女性の手を輝かせる極上のアクセサリー、指輪。これからご紹介する指輪には、ただ美しいだけではない、ある秘密が隠されています。それはね、指輪の宝石部分が宝箱みたいになっていること!

「指輪に宝箱って、どういうこと?」と思ったあなた。海外サイト『etsy.com』に掲載されている青く輝く大きなトパーズが印象的なその指輪には、なんとカギがついていて、中を開けると宝石とリングの間のスペースが小さな小さな箱になっているのです。

まるでおとぎ話に出てきそうな『Poison Ring』という名のステキな指輪を製作したのは、オーストラリアのジュエリーデザイナー、William Llewellyn Griffiths氏。彼はかつて、アレキサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウェストウッド、ドルチェ&ガッバーナなど、層々たる顔ぶれの有名デザイナーたちともコラボレーションしているほどの実力者です。

「指輪にカギ付きの宝箱がある」という遊び心から、「宝石もイミテーションなんでしょ?」と思われてしまいがちですが、実はこの指輪、とんでもなく豪著。透き通るブルー・トパーズのサイドには4つのサファイアが散りばめられており、希望によってはこれをダイヤモンドに代えることも可能。またリングの部分も、本物のゴールドとシルバーで、一体幾らするのか不安になるほど。

ですが、ひとつひとつすべてがハンドメイドということもあり、指輪は豪華でありながらも温かみが感じられます。小箱に入れられる物はその大きさから限られてしまいますが、指輪が持つ物語性のあるビジュアルに、女子ならば誰しも激しく魅かれてしまうに違いありません。

お値段は4,500ドル(約36万円)程とのこと。経済力のあるあなた、もしくは経済力のあるパートナーをお持ちのあなたは、ぜひ購入を検討してみてはいかが?

(文=田端あんじ)

参考元:etsy.com(http://goo.gl/GYt6b

▼メルヘンチックなカギ

▼宝石が大きすぎるようにも思えますが…

▼実際につけてみるとそんなこともないようですね