「里親」にまつわる記事

母親に育児放棄された小さすぎる子猫を保護….スタッフの看病で7日後に奇跡的に快復!

アメリカである猫の親子が保護されました。4匹いた子猫たちはおよそ生後3週間。しかし1匹だけ他の兄弟と比べて小さすぎる猫がいました。重さは170グラムと生後1週間の子猫の体重ほどしかなく、どうやら発育不良で母猫にも諦められてしまったようです。

「フライ」と名付けられたその小さな子猫は、抱き上げるとゴツゴツしていて、ほとんど骨と皮の状態。そして、診察してみると、貧血症、心雑音、脱水症状、栄養障害、低体温、上気道感染症などの兆候が見られ、絶望的な容態でした。

しかし、生後まもない子猫の専門の獣医、ハンナ・ショーさんの懸命の看病もありフライは奇跡的な快復を見せはじめます。

→ 続きを読む

【クリスマスだから】シェルターの保護犬みんなに家族ができる奇跡が発生! そして大みそかにはさらなるサプライズが…

欧米の人々にとってのクリスマスは、家族とともに過ごす日。家族というのはもちろん、ペットも含まれます。

さて、そんなクリスマスを前に、アメリカ・コロラド州にあるアニマルシェルター「Humane Society of the Pikes Peak Region」で、ちょっとした奇跡が起きていたようです。

2016年12月19日。フェイスブックにアップされた映像に映っていたのは、空っぽのケージの中で歓喜の雄たけびをあげるスタッフたちの姿でした。なぜ、そんなに喜んでいるの? どうしてケージが空っぽなの?

→ 続きを読む

うどん、すいとん、ふとん…これみんな鳥の名前!? 鳥の里親探しを行う団体のネーミングセンスが独創的!

飼い主さんの病気など様々な理由から一緒に暮らすことができなくなるペットは、犬や猫にかぎったことではありません。

認定NPO法人TSUBASA(ツバサ)は、インコやオウムなどの鳥たちを保護し、里親を探す活動を行っている団体。公式ホームページにある「鳥の里親になりたい」という項目をクリックすると、里親を探している鳥たちの写真が現れます。

どの子も甲乙つけがたいほどに可愛い……って、おや? 普通の名前に混じって、かなり個性的な名前の鳥さんがいるようなんですけども!?

→ 続きを読む

岡山の「ペットを売らないペットショップ」がネットを中心に話題に! 「応援したい」「全国に広がって欲しい」

岡山県にあるペットショップ「シュシュ(ChouChou)」が、 “ペットを売らないペットショップ” として話題になっています。

彼らが2015年春よりスタートさせたのは、里親探し事業。

岡山店と倉敷店の2店舗に「保護犬譲渡ブース」を設けることで、多くの犬たちを救おうと尽力。一方でNPO法人「犬猫愛護会わんぱーく」ともタッグを組み、保護された犬たちの飼い主を探す活動もしています。

→ 続きを読む

6月は全米「猫里親強化月間」! 33匹のニャンコたちの姿から考える「里親になる」という選択

子猫がたくさん生まれやすい6月は、「全米猫里親強化月間」である。

そう提唱するのは、NYに拠点を置き活動を続ける非営利団体「アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)」です。

動物虐待に関する捜査を行い、司法警察権を行使して被疑者を逮捕する権限があるほか、ペットのしつけやカウンセリング、里親探しなどの活動を行う同団体。彼らが現在引き取り手を募集しているという、33匹の猫たちの姿を、海外サイト「BuzzFeed」が報じています。

→ 続きを読む

【殺処分ゼロへ】過酷な運命のネコたちを救うNPO「東京キャットガーディアン」のハードな1日に密着!! / 生後間もない子猫4匹が保護された日

「たまに幻聴が聞こえます、うふふ」――。

うっすら目の下にクマを作りながら笑ったのは、山本葉子さん。保健所や動物保護センターといった行政から猫を引き取り、厳しい面談をクリアした飼育希望者に譲渡する活動を続けるNPO法人「東京キャットガーディアン(TCG)」の代表です。

「猫の殺処分ゼロ」を目指し、2002年に自宅にて約30頭の猫の保護を開始。その後任意の保護団体を経て2010年にNPO法人となった同団体。月に50~90匹ほどの猫が里親に引き取られており、現在までの総譲渡数は3000頭を超えます。

ある日山本さんより“子猫を保護した”との報を受け、同団体の拠点である豊島区大塚へ。

→ 続きを読む

【チャリティ動画】アナタがこの動画を見るだけでワンコを幸せにできるかもしれない

犬が好き。でも身寄りのないワンコを家で引き取ることはちょっと厳しい……。里親にはなれなくても、なにかできることはないのでしょうか。

そこで本日は、今フェイスブックで460,000件以上の「いいね!」や20,000回以上シェアされているある動画をご紹介します。それは「動画を見るだけで犬たちを助けられるチャリティができる」というもの。いったいどういうこと?

→ 続きを読む

人面犬!? せつない顔のおじさんみたいなプードルが話題に

人面犬といえば、今から20年以上も前に日本でブームになった都市伝説です。体は犬で、顔が人間。言葉を喋り、口癖は「ほっといてくれよ」など。運動能力も驚異的で、走るスピードは時速100キロ、6メートルのジャンプ力があるといわれています。

そんな日本発祥の人面犬が、海の向こうの海外サイトで大きな話題になっています。犬の名前は「Tonik」。米ケンタッキー州の保健所にいたというプードルです。

→ 続きを読む