ホッとひと息つきたいときに、ついつい手が伸びる甘~いお菓子。先日、米キャンディー専門店「サンディ・キャンディー」のユニークな調理キットをご紹介しましたが、今回は男性へのプレゼントにも喜ばれる(かもしれない)グロテスク系グミをチョイス。心臓、目玉、脳みそなどをモチーフにしたカラフルなグミは気味の悪さ全開です。

「サンディ・キャンディー」は、Roxanne Kleinさんが15歳のころに家族とともに立ち上げたお店。超人気ゼリービーンズ「Jelly Belly」の開発者David Kleinさんを父に持ち、幼いころからキャンディーに深い愛情を感じながら育ったRoxanneさん。「食べられるサンドアート」を作れる粉末キャンディーを中心に、さまざまな商品を展開しています。

ちなみに、グロテスク系グミはDavidさんが考案したもの。海外サイト「Aol news」によると、Davidさんは「3週間ほどで商品化に成功した。グミのデザインに規制はないからね。バレンタインデーに心臓グミをプレゼントするなんて最高だろ」と話しています。

(記者/うさぎ)

▼チェリー味の心臓グミ。同じくチェリー風味のソースをかければ鮮度マックスの仕上がり

▼ストロベリー、レモン、チェリーなど5つの味がそろう脳みそグミ

▼プニプニ感がリアルな目玉グミ。パーティーやイベントにイイかも

▼血液サンプル風の液体はチェリー味。おやつタイムを盛り上げてくれそう

▼目玉グミ、ミニ脳みそグミ、血液サンプル風液体キャンディーのセット

▼上記キットをボウルに入れると、カオスなスープが完成します

Screenshot:Niftycandy.com
■関連リンク
Niftycandy.com(英文)
aolnews.com(英文)