「部屋」にまつわる記事

泊まったホテルや旅館に「失敗したー」と感じたことある? 1位は「清掃が行き届いていない」でした

せっかくの旅行も、宿泊先がダメダメだったらテンションも急降下。思いのほかがっかりさせられて旅自体を楽しめなかった、な~んて経験をしている方は少なくないと思うんです。

アンケートサイト「みんなの声」による調査「ホテルや旅館、がっかりするのは?」には、「私も経験ある~!!」と首をブンブン縦に振らざるを得ない事例がずらりと並んでいます。

総合ランキングで第1位だったのは、総投票数10107票のうち、4分の1にあたる票数を獲得した「清掃が行き届いていない」(2546票)でした。

たしかにこれはめちゃくちゃがっかりしますね。予約した時点でピカピカの部屋を想像しているぶん、ショックが大きいよ……!

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あれ…ネズミ!? ドレス美女がセクシーな自撮りを投稿したけど汚部屋すぎてツッコミの嵐!!

「このドレスを着る理由がほしいから、ディナーへ行くの♡」

こんなつぶやきとともにうら若き女性がツイッターに投稿していたのは、胸元と足が大胆に露出しているセクシーで大人っぽいドレス姿。フィットするタイプのドレスだけど、スタイル抜群だからよく似合ってる〜♪……だけど、ちょっと待って。

それよりなにより、背後に写ってる部屋が汚すぎるんですけども!?

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『ハリーポッター』に出てくるハリーの部屋みたい! 階段下に作られた素敵すぎるお部屋の持ち主は…!?

映画『ハリーポッター』シリーズに登場する主人公・ハリーの部屋は、階段下のごくごく小さなスペースにあります。

一見狭くて窮屈そうに見えるけれど、こういった場所こそワクワクしちゃう! だって秘密基地みたいで、楽しそうじゃない?

海外サイト「Imgur」ユーザーFatisbacさんが叔母の新居を訪問した際に発見したのは、階段の下部分に作られた、小さな小さなお部屋。

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監禁されていた母と息子の勇気に大感動。アカデミー賞主演女優賞受賞作『ルーム』は生きる力を与えてくれる【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップしたのは、主演のブリー・ラーソンがアカデミー賞主演女優賞を受賞した『ルーム』(2016年4月8日公開)です。

監禁されていた母と息子の毎日と、命を懸けて脱出したあとの生活を丁寧に描いたこの作品は、ブリーの熱演だけでなく、作品そのものも高く評価されています。誘拐され、7年も監禁されたヒロイン……と書くとスキャンダラスに聞こえますが、この映画は5歳の息子の視点で描かれており、見えてくる世界は、想像とは違うのです。

では、映画『ルーム』が描く世界を見ていきましょう!

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世界各国の女の子に自慢のお部屋を見せてもらったら……そこは夢と個性がつまったスペシャルな空間だったよ!!

女の子にとって自分の部屋って特別な場所ですよね。それは世界各国の女の子も同じなようで……。今回は、イタリアのフォトグラファーGabriele Galimbertiさんのプロジェクト「Mirrors and Windows」から、世界各国の女の子のお部屋をご紹介します!!

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おうちで思いっきり歌っちゃおっ!! ダンボール製のお手軽防音室「だんぼっちトール」が登場したよ

おうちで思いっきりカラオケした~い! 楽器を演奏した~い! 大音量で音楽を聴きた~い! 大声でしゃべりた~い! こもり部屋がほし~い! そんな思いを手軽に実現してくれる画期的な商品が登場しました!! それは、ダンボール製の簡易防音室『だんぼっちトール』。

これまで高さ146cmの座って使うタイプの『だんぼっち』が販売されていたのですが、ユーザーからの「立って歌いたい」という要望にこたえて、今回、高さ2m10cmの立てるサイズのだんぼっちが発売されたのです。パチパチパチ~。これがあれば、お家の中で思いっきりあれやこれやできちゃいますよぉぉぉ!!

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乙女心がキュ~ンとときめいちゃう!! お姫さま気分にひたれそうなピンクのベッドルーム色々

さくらの季節。あちらこちらに咲きほこるピンクに胸をときめかせている女子も多いはず。それならいっそ自分のお部屋もピンク色に染めてみては? 

海外サイト『Pelfind』では、お部屋づくりの参考になりそうなピンクのベッドルームが公開されています。これがお姫さま気分にどっぷりひたれそうなかわいさで、ピンク好き女子必見なんですよっ!!

