7月21日から4日間の日程で、米サンディエゴでアメリカ最大のコミックイベント「Comic-Con International (通称:コミコン)」が開催されました。このイベントは今年で42回目を迎え、老舗のイベントとして知られています。会場には1日に10万人近い漫画・アニメファンが詰めかけ、大成功のうちに閉幕となりました。

このイベントの魅力は、漫画・アニメ・ゲーム・映画など、あらゆるジャンルの最新エンターテイメントが楽しめるところではないでしょうか。それと同時に、自作衣装に身を包んだコスプレーヤーたちも見物です。そのなかでも、特に素晴らしい仮装をしているイケメンのコスプレーヤーたちをご紹介しましょう。

このイベントは、1970年に「ゴールデンステート・コミックブック・コンベンション」という名でスタートしました。元は漫画をはじめとする大衆文化を広める目的で始まったそうです。

それが年々規模が大きくなり、現在はアメリカだけでなく世界中が注目する一大イベントとして発展を遂げたのです。また、2006年からは別の団体の主催のもと、ニューヨーク・コミコンが開催されています。

会場には、単なる娯楽ファンが集うだけでなく、仮装した客の姿も多いようです。会場でコスプレーヤーを撮影していたサブカルチャー情報サイトの記者ノーマン・チャンさんによれば、今年は映画公開の影響でバットマンやキャプテン・アメリカの姿が多く見られたそうです。

また、『X-メン』のウルヴァリンや、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウの出で立ちをした人もいたようです。さすが、映画大国のアメリカ、仮装の迫力も本物に迫る勢いです。ちなみに2012年は7月12~15日に開催される予定とのこと。是非、機会があれば一度会場に足を運んでみたいものですね。

(文=チャーミー)

参照元:Buzz Feed http://bit.ly/qmdvn3 、COMIC VINE http://bit.ly/oVofoh