「この人わりとよく遊ぶけど、どうなんだろー? 付き合うほどの価値はあるかな?」、「マンネリ化してきた彼氏、どうしようかな?」などなど、身の回りの「男(断)捨離」をする場面は、女子の身にたまに訪れるものです。

現代の働く女子は忙しい。イイ男子を効率良く捕まえておきたい、というのがリアルな本音。よく分からない男子、付き合うのを躊躇う男子と長く一緒につるんでいるのは時間の無駄! ジャッジを素早くしてイイ恋愛に結び付けましょう!
女子各々で基準をお持ちだとは思いますが、今日は夏ならではの「男判定基準」をご紹介したいと思います。この時期限定なので、必要な人は9月頃までに試して! デート中に実践できますよ。

まず、行くべきスポットは遊園地。注意すべきは、お化け屋敷が付いているかどうかということのみ。やや怖め〜わりと怖めなところが理想。

男子に「お化け屋敷行きたいー」と提案しましょう。そこで「嫌だ」とか「無理」という男子は、リアルにお化け屋敷が苦手系の人々。「怖いから」、「苦手だから」など、理由を付けないのは強がっているため。女子の前で弱いところを見られたくない、という背伸びの感情が現れていると考えて良いです。

それ以上しつこく言っても動かないので、お化け屋敷テストは諦めましょう。かわいくないですが、正直だということで許してあげて下さい。嘘を吐くよりマシです。この手のタイプは、色々な意味で正直な男子というカテゴリに分類しても良いでしょう。

さて、ベストなのは「いいよ」と言って一緒にお化け屋敷へ入り、つないだ手を最後まで離さないでいる男子。そのような男子は、女子側からも手離してはいけない存在と心得ましょう。なかなか得難い男子ですからね!

さて、最後に最も微妙なパターンの男子を。そんな残念系男子は、渋々と(決していい顔はしていなくて、わりとむすっとした感じ)お化け屋敷へ一緒に入ることは確か。

女子の後を歩くくらいの勢い、またはほぼ横を歩きます。「先に立って歩くのが筋じゃないの!?」、「彼女を守る気あるの?」などというのは、この場では愚問となります。

そして手はつないでいても、いつもと異なりやや軽めなつなぎ方。そのライトさは女子を「おやっ?」という気持ちにさせます。この男子離れて行くんじゃないか、とやや訝しく思ってしまいます。まぁ、それは往々にして当たっているのですが。

途中で「はぅあ!」とか「うお!」とか叫んで、いちいち走り出そうとするくらいは、寛容な心を持って許してあげましょう。嫌々ながらも付いてきてくれたのですから。

「最終地点でのアクション」が肝心です。お化け屋敷には大抵、最後に何かビッグなものが仕掛けられています。男子がそれとどう対峙するか、が見どころといいますか、最終チェック項目となります。

最低なのは「うわぁ!」などと叫んで、女子の手を離して一人で全速力で逃げて行くパターン。そもそも女子と異なり、ヒールなど履いていることはありませんから、逃げ足も速い。

さっさと先に明るい外へ出てしまうという酷さは、逆にぞくぞくしてしまうほど新鮮です。そんな変わった感覚の欲しい女子は、こういう男子と付き合い続けても良いでしょう。ただ、オススメはしません。

この手の男子は、いざハプニングが起こったとき、自分が不利になったときに逃げてしまいます。リアルな話ですよ。さて、長くなってしまいましたが、お化け屋敷テストで合格させてイイ男子は以下2パターン。

・「嫌だ」とか「無理」と言って恐怖を回避する男子
・つないだ手を最後まで離さないでいる男子

覚えておきましょう!

(ライター:sonoko0511
画像:flickr=kanonn