「音楽」にまつわる記事

【癒し】「わりばし」でできた楽器はどんな音色? わりばしピアニストの演奏がとっても幻想的で癒やされます

お弁当を買うときにもらう「わりばし」、皆さんはどうしていますか? わたしはお弁当は自分のおはしで食べて、わりばしをとっておきます。「いつか必要なときがくるかも」と思っているからです。

でも、「必要なとき」って思った以上にこないので、せっかく使わずにとっておいたわりばしなのに、たまりすぎて捨てる羽目になるのです。

もしその「わりばし」をもっとたくさん集めて楽器にしてみたら一体どんな音がするのでしょうか? その答えが、わりばしで作った楽器を演奏しているSami Eluさんの動画にありました!

→ 続きを読む

見た目はアナログだけど…「レコード」「CD」「Bluetooth」なんでもござれ! クラシックなマルチプレーヤーに心をつかまれちゃいました

近頃は音楽配信サービスで音源をゲットしている人も多いのでしょうが、アナログ人間の私はCDが好き。

音楽を聴き始めた頃が、CDの普及と重なる「CDど真ん中世代」ということもあってか、アルバムを全曲通して聴くだけでなく、ジャケ買いしてお気に入りを部屋に飾っておくこともまた楽しくて、どうしても手にとってしまうんですよね。もちろんCDだけでなく、レコードも大好き! 

もしもあなたが私と同じように音楽好きなら、本日紹介するプレーヤー「Victrola Wood Wall Mount Record Player with CD and Bluetooth」を一目見たらきっと、恋に落ちてしまうはず。

→ 続きを読む

海外で超話題の「ねこのための音楽」がいよいよ日本で発売されるニャーッ♪ 実験で77%のねこが好反応を示したんだって

好きなジャンルは違えど、聞いていると気分のいい音楽ってありますヨネ。あんまり詳しいワケではなくても、楽しくなったり、心が落ち着いたりするから、音楽って不思議です。

でも、ニャンコ好みの音楽があるなんて知らなかった!

2016年2月22日の「猫の日」に、「ねこのための音楽」というCDアルバムが発売されるそうです。お値段も2222円(税抜)と、かなりニャーニャーしておりますゾ!

→ 続きを読む

ドラムの音が聞こえてくると踊りたくて踊りたくてたまらん♪ 超ハイテンションになるワンコに飼い主さんも思わず笑っ

まず登場するのは、おヒゲがかっこいい飼い主のお兄さん。芝生の上に腰かけているその手の先にはドラムらしきもの。慣れた手つきでリズムを奏でると……お庭の奥からビューーーンッと、ワンコが猛ダッシュしてきました。

「ドラムの音にうれしくなって飛び出してきたのね」なーんて思ったら、そんなもんじゃないっ。このあと笑っちゃうくらいのテンションでダンス&ジャーンプし始めちゃうのです!

→ 続きを読む

『今夜はブギー・バック』で東京ファッション40年を振り返る…ビームスの40周年記念映像にドキドキが止まらないっ

ファッションに限らず、10年単位に区切って語られることが多い世の中の変化。でも、今年と去年の流行を比べてみたらわかるように、1年でも、もちろん変化しています。

東京のファッションをけん引してきた BEAMS が 40周年を迎え、特設サイトと YouTube に公開した映像『TOKYO CULTURE STORY』。1976年から2016年までの40年間、東京のストリートを飾った82のスタイルを再現されています。

バックに流れるのは、30代40代にとっての心の青春ナンバー『今夜はブギー・バック』! もうこれだけで胸いっぱい、感動で涙が出ちゃうよ……。

→ 続きを読む

仁義なき「バンドT」戦争勃発!バンド自体をよく知らないでバンドTシャツを着るのはアリかなしか

あるバンドの曲を聴いたことがない。あるいはそもそも、バンド自体をよく知らない。それなのに、そのバンドのTシャツを着てよいものなのか。

Pouch編集部内において行われていた「バンドTあるある」談義が発展、突如持ち上がったのがこちらのテーマ。少し前に全く同じ話題がツイッターに登場、大いに盛り上がっていたようなのですが、さてみなさんはどう思います? 

