が大好きな野菜の代表格 “アボカド” です。

→ 続きを読む

ウェディングケーキはこの人にお願いしたい♡ 本物の花束みたいな「ロービーガンケーキ」がとっても素敵です

「ベジタリアン」と一口に言っても、食の内容によってかなり細分化されています。

なかでも厳格な「ロービーガン」と呼ばれる人たちが食べているのは、加熱しない生の野菜や、未加工の食物。そんなロービーガンの人でも食べることができる「ロービーガンケーキ」を作って販売しているのが、ドイツ・ベルリンのシェフ、ジュリアナさんです。

自分自身も15年間ベジタリアンだというジュリアナさんが手がけるケーキは、どれもこれも見目麗しく、まるで花束のよう! 

→ 続きを読む

ちょっぴり背筋が寒くなる!? 「SNSに潜む闇」をテーマにしたポップな風刺画にドキッ

ポップなカラーリングと、50年代から60年代を思わせるビンテージな画風。誰もが目を奪われずにはいられないキャッチーなポスターの正体は、皮肉がピリッと効いた風刺画

フェイスブックの「いいね」を “エゴ” というお皿(しかもペット用)にぶちまけている光景。お腹に「BANK(銀行)」と書かれたブタからミルクをもらおうと必死な男性たち。ツイッターの「t」というマークから点滴を受け、命をつなぐ少女……。

ドキッと胸を揺さぶる作品を手掛けているのは、イギリスのイラストレーター、ジョン(John Holocraft)さん。作品の数々は、海外サイト「Etsy」で購入できます。

→ 続きを読む

純白のウェディングドレスの裾をカラースプレーで染めたら…まるで紅葉のような美しさ!

イギリスでオーダーメイドのドレスを制作しているフェリシティーさん(Felicity Westmacott)が手がけたのは、秋の紅葉をイメージしたウェディングドレス。

真っ白なドレスの裾には、赤や黄色、オレンジなどの鮮やかな色がグラデーション状に染められていて、じっと見入ってしまいそうな美しさ。その制作過程が、フェリシティーさんのホームページやインスタグラムなどにアップされています。

→ 続きを読む

キャンディーの包み紙で作ったドレスが可愛い! 制作期間は4年、使った包み紙はなんと1万枚‼︎

流行りのオフショルダーにひざ上ミニスカート、ボディーにほどよくフィットするフォルム。誰もが思わず目を奪われるカラフルなドレスを身にまとっているのは、アーティストのエミリーさん(Emily Seilhamer)です。

とてもよく似合っておりますが、驚くべきはこのドレスがエミリーさんが自分自身の手で作ったものであるということ。さらに驚くのは、使用されている材料がキャンディーの包み紙(!)であるという点です。

→ 続きを読む

ゴッホの『星月夜』にスヌーピーやスポンジボブが…! カラフルポップでちょっぴり奇妙なアート作品が素敵です

オランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホの代表作『星月夜(The Starry Night)』をモチーフに、スヌーピーやトトロなどの人気キャラクターを登場させたリメイク・アート作品を手掛けているのは、アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、アジャ(Aja Trier)さんです。

海外ショッピングサイト「Etsy」内ショップ「SagittariusGallery」で購入することもできる作品の数々は、ポップでキュートで、ちょっぴり奇妙。

ゴッホ作品ではおなじみの「ぐるぐる」とした筆のタッチと、独特な青。不思議な色合いの空をバックに見慣れたキャラクターたちが佇む姿に、つい目を奪われてしまいます。

→ 続きを読む

【使ってみたい】ブラックホールみたいに真っ黒! 世界でいちばんマットな「究極の黒い絵の具」が誕生

イギリスのアーティスト、スチュアート・センプルさんがこのほど完成させたのは、 “世界一マット” な黒のアクリル絵の具。なにもかもを覆いつくしてしまいそうな底の見えない黒さに、見ているだけで引きこまれてしまいそうなブラックカラー。

「BLACK 2.0」と名付けられたこの絵の具、アーティストはもとより、色を研究する科学者、化粧品産業や建築物コーティングの専門家たちの力を借りて、センプルさんが作り上げたのだそう。

→ 続きを読む

ルービックキューブ型のケーキにマジで恋する5秒前☆ あまりにも美しくって食べたいのに手が出せないよ~!!

突然ですが、なぞなぞです。どんなに解きたくても、なかなか手を出すことができないルービックキューブってな~んだ? 答えはフランス・パリで活躍するパティシエ、セドリック・グロレット(Cédric Grolet)さんが作った “食べられる” ルービックキューブでーす!

……なんのこっちゃわからないというみなさま、置いてきぼりにしてごめんなさいっ。パリの超一流ホテル「ル・ムーリス」内のレストラン「ル・ダリ」には、 “食べられる” ルービックキューブこと「ルービックキューブ・ケーキ」というスイーツがあるのです。

パティシエのセドリックさんが作るスイーツはそれはそれは芸術的で美しいものばかりなのですが、ひときわ目を惹くのが、この「ルービックキューブ・ケーキ」なんです。

→ 続きを読む

【芸術的】東洋と西洋のデザインが半分こ! 左右で絵柄も形も異なる「セレッティ」のお皿やグラスが美しい

本日みなさんに紹介するのは、東洋と西洋のイイトコどりといえる芸術的なお皿「ハイブリッド(Hybrid)」。

東洋と西洋のイイトコどり。そう聞くとおそらく多くの人が、双方がうまいこと融合して1つの作品が成り立っているんだろうな~と、想像することでしょう。たとえるならばそう、アフリカ、ヨーロッパ、アラブをつなぐ交易の十字路として発展し独自の文化を築き上げたモロッコのような、エキゾチックな雰囲気をね。

しかし「ハイブリッド」は、そういうのとはちょっと違うのです。そのことは作品を観れば一目瞭然! なんと皿の半分は西洋風デザイン、もう半分は東洋風デザインとなっていて、まったく異なる皿を真ん中で継ぎ合わせたようなビジュアルをしているのです~!

→ 続きを読む

子どもがガラスケースの中に侵入? 立体にしか見えない「平面3Dアート」にあなたもきっと騙される…!

1970年生まれ、オランダ・ユトレヒトを拠点に活動するレオン・キール(Leon Keer)さんは、「ポップ・シュールレアリスト・アーティスト」と呼ばれています。

キールさんの作品の特徴は、錯視(さくし)を使っているところ。目の錯覚を利用していて、平面に描かれているにもかかわらず、3D映像のように立体的に見えるのです。

実際は絵なのに、まるで建物が立っているかのようで、ついコロッと騙されちゃうんですよね……!

→ 続きを読む

生ハムみたいに見えるエルメスのバーキンを発見! 調べた結果…石でできた「彫刻」でした

エルメスのバーキンバッグは、多くの女性にとって憧れ。1度は手にしてみたいファッションアイテムですが、ビジュアルは可愛くてもお値段がぜーんぜん可愛くない! ひとつ100万円以上はするので、庶民にはなかなか手が出せない逸品でございます。

そんなバーキンはカラーバリエーションが豊富なことでも知られておりますが、Instagramの情報によると、なんと生ハムによく似たバーキンバッグが存在するらしいのです。……一体なぜ、生ハム!?

→ 続きを読む

まぶたにTwitterで人気の「塩をかける人」が…! ネットで話題になった「ネタ画像メイク」がなぜか海外で流行中

以前 Pouch ではまぶたの上にウルヴァリンを描くメイクアップアーティストがいるとお伝えしましたが、この “まぶたに絵を描く” という行為が海外ネットユーザーの間でちょっとしたムーブメントになっているようなんです。

→ 続きを読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8