若い人たちの間では高級ブランド離れが進んでいるそうです。それでも、心のどこかでは洗練された高価なバッグやアクセサリーに憧れる人も多いのでは?

記者もお手ごろなブランドバッグはないかと思ってネットを見ていたら、光沢感抜群のシャネルのチェーンバッグと、ロゴがキラリと光るヴィトンの財布を発見! 

しかも素材はレザーではなく、ビーフジャーキー100%という点は、本家でも考えつかないであろう代物でしょう。万が一遭難しちゃったときは、バッグやお財布を食べて飢えを凌ぐことができるという、素晴らしく実用的なものです。

ビーフジャーキーバッグとお財布の生みの親は、カリフォルニアの美術大学に通うナンシー・ウーさんという学生。「ブランド品は高価すぎて手に入らないから、自分で作っちゃおう」と考えた末に思い切って作ってしまったのでしょうか? それとも、何か皮肉めいた意味でも込められているのでしょうか?

偽ブランド品の購入なんぞ絶対にしてはいけませんが、このようなオリジナリティ溢れるアイディア商品ならパロディ物として購入してみたいものです。

(ライター=横山ローズ)

参照元:designboom.com(http://bit.ly/56bD