→ 続きを読む

【ジワる】RADWIMPSの新曲『前前前世』MVに登場する猿の存在感が強すぎ〜! 「猿になってもみんな面影あるのがまたおもしろい」との声も

2016年8月26日(金)に公開される、新海誠監督の新作映画『君の名は。』。この映画で音楽を担当したのは人気バンド、RADWIMPS(ラッドウィンプス)です。

8月24日(水)発売のニューアルバム『君の名は。』は映画のサウンドトラックであり、収録曲の『前前前世 (movie ver.) 』が映画の主題歌となっているのですが……先日フル公開された『前前前世 (movie ver.) 』のミュージックビデオの衝撃的な内容が大きな話題を呼び、YouTube では300万再生を突破しているんです。

→ 続きを読む

鳥肌が立った…リオ閉会式『君が代』のアレンジが海外でも話題です / 編曲担当の三宅純さんにありがとうの声も

日本、そして世界中を熱狂させたリオデジャネイロオリンピックが幕を下ろしました。最後に、観客および日本の視聴者を興奮させたのは、なんといっても閉会式で行われたトーキョーショー。

日本的で現代的、遊び心と高い芸術性が共存した見応えのある演出に、2020年に開催される東京オリンピックへの期待が高まったという方も少なくなかったのではないでしょうか。

→ 続きを読む

日本人って “カラオケ好き” なんじゃないの? 「カラオケ嫌いな人」が意外と多いとの調査結果にちょっとビックリ!

ひとりぼっちでも楽しい個室空間、それはカラオケボックス! 大声で歌を歌うとスッキリするし、上手く歌えるようになったらうれしいし、ついついハマっちゃいます!

カラオケ好きな人って、多いの分かるなぁ~! とか、思っていたのだけれど……そうでもないのかしら? アナタはカラオケって好き? それとも嫌い?

→ 続きを読む

【フジロック’16】知名度よりもパフォーマンスのスゴさ! 田端あんじが選ぶ2016年ベストアクトTOP5

ニッポンの野外ロックフェスの代表格・フジロックフェスティバルも今年で20周年。記者(私)は、毎年のように当メディア Pouch でお伝えしてきました。もちろん今回も現地へと行ってまいりましたよぉ!

2016年の開催日だった7月22・23・24日(金〜日)は、3日連続で晴れ。会場のある新潟県がタイミングよく梅雨明けしたせいなのか、砂煙舞う灼熱のフジロックとなりました。こういうときは、ビールがホントに美味しいんだわ。

→ 続きを読む

27歳で急逝した歌姫エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー『AMY エイミー』ジェットコースター級の激しい人生と身を切るような歌に泣ける【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、2011年に27歳の若さでこの世を去った歌手エイミー・ワインハウスの人生を映し出したアカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞受賞作『AMY エイミー』(2016年7月19日公開)です。

エイミー・ワインハウスの劇的な人生に内側から斬りこんでおり、彼女を昔からよく知る人々へのインタビューやプライベート映像を元に、エイミーという人物を丁寧に綴っています。

音楽ファンなら、その実力をご存じだと思いますが、記者(私)は勉強不足で彼女に対してゴシップクイーンのイメージしかありませんでした。

ゆえに、このドキュメンタリーで初めてエイミー・ワインハウスの人となりや、ソングライティング、なぜ若くして命を落とすことになったのかを知ったのですが、何よりビックリしたのがその歌声。そして、彼女の生き様そのものであるような詞や曲の数々。凄い才能じゃないか! と圧倒されました。ではエイミーの人生を見ていきましょう!

→ 続きを読む

ホントですか!? ドライブ中に女性をキュンキュンさせる方法!? 「Mr.Children」の曲をきくと恋愛を意識する女性が多いらしい

晴れた日にドライブするのって、楽しいですよね! お相手がやや気になっているあの人だったりなんかしたら……あ~ん、ドキドキしちゃって、進行方向を凝視しちゃうよぉ~!

さて、東京マルチメディア放送は、音楽をよく聞く20~34歳の女性500名を対象に、音楽と恋愛に関する調査を実施しました。

ドライブ中に「Mr.Children」の曲を聞くとドキドキするとの回答が多かったようだけれど……あなたはどうかしら?

→ 続きを読む

デュラン・デュラン、ザ・ジャム…80年代ロック&カルチャーの大洪水! 映画『シング・ストリート 未来へのうた』の笑って泣ける “きらめく青春”【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、あの名作『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督の新作『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年7月6日公開)です。

バンド少年たちの青春を描いたユーモアと音楽と感動に包まれた本作は、80年代ロック&ポップスが満載で涙出る~! では、物語からいってみましょう!

→ 続きを読む

【カッコよすぎ】バケツとビニール管でテクノを演奏!? 身の回りのモノで極上の音楽を奏でる「バケツドラマーMASA」さんが話題!

