iPadはとても優れた製品ですが、それなりに使いにくさを感じる人もいるはず。「もっとインターネットしやすくならないか」「もっとメールしやすくならないか」というような意見は多いようです。

そんなお悩みを解決してしまう、ステキなアイテムを発見! それは、iPadをMacBookAirふうに早変わりさせてくれる外付けキーボード『Brydge』。iPadをノートPCとして使いたい人向けのキーボードなのです。

これがまたとにかくスゴイ! キーボードはアルミ製のクリップで付けるようになっています。1度付けると、逆さまにしても取れないので頑丈。またスピーカーまで付いています。同じような製品は存在していますが、Brydgeはほかのものよりも小さく、デザインも洗練されているので、iPadに取り付けたときにMacBookAirのようにみえるんです。

「iPadにキーボードを付けようとするとほかの商品ではどうしても安っぽく見えてしまっていた。その点、BrydgeはiPadの外観を損ねることなく、完璧なかたちのままより便利な製品にしている」と語るサム・ゴードン氏は、Brydgeを作っている3人のクリエイターのうちのひとり。

「アルミでできているので、Brydgeのコストは当然高くなる。そのため、我々はKickstarter(資金調達を支援するサービス)で資金調達を行っている。高品質なアルミの外付けキーボードが市場で受け入れられるのか動向を見たい」とも語っています。

1週間でBrydgeは40万ドルを超える資金調達に成功したのだそうです。多くの方が待ち望んでいることがわかりますね。

ゴードン氏は、Brydgeがほかのキーボードとは際立っていることを表現するため、製品パッケージもかなり重要だと主張しています。

「シルバーに塗装されていて、PCともマッチしているキーボードはたくさんありますが、実際に手に取っていただき、Apple製品とつながったときに本当の良さが分かると思います」とゴードン氏。動画を見ているとワクワクします。これは流行る気がしますよ。早く発売してほしい!

(文=池田園子

参照元:CO.DESIGN(http://goo.gl/jn13x