「芸術」にまつわる記事

【鳥肌の1分間】「年をとって死んで、新たに生まれ変わるまで」をフェイスペイントで表現した動画に息をのむ

人は誰しも年を取り、いつかは命を全うします。骨になり、土に還り、星となって、新たな命となって生まれ変わる。その過程をフェイスペイントのみで表現したのが、世界で活躍するボディーペイントアーティストのエマ・アレン(Emma Allen)さんです。

本日紹介するのは、エマさんの代表作「Ruby」。「アニメーション・セルフポートレート(自画像)」として2013年11月に公開され、大きな注目を集めました。その動画作品をご紹介します。

→ 続きを読む

ケーキに「ゆめかわいい」お花を咲かせる職人さん /  カップケーキを並べると一面のお花畑のようです♪

カナダ・オンタリオ州の都市サンダー・ベイにあるベーカリー「milk and water baking co.」のInstagramは、まるでお花畑のよう!

ずらりと並んだケーキ1つ1つが花々や草のようにデザインされていて、眺めているだけで気分は春。色とりどりのスイーツを前に、ウキウキわくわくしちゃうこと必至なんです♪

→ 続きを読む

金属で作ったとは思えない…風に舞う桜やタンポポの綿毛を繊細に表現した造形作家・鈴木祥太さんの作品が美しい

風に飛ばされてフワッと舞い上がらんとする、たんぽぽの綿毛。鮮やかに色づいたイチョウの葉、圧倒的な存在感を放つ白木蓮、咲き誇ったと思った次の瞬間にハラハラと散り始める桜の花々。

美しい花や葉は一見すると本物にしか思えないけれど、実は金属でできています。手がけたのは、京都を拠点に活動する金属造形作家の鈴木祥太さん。どんな技術をつかえばここまでハイクオリティーな作品が出来上がるのか、素人にはまったく想像がつかないよ~!

→ 続きを読む

【CGじゃないよ!】背中で翼を広げる不死鳥のタトゥーが神々しい!!  肩を動かすたびに翼が羽ばたいて今にも飛び立ちそう…

背中いっぱいに大きく翼を広げてはばたいているのは、色鮮やかな不死鳥。不死鳥は本物ではなくタトゥーなのですが、躍動感といい圧倒的な存在感といい、実際に生きているかのようにすら感じられます。

不死鳥の体だけでなく、陰影までもがしっかりと描かれているからよりいっそうリアルに見える! 目にした瞬間息が止まってしまうほど見事なタトゥーを手掛けたのは、オーストラリアのタトゥーアーティスト、アンドレ(Andre Zechmann)さんです。

→ 続きを読む

口紅やアイシャドウは「絵の具」です!? メイク道具から生まれる傑作ポップアートをご覧あれ / 発色や微妙な色の違いもわかって便利

女の子にとっての必需品 “口紅” は、メイク道具でありながらも同時に、傑作アートを生み出す絵筆でもある! そのことを証明してくれたのが、自らをメイクオタクと称する、美容専門家のデイジー(Daisy)さんです。

フォロワー数2万超を誇るデイジーさんのInstagramは、秀逸な口紅やアイシャドウを使ったアートでいっぱい。キャンバスは自分自身の腕。描かれているモチーフは、ちょっぴりホラーテイストなくちびるにブランドのロゴ、さらには映画『ハリーポッター』シリーズのキャラクターなど、実に幅広いっ。

→ 続きを読む

【ちょい閲覧注意】ダンゴムシがデカい、デカよぅ! 海洋堂×ユニオンクリエイティブのソフビフィギュアがめっちゃリアルです

ハイクオリティなフィギュアでおなじみ海洋堂と、ユニオンクリエイティブがコラボして、フィギュアシリーズ「ソフビトイボックス」を発売。「ハイセンス」「楽しい」「低価格」をキーワードに、ガシガシ雑に扱ってもいいおもちゃとして、ソフビ人形を作ったそうなのですが……。

2017年6月20日に発売予定の「ダンゴムシ」がデカイ!!!!!