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この違和感がたまらない! コスプレをしたまま自室で生活する様子をとらえた作品集『Just the Two of Us』

日常から逸脱したコスチュームを身につけると、行動や表情、言葉づかいまでもが自然と変化するもの。

しかしあえて、コスチュームのまま、いつもとなんら変わらないように日々を過ごしてみる。その様子をとらえたのが、オーストリア在住の写真家Klaus Pichler氏の作品、『Just the Two of Us』です。

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この感覚、新鮮過ぎる……! 今度は真下から部屋を見た不思議なアート写真『From Below』

これまで当サイトが取り上げてきた、アート写真というカテゴリー。その中でもとりわけ「視点にこだわった作品」というと、「部屋を真上から撮影する」というパターンが数多く見受けられたような気がします。

しかし今回みなさまにご覧いただくのは、それとは真逆。なんと、部屋を真下から撮影した写真『From Below』です。普段は絶対に体感できないであろう景色。作品を見ていると、きっとあなたもなんともいえない奇妙な感覚に襲われるに違いありません。

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コックピット並みの狭さに驚愕! 香港にあるアパートの一室を真上から観察してみました

昨年夏頃、イギリスの雑誌『エコノミスト』で、「世界で最も住みよい都市」に選ばれたという香港。しかしこれからご覧いただく写真を観る限り、その実態は決して快適とはいえないみたい。

ご紹介するのは、香港にあるアパートの一室を真上から撮影した5枚の写真。そのコックピット並みの狭さ、そして密度の濃さに、二度見三度見してしまうこと必須ですわよ! 

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絶対付き合いたくない! 不衛生すぎて思わずドン引きしてしまった男の部屋10選

先日スタイリッシュでイケている男性の家に行きました。筆者が想像していた彼の部屋は「中目黒の高層タワーマンション32階に住み、部屋タイプは東南向きの2LDK。夜は革張りのソファでお洒落にワインを傾けながら都内の夜景を見渡す」というもの。人が勝手に抱いてしまうイメージは怖い。

実際のところ、彼は普通のマンションの4階に住んでいました。ここまでは問題ありません! しかし中がひどかった……。もう2度と行きたくないレベル。過去を振り返ると、他にもひどい部屋の男性はいました。そんな男性の部屋をまとめてみました。

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室内どうなってんの?ビルとビルの間のスペースを利用した極細な家

自分で家を建てるなら広い家と思っている人が多いと思いますが、こんなほっそーい家も案外いいかもしれませんよ。

海外サイト『enpundit』に掲載されているのは、ポーランドの首都・ワルシャワにあるビルとビルの隙間に建設されているほっそーい家。最も広いところで122cm、狭いところでは72cmですが、れっきとしたお家。完成すれば世界で最も細い家になるそうです。

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今年こそ片づけられる女になろう! 賢い『見せる収納』の方法18

突然ですが、あなたは片づけられない女ですか? 「部屋の乱れは心の乱れ」とはよく言ったものですが、心は落ち着いているのに部屋だけいつも散らかりっぱなし、なんて方もおそらく多々いるでしょう。

年がら年中「ドロボウでも入った?」「台風が来ているんじゃないか」などと思わせるようなお部屋に住み続けていては、ハッキリ言ってモテませんよ! これから紹介するのは、そんなあなたにピッタリの、今すぐにでもマネできる収納アイデアの数々です。 → 続きを読む

今年ももうすぐ、出会いと別れの季節がやって来ます。進学や就職で一人暮らしを始めたり、転勤で引っ越しを余儀なくされたりと、新しい場所での生活をスタートさせる人が増えるシーズンです。

これまでとは違った環境に身を置くのだから、「住めば都」とはいえインテリアにこだわりたいもの! 特に寝室は、心身ともに安らぐ自分好みの空間にしたいところです。 → 続きを読む

先日最終回を迎えた人気ドラマ『ホタルノヒカリ』。その中で有名になった「干物女」は、恋愛に興味もなく、部屋の中を散らかしたまま過ごすような女性のことを総称しているのですが、日本はもちろん、ドラマが放送された台湾でもこの呼び方が定着してきているようです。「干物女」は全世界共通なのかも。

 さて、ドラマの主人公演じる女優「綾瀬はるか」がとてもキュートに演じていたことで、「干物女」が少しでも可愛らしいイメージになっていないですか? もし、そうだとしたらご注意を! くれぐれも、ドラマのキャラクターを自分と重ね合わせてはいけません。特に「干物女」と自覚している独身女性は、このままでは結婚はおろか恋人もできなくなるかも… …そんな恐ろしい体験をしたA子さん(38)のお話をご紹介します。

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