新宿、渋谷、そして小田原。繁華街にふらっと現れては、バケツを叩きビニール管を吹いて周囲を熱狂させる男性がいる——。

そんなウワサを聞きつけてツイッターやインスタグラム、YouTubeを検索してみたところ、一般の方々によって数多くの演奏動画がアップされておりました。

男性の名前は、バケツドラマーMASAさん(以下、MASAさん)。初めて彼の奏でる音を耳にした瞬間……鳥肌がザワザワ! カッコよすぎる……体は自然と動き、気持ちもどんどん高揚して、記者(私)は完全に心をつかまれてしまいましたよ!

→ 続きを読む

【最高の観客】ギター演奏する男性を超真剣に見つめる子猫たち! 最後まで熱心に聴いてくれる姿にキュン♪

ギターをかき鳴らし歌声を披露する、1人の男性。彼の目の前、最前列を陣取っていたのは小さなニャンコさんたち……!

お行儀よくちょこんとお座りして、じーっと集中。熱心に男性を見つめる子猫ちゃんたちがもう、可愛いったらありゃしないっ。

→ 続きを読む

サンバのリズムでポップコーン? スゴ腕の店員さんをインドで発見したよ! 想像以上に本格的なサウンドでビビった!!

軽快なリズムを刻む男性。しかしよく見ると男性が手にしているのは大きめのスプーンで、叩いているのは深いバットのようなホテルパン。

この男性は、インドのコインバトールにある「ブルックフィールズモール」のポップコーン屋の店員さんだそうですが、キッチンの道具でカンカンコンコン叩いているものだから、文字だけだと「仕事中にふざけているひと」っぽいよね。

しかし実際に動画を観てみると、スプーンとホテルパンだけで、ここまで本格的な音をひとりで出していることにちょっとびっくりどころか感動しちゃうと思いますよ!!!

→ 続きを読む

ハートビートで音楽を刻め! 「脈拍」でコントロールするミュージックビデオ…アプリ「#AlmostForgot」に挑戦してみた

忘れてはいないだろうか。音楽は「心」で聴くものだということを。

そんな危うく忘れかけた思いから生まれたのが、今回ご紹介する脈拍でスピードやアニメーションをコントロールできるミュージックビデオ。「#AlmostForgot」というアプリを使って、自分の脈拍とビデオをシンクロさせて楽しむ、というものです。

こちらはグラミー賞ノミネートアーティスト・J.Viewzさんのプロジェクトの一環として開発されたもの。音楽はもちろん、映像やデザイン面でも評価の高いアーティストの手による作品が、自分のハートビートにあわせて自在に姿を変えていく……これ、ちょっと楽しそう!

さっそくiPhone版のアプリをゲット、実際に使用してみました。スマホのカメラの部分に人差し指の腹を当てて、脈を測りながら音楽を聴くと……こんな感じに。

→ 続きを読む

カラオケで思いっきり歌ってダイエット!? 消費カロリーの高いカラオケ曲ベスト30を大発表☆

寒い冬をこえて暖かい春を迎えると、薄着の季節。ぽっちゃり女子にとっては、腕や足のプニプニが気になる時期になってきました~。

そんななか、通信カラオケDAMを手がける株式会社第一興商が「高消費『カロリーカラオケ』ソングランキング」として、消費カロリーが高いカラオケ曲トップ30を発表。1位に輝いたのは意外な曲でした!

→ 続きを読む

東出昌大も生田斗真も大ファンの音楽ユニット「MOROHA」って? さっそく聴いてみたら……衝撃的な体験が待っていた

3月14日(月)放送の日本テレビ系『しゃべくり007』に登場した、俳優の東出昌大さん。

このときのコーナー「東出昌大の『戦いたい人007』」に、「MOROHA(モロハ)」というまだ知名度の高くない音楽ユニットが登場。この2人組を観て、衝撃を受けた方が数多くいたのだそうです。

その事実を知り、番組を観ていなかった私(記者)は、大いに興味を惹きつけられました。

調べてみると、MOROHAは昨年6月にも、生田斗真さんの「今もっとも会いたい人」として同番組に出演していた模様。その際にも出演者および観客の心をがっちりとつかんでいたようで、「ブルーハーツ以来の衝撃」「これ売れるんじゃない?」という称賛の声があがったのだそう。

→ 続きを読む

学校の管理人さんがまさかの美声を披露! アメリカの高校で行われたオペラコンサートでの一幕をご覧ください

3月1日夜、米ネブラスカ州にあるバーク高校(Burke High School)で行われていたのは、生徒たちによるオペラコンサート。

しかしこの日、もっとも注目を集めたのは、生徒ではなく管理人さん! ショッキングピンクがまぶしいド派手スーツで登場したロイ・スミス(Roy Smith)さんの見事な歌声が、同校の生徒であるアレックス・ガース(Alex Gaeth)さんの手によってツイッターに投稿されておりました。

→ 続きを読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6