あか、きいろ、あお、みどり……その周りに点々と付いた花びら。変わった花があるものだ、そう思って良く見たら、な、なんと、無数のアリでした。

色を付けた砂糖水に、アリが群がっているところです。しかも、アリのお腹は半透明。飲み込んだ砂糖水の色がそのまま透けて見えるので、色水と一体化しています。お腹を注意深く見ると、まるでペンにインクを補充しているようにも見えて面白い。

ほかの半透明な生物にも、色つき砂糖水を飲ませてみたくなりますね。生物の生態を生かした自然アート、まだまだ面白い発見がありそうです。

(文=ricaco)
参照元:helablog.com(http://bit.ly/mFiYlw