細部に至るまでの造形といい、表面の艶感といい、ダンゴムシそのまんま。唯一本物と異なるのはその大きさで、手のひらにありあまるくらいビッグサイズなところがめちゃくちゃキモい!!!(ほめてます)

→ 続きを読む

【衝撃の16分】スプレーの乱れ打ちに火炎放射…作業は豪快すぎるのに超繊細な海の絵が完成する動画

メキシコの都市カンクンを拠点に活動するPorfirio Jimenez C.(ポルフィリオ・ヒメネス. C)さんは、スプレー・ペイント・アーティスト。

ホームページで作品の数々を見ることができるのですが、自然や宇宙をモチーフとした絵は、とっても鮮やかでちょっぴりサイケデリック。眺めているうちにどんどん絵の世界観へと引き込まれてしまいます。

YouTubeチャンネルも開設しており、作品ができるまでの工程を見ることができます。どんなに丁寧な作業かと思いきや……思いっきりテキトーにスプレーを吹きかけているようにしか見えない! でも仕上がりは文句なしに秀逸なんです。もはや神業としか言いようがない〜っ!

→ 続きを読む

建築家がケーキを作ると「チョコレートの街並み」が誕生!! ガウディなどからインスピレーションを受けた作品の数々をご覧ください

21歳のロシア人女性​マリーさん(Marie Troïtskaia)は、モスクワの建築家。と同時に、パティスリー「Marie Oiseau」として活動するパティシエでもあります。

マリーさんが作るケーキの大きな特徴は、類を見ないほど芸術性が高い点です。建築家であるがゆえに建物をモチーフとしているものも多く、崩すのがもったいない! しかし美しくありながらもちゃんと美味しそうなので、食欲そそられちゃうんですよね。

→ 続きを読む

ウエストがキュッと締まりすぎ!!! お腹を固結びしているみたいなボディーペイントがトラウマレベルで怖い

YouTubeで美しいお姉さんがきゅっと締まったウエストを披露しているのだけれど……これ、いくらなんでも締まりすぎじゃあないですか!? いや締まっているどころか、紐をきゅっと固結びしたみたいなお腹になっちゃってるんですけどーーー!!!

メイクアップ・アーティストでボディー・ペインターでもあるKika Studioさんが投稿していたのは、「結び目イリュージョン(Knot illusion)」なる動画。

→ 続きを読む

これが野菜や果物ってマジですか!? 26歳の若き職人による彫刻作品がハイクオリティーすぎる

イタリア出身のカービング職人で、現在26歳のダニエール・バレシ(Daniele Barresi)さんは、野菜や果物を彫り続けて19年目。彼は、なんと7歳のときから、このカービングに夢中なのだそう。

「ナイフに手が触れたとき、鼓動は高まり、興奮が手へと伝わって、カービングのアイデアが舞い降りてくる。まるで魔法のような瞬間です。」

海外サイト「Bored Panda」でこのように話すダニエールさんは、完全にカービングに恋をしてしまっているよう! フェイスブックやインスタグラムにはたくさんの作品が公開されているのですが、どれもこれもレベルが高すぎっ。思わずじっと見入ってしまうこと必至なんです。

→ 続きを読む

【2度見必至】指や耳、人間のパーツそっくりなリアルすぎるアクセサリーを作るデザイナーがすごい

ドイツ・ベルリンで活動するジュエリーアーティストにしてネイルアーティスト、ナジャ(Nadja Buttendorf)さんが生み出す作品は、世にも奇妙で唯一無二。

おもにシリコンで制作されるというイヤリングや指輪は、人間のパーツと瓜ふたつ。イヤリングは本物の耳そっくりだからまるで耳が2つ連なっているように見えるし、指輪は本物の指そっくりなので、指がもう1本おまけに生えているかのよう!

ナジャさんのホームページやインスタグラム、YouTube内チャンネルから2度見必至な作品の数々を見ることができます。

→ 続きを読む

人魚が泳ぐ1万本のペットボトルでできた海 / 海洋汚染はそれほどまでに深刻なのでしょうか?

美しい人魚が泳いでいるのは、ペットボトルの海。

フォトグラファーでもありビジュアル・アーティストでもあるベンジャミン・ヴォン・ウォン(Benjamin Von Wong)さんは、この作品を通して、プラスチックによる深刻な海洋汚染への警鐘を鳴らしています。

確かに、海に浮いていたり海岸に流れ着いたりしているプラスチックゴミはよく見かけますものね。でも、そんなに深刻なのでしょうか?

