一人暮らしをしていると、ついつい不規則になりがちな食生活。夜中にコンビニ弁当を食べたり、玉子かけごはんだけで済ましてしまったりと栄養が偏りがちです。「最近、野菜を食べていないな…」と、ふと思ったことがある人も多いのでは。

すぐにできて、しかも美味しい野菜の調理法にはどんなものがあるのでしょうか。「簡単な野菜の料理法」という話題で盛り上がっているインターネット掲示板には、次のような意見が書き込まれています。

「お鍋に水と昆布、野菜を入れて煮る。それをポン酢で食べると美味しい」
「野菜を油で炒めて、コンソメを溶かしたお湯のなかに入れるとスープになる」
「野菜を適当な大きさに切って、全部一緒にレンジでチンすると温野菜が完成」
「ごま油と塩を混ぜたものに、生野菜をつけて食べる」
「野菜は生のまま保存するとすぐに傷むから、一気に調理したあとで冷凍」
「レタスに揚げ物を巻き、それをマヨネーズにつけて食べる」
「キャベツの千切りにハムをのせるだけでもウマイよ」
「一人分だけではなく大量に作って、それを小分けにして冷凍しておく」

ちょっと工夫すれば、そんなに手間をかけずに野菜を食べられそうです。ちなみに、その道ひと筋35年のベテラン栄養士によると、「難しく考えなくてもバランスの良い食生活はできます」とのこと。「コンビニで売っているサンドイッチも、実はバランスが良いのです。主食のパン、主菜のハム、副菜のレタスを一度に摂取できるのですから、とても便利。ほかに焼きそばやカレーなど、身近でバランスの良い食べ物はたくさんあります。何より、1日3回食事することが大切です」。バランスの良い食生活ってけっこう簡単かも!? ぜひ、実践してみてください。

(記者/うさぎ)

■参考リンク
HAREZOWEEEN
(HAREZOWEEEN)和文