自分で家を建てるなら広い家と思っている人が多いと思いますが、こんなほっそーい家も案外いいかもしれませんよ。

海外サイト『enpundit』に掲載されているのは、ポーランドの首都・ワルシャワにあるビルとビルの隙間に建設されているほっそーい家。最も広いところで122cm、狭いところでは72cmですが、れっきとしたお家。完成すれば世界で最も細い家になるそうです。

細いとはいっても、中は2階建になっていて1階には、キッチン、バス、トイレなどの水まわり、2階にはベッドルーム、デスクなどが据え付けられていて、家としては十分に機能しそう。しかも、とってもおしゃれでキュート。ちなみに、家への出入りは1階から長い階段をおろして行います。

ひとり暮らしならこれで満足という人も多いでしょうし、自宅とは別に仕事部屋や作業部屋を持ちたいという人にもピッタリ。狭いからこそ落ち着くという人もいるかもしれません。完成は今年6月。どんな家に仕上がるのか見てみたい気がしますよね。

(文=シナモン)

参照元:enpundit(http://goo.gl/IDKdh

▼このくらいの隙間に、まさか家ができるとは思えませんが……

▼別の場所でこのように組み立てて、はめこむそうです

▼2階には机やベッド、1階には水まわりがそろっています

▼1階から階段を伸ばして出入りします