→ 続きを読む

シロクマ親子を家で飼える!? 3カ月かけて毛並みや肉球などリアルを追求した動物美術シリーズが発売 / 気になるお値段は?

見た目もサイズも、本物のシロクマそっくり。なーんにも知らない人が見たら、ビックリして腰を抜かしてしまいそうな商品が、お値段たったの1340万円で発売されたらしいですよぉ!

念のため言っておきますが、1340万円は誤値ではないです。マジです。

→ 続きを読む

これケーキなの!? ぴっかぴかに磨き上げた大理石のようなミラーケーキ / 美しくて吸い込まれてしまいます

鏡のように表面がつやつやピカピカに光る「ミラーケーキ」を次々生み出している、カナダ・バンクーバーで活動する女性パティシエのクセニア(Ksenia Penkina)さん。

磨きこまれた大理石のようにも見えるケーキはどれも芸術的で、食べるのがもったいない! 公式サイトやインスタグラムに掲載されているケーキの姿に、うっとり見惚れてしまいます。

→ 続きを読む

写真みたいだけど実は油絵! スーパーリアリズムを追求するメキシコ人画家の絵が今にも動き出しそう

女性の体をとらえた写真……と思いきや、なんと本物そっくりの絵! 油絵画家のオマール ・オルティス(Omar Ortiz)さんは、1977年メキシコ生まれ。女性の裸体を主なモチーフとして、スーパーリアリズムと呼ばれる作風の絵を日々描き続けています。

→ 続きを読む

花びらや葉っぱを用いて作られたファンタジックアートがほんわか可愛い♪ お部屋に飾っておきたくなります

新緑や紅葉した葉っぱ、花びらや木の実を拾い集めて楽しんでいた子供のころ。みなさんにもきっと覚えがあるのでは?

あの弾んだ気持ちを思い出させてくれるアート作品を制作し、日々インスタグラムで公開しているのは、アメリカ・シアトルに暮らすボタニカルアーティストのブリジット・ベス・コリンズさんです。

コリンズさんが作っているのは自然のものを材料にした鳥や動物、季節のモチーフのほか、メキシコの女性画家フリーダ・カーロの姿を描いた作品や、グスタフ・クリムト作『マザー&チャイルド』のオマージュ的作品もあります。

→ 続きを読む

絵描きになりたい! 夢をかなえるため脱サラしたアーティストの作品がモフモフで “ゆめかわいい” のです

9時から17時までの仕事をスパッと辞めて、サラリーマンから絵描きになったのは、アメリカ・ロサンゼルス在住のブレント・エスタブルック(Brent Estabrook)さん。

たった1度の人生、夢に向かって思い切り突き進みたい!という気持ちは痛いほどわかるけど、それにしてもずいぶん思い切った決断をしましたねぇ!

→ 続きを読む

ふとももの魅力にググッと迫った「ふともも写真の世界展」が開催されるよ / 年始には福袋「ふともも袋」も販売されるんだって

男の人の腕に浮き上がる血管が好き。女性の二の腕の柔らかさがツボ。こんなふうに、誰もが独自のフェティシズムというものを持っているのではないでしょうか。

私のフェティシズム、ですか? いろいろあるけど特にグッとくるのは、男性のボコッと出たのど仏ですかね。

それはさておき。2016年12月16日(金)から2017年1月22日(日)まで東京・浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて開催されるのは、写真展&物販展「ふともも写真の世界展 2016-17」。

→ 続きを読む

宮崎駿作品がインスピレーションのもと! 自然を感じさせるドラゴン彫刻が可愛くってファンタジックです

アメリカフロリダ州に暮らすエミリー・コールマン(Emily Coleman)さんが手掛けている作品、「アーボリ(Arbori )」はとってもファンタジック。まるで木そのものに命が宿っているかのようです。

ラテン語で「木」という意味を持つというアーボリ。2008年にドラゴンをモチーフとした彫刻「森の精霊」を完成させて以来、精力的に作品を作り続けているみたい。

→ 続きを読む

ニットを編んで完成させた “お菓子の家” やシリアルに刺しゅうした作品(!)など、ニットにまつわる衝撃的な作品を紹介しているウェブサイト「KnitHacker」。

目を見張るようなニット作品がずらりと並ぶ中、特に度肝を抜かれたのが、ニットを編む要領で作られたアップルパイです。もちろん、食べられます!

→ 続きを読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7