海外のインターネット上で、1枚の写真が話題になっています。その写真に写っているのは、どしゃ降りの雨のなかを歩くお母さんと子供の姿。傘は1本しかなく、しかもサイズが小さいためにどちらかが濡れてしまいますが、このお母さんは迷わず自分が犠牲になることを選んだ様子。子供に傘を持たせて濡れないようにし、自分はズブ濡れになりながら歩いています。

韓国サイト『joins.com』によると画像が粗く、関連する情報もないためこの写真がどこで撮影されたものなのか、誰が撮影したものなのかなどは明らかになっていないそう。しかし、恐らくインドか東南アジアで撮影されたのではないかとのこと。

子供に対する“母の愛”を感じさせてくれるこの写真は、アジアだけではなくアメリカやヨーロッパのインターネットユーザーも注目。「お母さんが急に恋しくなった」や「お母さんに会いたくなった」などのコメントが寄せられているようです。

また「冬にジャケットを着ずに外出したときのこと。私が寒さにふるえていると、お母さんが自分の上着を脱いで私に着せてくれた」などと思い出話を始めるインターネットユーザーも多いとのこと。幼い頃の記憶をたどると、そこにはお母さんの愛情が溢れていたような気がします。それを思い出させてくれる写真ですね。

Screenshot from News.joins.com
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