最近ではヒゲを生やすのが社会的にも受け入れ始めた日本。アメリカやヨーロッパではファッションとしてはもちろん、童顔を隠すアイテムとしてもヒゲを活用しています。

イスラム圏では成人男性の象徴として考えられる傾向は根強く残っています。インドには「食べるものがなくても、ヒゲに香油を塗りなさい」ということわざがあり、たとえ貧しくても、身なりをきちんとしておけばチャンスがあると言われています。

世界的に考えてみても、男性とヒゲは切っても切れない関係のようですし、ヒゲを男らしさの象徴としてとらえているようですね。そこでヒゲの長さによって男らしさのレベルがひと目で識別できる便利なTシャツが登場しました。

本物の男 (20センチ)
野人 (22.5センチ)
トラック野郎 (25センチ)
山男 (27.5センチ)
雪男 (30センチ)
ヒッピー (32.5センチ)
聖人 (35センチ)
サンタクロース (37.5センチ)
昔の将軍 (40センチ)
老教授 (42.5センチ)
昔の大統領 (45センチ)
きこり (47.5センチ)
ギリシャ正教 (50センチ)
アーミッシュ (52.5センチ)
魔法使い (55センチ)
(57.5センチ)
ネ申 (60センチ)

(※長さはあくまでも目安です)

ヒゲが長くなるにつれて、野性味あふれる男からモンスターになるも、地位と教養が備わった男に進化して、宗教家になったと思ったら、最後は神様にまで君臨することができるようです。

ちなみに写真の男性は野人とトラック野郎の間の男らしさです。男らしさの道も結構険しいですね。そしてなぜか女性用サイズのTシャツも販売しているので、男らしさに挑戦したい女性は是非トライしてみては?!

(文=カトーゴー)
参照元:The Beardly.com (http://p.tl/hFEI