「非常食」にまつわる記事

【防災】豪華献立の非常食がセットになった「東京備食」がすごい / 黒豚の角煮に海老しんじょう、デザートまで

東日本大震災以来、日本人の防災意識は高まったように感じられます。あれから5年以上もの歳月が経過してもなお、全国各地で大きめな地震が相次いでいますし、備えておくに越したことはありません。

なにがなくてもそろえておきたいのは、非常食

現在セブンネットショッピング「オムニ7」にて予約受付中の “食べられる防災ブック” 「東京備食」の内容は超豪華。日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが監修した非常食が入っているというのです。

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【災害対策】台風などで電気やガスが使えない時に……日本赤十字社が「ポリ袋でご飯を炊く方法」を紹介しているよ!

2015年9月9日に西日本や東海地方に上陸し、今なお日本列島を北上し続けている台風18号

これに伴い、東京都内も天気が荒れに荒れておりますが、みなさん、日頃からこのような「まさかの事態」に備えた災害対策、行っていらっしゃるでしょうか。

2011年に起きた東日本大震災をはじめ、土砂災害に台風襲来。このような災害時に、ライフラインが止まることはままあるもの。そして「避難した先に調理するための道具がない」といった状況も、十分起こり得ること。

電気やガスが止まってもお湯を沸かすくらいなら、カセットコンロ等があれば、かろうじてできる。でもこういうときこそ、温かい、炊きたてのご飯が食べたくなるもの……。

そんな事態に直面したときに必ず役に立つ方法を、日本赤十字社のサイトで紹介しています。

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東日本大震災から4年! 今こそ見直しておきたい “非常食” という備え / 常に持ち歩けるスマートな食糧ケースをご紹介

東日本大震災から、本日で丸4年。

この年月を長く感じるか短く感じるか、それは人によるのでしょうが、決して忘れてはならない記憶である。そのことは、あの未曾有の災害を経験した者ならばおそらく誰しも、感じていること。

しかしながら実際は、多くの人にとって遠くなりつつあるあの日。そんな今だからこそ改めて、「備え」について考えてみませんか?

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【今日はなんの日?】9月1日は防災の日! 非常事対策に…時短・失敗知らず「ローリングストック法」を利用した “缶詰つくり置きそうざい” のススメ

9月1日は防災の日。「防災」と聞いて思い出したのが東日本大震災後のスーパーの行列。あのときにたくさん缶詰を買い置きした人もいるのでは? その缶詰、そろそろ消費期限が来ているかも。

今日ご紹介するのは、市瀬悦子さんの『缶詰でつくりおきそうざい』という書籍に掲載された、缶詰を使って作るそうざいレシピ。缶詰はすでに加熱調理済み&味付けありなので、短い時間で作れます。また、この本に掲載されているのは3日から1週間も冷蔵庫で保管できるものばかり。さっそく2つのレシピを紹介しましょう!

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