30代も半ばを過ぎると、しわやたるみが増えてきたり、ほうれい線が出てきたりして、老けた印象になりがち。若さをキープするためには、老け顔の原因を解消する必要があります。とはいえ重力には逆らえないもの…と諦めているあなた! そんなことはありません。毎日のあの時間を使って、なんと見た目年齢を15歳若返らせた女性がいるのです。

 それは、3月1日放送の「魔女たちの22時」番組内に登場した加藤秀美さん(48)。加藤さんは36歳にして、50代のおばちゃんに見られてしまうぐらいの老け顔の持ち主で、13歳年上の旦那さんと歩いていても、姉さん女房に見られるぐらい。一時は美容整形を考えてみたけれど、高額な手術費に断念。どうしたらいいのだろうと思い悩んでいるときに加藤さんが編み出したのが、歯磨きの時間に表情筋を鍛えるという方法でした。

歯磨きのときには、きれいに磨くために口をさまざまな形に開けますよね。「あ」の発声のときは、口を大きく開く、「い」の発声のときは、横に引っ張るように開く、というふうに。加藤さんは「この動きを応用すれば、表情筋を鍛えて顔を若返らせることができる」と気づいたのです。

 

15歳若返る!老け顔解消歯磨き法

■「あ」の口で奥歯を磨く

頬を持ち上げるつもりで、口を大きく開けるのがポイントです。

■「い」の口では奥歯の横側を磨く

頬が引っ張られているのを意識しながら磨きましょう。

■「え」の口では下の歯の裏側を磨く

歯をくちびるで覆い隠し唇をすぼめて磨くのがポイントです。

■「お」の口で前歯を磨く

上唇を上げた状態をキープするようにしましょう。

「あ」「い」「え」の口の動きによって、表情筋のうち大頬骨筋が刺激されて、ほうれい線が目立ちにくくなり、「お」の口の動きによって、頬筋が刺激されて、たるんだ頬を上げる効果が期待できるそうです。スタジオに登場した加藤さんは、老け顔だった30代とは打って変わって、40代には見えない若々しさでキラキラ輝いていました。毎日の歯磨きの時間にできるので、誰でも簡単に取り入れられますよね。老け顔でお悩みの皆さん!諦める前に一度トライしてみてはいかがでしょうか。

(記者:シナモン)

参照元:今週の魔女の扉 (http://bit.ly/i7vimi
写真:flickr kwimsnr(http://bit.ly/hh4gSS