日本人の特徴ともいわれている下半身デブ。これは遺伝に加え、正座などで血行が悪くなりやすいため代謝が悪くなるからだと言われています。下半身が太いと、体にフィットするズボンが見つからなかったり全体の体のバランスも悪く見えてしまうので、できることならスリムになりたいというのが、これらの悩みを抱える女性共通の意見ではないでしょうか。

でも、現実的にお尻や太ももだけを痩せさせるのは難しいようだし、やっぱり部分痩せは夢のまた夢……? いえいえ、諦めるのはまだ早い! なんと、ある動きをすることでこれらの悩みを解消したという女性がいるというのです。

これは11月2日放送の「魔女たちの22時」(日テレ)番組内で紹介されたもの。西ゆかりさん(48)は、長年下半身の太さに悩んでいました。痩せるためにエアロビクスやピラティスなど、あらゆるエクササイズを試したそうですがほとんど効果がない、いや、それどころかかえって太ももが太くなってしまったそうです。

そんな彼女がある動きを家事や仕事の合間に続けていたら、一週間ほど続けると足が細くなったような気がしたのだとか。さらに続けているうちに、太ももの周囲が10センチもダウンしたというから驚きです。

一連の動きは次の通り。まず、左右の足を肩幅より広めに広げてつま先を前に向けて真っ直ぐ立ちます。次に右手を太ももの付け根のでっぱってる部分に当て、息を吸い込む! (腰の位置が動かないように)太ももの付け根を押すようにして、(お腹の空気をゆっくり吐きながら)上半身を右真横に曲げられるところまで曲げます。一拍置いたあと、元の状態に体を戻します。これを、ゆっくり左右に8回づつ繰り返します。

太ももをスリムにするだけではなく、垂れたお尻もアップ!! お尻の内側を引き締める効果もあるそうです。できれば、気づいたときに1日4~5回やるのがベストだと番組内で西さん。気張らずに続けることが効果アップの秘訣のようです。また、下半身デブは代謝の悪さも原因のようなので、合わせて毎日湯船に浸かって体を温めるなどすると、さらなる効果アップが見込めそう!
(記者/ 雨傘)

※説明部分追記

photo by flickr awynhaus

■参考リンク
今週の魔女の扉 (魔女たちの22時/日テレ)