大人女子が新たに出会いを見つける場所といえば、なんだかんだ言ってもやはり合コンが多くなりますよね。ただ大人女子もなかなか忙しい。「数打ちゃ当たる」という言葉を信じて、不発な合コンを連打するのも無意味かつ虚しい……。せっかく合コンするなら、アタリといえる合コンを集中的に行うのがベスト。

まず「普通の合コン」を「アタリの合コン」に変えるために、女子側でできることを考えてみましょう。それは最強のメンバーを結成すること、につきます。誰が欠けてもチームとして成り立たないほどの「1人がみんなのために、みんなが1人のために」精神で進みましょう。

ポイントは「各自の担当分野」を割り振ること。必要な担当について、それぞれ説明していきます。

1、元気系盛り上げ担当
会話を盛り上げ、程良くツッコみ、ユーモアのある返しをする……そんな「元気系盛り上げ担当」は何人の合コンであっても必要な存在といえます。このタイプの女子には空気を読める人が多いので、静か系男子が来た場合にも彼らに合わせた適切なノリの対応ができます。芸能人で言うならユッキーナ。

2、お姉系色気担当
イメージは杉本彩(お姉様過ぎかも知れませんが)。ゴージャスかつセクシーな女子を1人「お姉系色気担当」として配置。それだけで男子の反応は「お……」となり、かなり変わります。合コンに美女を呼ぶことは幹事としての責任でもあります。美女がいるかいないかで、合コンの盛り上がり方が左右されることもあるのです。

3、ふんわり系癒し担当
合コンには色々なタイプの女子を取り揃えることが重要です。男子の好みも様々ですから、それぞれにウケるであろう各種タイプの女子を集めたいところ。長澤まさみのような「ふんわり系癒し担当」を求める男子は大勢います。付き合う相手に安らぎや癒しを求める男子は多数。それを見越した上で、売りが「癒し」な女子を最低1人は確保しておきたいところ。

4、お嬢系大和撫子担当
控えめ系男子と合コンをする際に1人置いておきたいのが、松下奈緒のような「お嬢系大和撫子担当」。彼らは騒がしい女子よりも、大人しめな女子を好みます。「どっちもあまり喋らないのに、どうやって合コンを進行していくんだよ!」と元気系盛り上げ担当は思いがちですが、男子サイドに似た存在の女子も1人くらいは必要です。そこで引き付け、心を開かせる作戦です。「あぁ、大人しい系男子めんどくせー」という声が聞こえてきそうですが、許してあげましょう。

5、謎めき系ミステリアス担当
不思議なオーラをまとった女子も、会話中に皆のツボとなります。また直接会話を盛り上げる「元気系盛り上げ担当」とは異なり、自らの存在自体で間接的に場を盛り上げることにつながる「謎めき系ミステリアス担当」も可能であれば配置しておきたいもの。元気系と謎めき系との「2段階」で場を作れば最強です。イメージは小雪やりょう。

合コンの人数によっては、準備できない担当も出てきてしまいます。どんなにミニマムなメンバー数であっても、必ず必要なのは「元気系盛り上げ担当」「ふんわり系癒し担当」「謎めき系ミステリアス担当」の3者。平均以上にかわいい女子で、これだけ揃えれば確実に合コンは上手くいきます。あとは、男子幹事と良いコミュニケーション、また上手な連携を取って、最高なメンバーを準備してもらいましょう。

(文=sonoko0511
画像:flickr=Bar Cento